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YELLOW(初回生産限定盤)(DVD付)

YELLOW(初回生産限定盤)(DVD付)
電気グルーヴ

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41 新品/中古商品価格 ¥ 1,200

おすすめ度:

曲目リスト

ディスク 1:

  1. Mojo(CM mix)
  2. No.3
  3. さんぷんまるのうた / Sanpunmaru No Uta(Album mix)
  4. Mole~モグラ獣人の告白 / Mole~Confession of Mole Man
  5. どんだけ the ジャイアント/Dondake the Giant
  6. Acid House All Night Long
  7. ア.キ.メ.フ.ラ.イ. / A. Ki. Me. Fu. Ra. I.
  8. The Words
  9. 湘南アシッド / Shounan Acid(Album Edit)
  10. Area Arena
  11. Fake It!

ディスク 2:

  1. Mr.Empty(DVD)
  2. ズーディザイア(DVD)
  3. 半分人間だもの(DVD)
  4. モノノケダンス(DVD)
  5. 少年ヤング(DVD)
  6. Cafe de 鬼(顔と科学)(DVD)

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #11026 / ミュージック
  • 発売日: 2008-10-15
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: CD+DVD, Limited Edition
  • 実行時間: 46 分

エディターレビュー

内容紹介
8年ぶりとなる前作「J-POP」の興奮もさめやらぬなか、怒濤の勢いでリリースされるニューアルバム。世界最高峰のトラックに、比類無きリリックが乗った、もはやジャンルとしての電気グルーヴとしか表現しようのない作品です。初回生産限定盤のみに付くDVDには、今年4月に恵比寿リキッドルームにて行われたプレミアムなライブを収録!
【初回生産限定盤】CD+DVD
。※初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。※初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。
視聴コーナー
01. Mojo(CM mix)
03.さんぷんまるのうた(Album mix)
05. どんだけ the ジャイアント
08. The Words
11.Fake It!


カスタマーレビュー

余裕次郎(ナントナク)4
楽しいし美しいしかわいいしバカみたいで大変使える音楽。The Words、 湘南アシッド かけてましたら、母(60後半代)が「ああ素敵だね〜誰ね?」とご機嫌で琉舞風な型をアレンジしてちょいと踊り出しましたよ(笑)で「電気グルーヴ」と教えました。
J-POPは子供が踊ってましたし。これらの開かれた電気グルーヴの盤はあれですよ。津々浦々日本人の新たな盆踊りとしてあるいは鎮魂歌としてゴスっペル音頭として浮き世の旅のお供としてお茶うけとして、、とにかく知恵くらべです。楽しき幻の人生を送るべく。
推薦レコメンド!!

圧倒的心地よさ5
かつて電気グルーヴは「オレンジ」という迷作を出したが(個人的には好きだった)、
今作のタイトルは「YELLOW」。と、いうことは久々にはっちゃけたアルバムなのかな?と
思ったが実際そうではなかった。なんでもジャケットが黄色だからこのタイトルらしい。なんじゃそりゃ。
てかあの国民的マスコットに似てるような。

前作「J-POP」で切り開いた無機質なテクノをもう少しポップにした感じ。
というのは自分が感じたことなので人によっては前作と変わらない印象を持つかもしれない。
適度におちゃめ要素が入っているが、あくまでスパイス的なもので
表面上は圧倒的にクールなアルバムである。
完全に「J-POP」の延長線上の作品なので、これなら半年で届くのも納得という感じ。
だって前作とほぼ同じスタイルだし。 前作がイマイチだった人は考慮したほうが良い。

一曲一曲が数珠つなぎになっている印象も受ける。
出来うる限り曲の流れをスムーズにした今作はダンスミュージックの要素もあるけど
それ以上に部屋の中で落ち着いて聴くのにふさわしいと思う。
「さんぷんまるのうた」「どんだけtheジャイアント」のコミカルな歌詞なのにそれを感じさせない無機質な歌や
「Area Arena」「No.3」の静かに盛り上がる感じとか非常に心地良い。
刺激という面では正直物足りないが、熟成された大人のテクノはこれはこれで独特のエッセンスがあるな、とは感じた。
これはこれで傑作かと。

そろそろド真ん中の歌モノも欲しい気がするが、時期ではないのだろうか。
それまで「J-POP」とこの「YELLOW」のゆりかごで揺られるような気持ちいい感触と無機質な音との融合を楽しむことにする。

大人な2人5
昔と比べること自体もう意味がないかなと感じる最近の作品。電気は完全に完成形でしょう。言ってしまえばcapsuleとかはまだまだこれからかなという音に感じます。それだけ期待もありますけどね。エレクトロポップな電気、大好きです。ぶっ飛んだ電気はライブで楽しむのがベストかな。