商品の詳細
SilentHunter 4 GoldPack英語版日本語マニュアル

SilentHunter 4 GoldPack英語版日本語マニュアル
From イーフロンティア

参考価格: ¥ 7,140
価格: ¥ 6,282 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 通常6~9日以内に発送
販売、発送は Amazon.co.jp

2 新品/中古商品価格 ¥ 6,282

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #544 / PCソフト
  • ブランド: イーフロンティア
  • 発売日: 2008-09-05
  • ESRB評価: Rating Pending
  • プラットフォーム: Windows Vista
  • 形式: DVD-ROM

エディターレビュー

商品紹介
潜水艦シミュレーション「Silent Hunter 4:Wolves of the Pacific」に拡張パック「U-BOAT MISSIONS」を同梱。舞台は第二次世界大戦のインド洋。日本海軍の基地をベースにドイツ軍のUボートによるミッションが展開されます。XD/II型UボートやXVIII型Uボートをはじめ戦艦や航空機など追加ユニットが15種類登場します。


カスタマーレビュー

ついに枢機国側に立ったプレイが可能に4
このソフトは、「Silent Hunter 4:Wolves of the Pacific」に拡張アドオン「U-BOAT MISSIONS」を同梱したものである。英語版のソフトに日本語のマニュアルが付き、ディスク2枚組みの構成となっている。
マニュアルは以前同社から発売された「Silent Hunter 4:Wolves of the Pacific 日本語マニュアル付英語版」のものを流用しているらしく、新たに追加された「U-BOAT MISSIONS」に関する記述はない。その代わりに、ハガキ大の別紙が一枚同梱されており、追加要素はそちらに極めて簡潔に記載されている。申し訳程度の説明しかなされていないので、ほとんど理解の助けにはならない。結局はゲームを進めながら手探りで覚えていくしかないだろう。とはいえ、前作「Silent Hunter 3」の経験者や、潜水艦の基礎知識があるプレイヤーならば、そう難しいことではないと思われる。

さて、既存の米海軍ミッションに関する情報は、無印版のレビューを見ていただくとして(商品検索でSilentHunter4 Wolves of thePacific英語版と入れれば出てくる)、ここではアドオン「U-BOAT MISSIONS」での追加要素に絞って報告したい。
無印版との大きな違いは、「U-BOOT CAMPAIGN」が追加されたことだ。これは米海軍でいうところの「CAREER」に相当するもので、プレイヤーはU-Bootに搭乗して、インド洋や西太平洋で通商破壊作戦を行うことになる。

用意されたU-BootはIXD2型とXVIII型の2種類。正直これでは少なすぎる。せめてVIIC型やIXC型などの代表的な艦は入れて欲しかった。
XVIII型はヴァルター・タービン搭載艦で、驚異的な水中速力(25ノット)を誇る。コンパネには、重油やバッテリーの残量ゲージの他に、過酸化水素水の残量ゲージが追加されており、潜航時に任意にヴァルター・タービンを稼動させることができる。ただし、燃費がかなり悪いので、油断しているとすぐにも過酸化水素水が底をつく。こうなるとバッテリーしか使えなくなり、水中速力は従来型のU-Bootと変わらなくなる。ヴァルター・タービンは、非常用と割り切ったほうがよさそうだ。これならXXI型を出してくれたほうがよかったかも。

AIユニットは独ポケット戦艦や英駆逐艦、商船、航空機等が追加されている。その他にも、インターフェイスが改良されたり、グラフィック面の強化が図られたりと、細かい変更点も多々ある。
ゲームシステムも一部変更され、味方のAIユニット(艦船や空軍)と共同作戦を取ることもできるようになった。なお、ドイツ海兵の音声は、無印版を流用しているので英語である。気になる人は、有志が作成したドイツ語modがネット上にあるので、差し替えてしまおう。

「U-BOAT MISSIONS」によって、枢軸国側に立ったプレイができる事が証明されたわけで、こうなれば日本人としては伊号アドオンを作って欲しいと思うのが当然の心理だろう。

潜水艦シムのマイ・ベストです!5
 まず初めに、Mac OS X 10.5 の BootCamp を使用した Windows XP でほとんど問題なく動作します。使用 Mac は MacBook Core 2 Duo 2 GHz です。「ほとんど」というのは、プログラムのバグなのか環境のためなのかわからない程度の低い頻度でフリーズする、という位の意味です。

 私はもっぱら Macintosh を使用しているので、この手のゲームでは指をくわえることが多かったのですが、BootCamp のおかげで PC/AT 系のゲームができるようになりました。Mac でも潜水艦シムは古くからあり、SubBattle という2次元潜水艦シム、そして U ボートを操る DrumBeat と、はまりましたが、ついにフルカラー3Dでリアルな潜水艦シミュレーションができるようになりました。私の環境では、戦艦と目の前で衝突した時など、描画が大変そうな際はすこしもたつきますが、ほぼ問題なく、今は毎晩のように出撃しています。魚雷ばかりでなくデッキガンや対空砲もリアルで、これだけでもストレス解消になります。あっ、相手は日本海軍や日本国旗を掲げた船ですが、それは置いておいてください(^^ゞ

 日本語のマニュアルがついているので、英語が全くわからない人でもある程度はゲーム可能ですが、できたら画面に表示される英語のコマンドや簡単な説明は理解できた方がいいでしょう。YouTube に魚雷発射諸元を入力して発射するまでの手順を示した映像があるので、英語がわからない人も一度は見た方がいいでしょう。Realism 100% 近くでプレイすることを是非お勧めします。私はディーゼル燃料だけは無制限にしています。

プレイする上で注意すべき点ですが、相手が放つソナー音は時間短縮すると聞こえなくなります。ソナー音が聞こえたら、相手がいなくなるまで実時間で逃げなければ爆雷の餌食になり、まず海の藻屑です。また、魚雷航走深度は、磁気信管の際にマニュアル通りに設定すると不発が多いので、もっと浅めに設定した方がいいようです。

 最後に現代戦が好みの方には Sub Command も BootCamp で動作することを書き添えておきます。

潜水艦知識0の超初心者です5
自分は、某動画共有サイトの映像でハマリ、勢いで購入してしまった者です(笑)
なので、潜水艦の知識はというと、全くと言っていいほどありません。

しかもいきなりリアリティMAXで開始。
まずは練習ということで、目の前に停泊していた味方艦に雷撃!!
潜望鏡画面で、魚雷の設定をテキトーにし、いざ発射!
まっすぐ進むだろうという感じに設定したのですが、右にまがっていきました。
しかも、あろうことか円を描いて進んでいき、自分の土手っ腹にズドーン!!

・・・・これがこのゲームにおける初の敗北(自滅?)となりました。

今では根気よく練習したかいもあり、当てられるようになりましたが、
全く知らない人がやると凄い飽きやすいゲームだと思います。

自分はハマりました。