ソースネクスト 筆王ZERO (2009年パッケージ)
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| 参考価格: | ¥ 4,980 |
| 価格: | ¥ 2,700 |
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販売、発送は エクセラー
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1970 / PCソフト
- ブランド: ソースネクスト
- 発売日: 2008-09-04
- プラットフォーム: Windows
- 形式: CD-ROM
エディターレビュー
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
更新料無料で毎年最新版が使えるハガキ作成ソフト。最長2017年までさまざまなイベントで使用でき、「筆王素材パレット」から簡単操作で新着素材がダウンロード可能。収録データ17万点以上(DVD版の場合)。古いパソコンでも使えるようCD-ROM版も同梱(収録素材の点数は異なる)。マウスで書道ができる「Win書道」を特別収録。
インク使用量は7段階で調節可能で、同じインク量で最大約1.7倍多く印刷できる。また、他の住所録データも簡単に変換可能。
今バージョンの新機能として、大幅にパワーアップした従来版プログラムに加え、新開発の初心者専用プログラム「はじめての筆王」をダブル搭載。また、デジカメ写真モードでレイアウトから写真の補正まで手順に沿って進めるだけで簡単に作成可能。操作ガイドパネルの表示と音声による操作案内で初心者の方も迷わず操作することができる。「超図解 筆王ZERO 公式ガイドブック」も同梱。
郵政事業株式会社発行2009年年賀ハガキ対応し、宛名フォーマットに自動レイアウトが可能。
商品紹介
住所録作成から印刷まで簡単に作成できる「はじめての筆王」、操作ガイド、デジカメ写真モードなど初心者向けの機能を搭載。書道家・武田双雲氏の年賀状他約1000の素材を追加。「超図解 筆王ZERO公式ガイドブック」を同梱。パソコンで書道が出来る「Win書道」収録。エコ印刷機能付き。素材を約17万点収録。
カスタマーレビュー
宛名面の編集が非常にやりづらいです。
特に不満だった箇所のみを記述します。それは、宛名面の編集についてです。
例えば、読み込んだ住所録に氏名が漢字で合計4文字の方が10人いるとします。
編集画面では、宛名面に印刷された場合のイメージが表示されるのですが、
最悪の場合、氏名の文字の大きさが10人全てバラバラになります。
何故こうなるのかというと、このソフトは
『住所と氏名全体のバランスをとって、それぞれの文字サイズを決めている』
からです。
つまり、宛名の氏名が大きすぎたり、住所だけが小さくなったりしてしまうんですね。
この法則がイマイチつかめない。字数が同じならば、同じバランスになるのかと言えばそうでも無い。
更に悪い事に、『氏名の文字サイズだけ大きくする』という操作がありません。氏名を大きくすれば、住所の文字サイズも勝手に変わってしまいます。
同じ文字数で文字サイズが統一されなかったり、苗字と氏名の間の空白の大きさまでバラバラになります。
『初めての〜』の方だけこの仕様というなら分かりますが、細かく設定できる方までこんな雑な方法しかないとは…理解に苦しみます。
宛名面の編集機能についてのみ言わせてもらえば、Wordのテキストボックスの方が余程使いやすいです。
これは良い!SOURCENEXTの方針良し!!
賀状ソフトはPC にとって不可欠なソフトではない!はっきり言えば、年賀状を手軽に家庭で印刷できる、便利、手抜き人用ソフトです。現在は、多くの方が、各社の賀状ソフト使用している。なぜ筆王ZERO が良いかと言えば、最長2017年までアップデータ(新しい干支にちなんだイラスト、写真など諸々のデータ)のダウンロード無料である事でしょう。賀状ソフト、各社あるがこだわり持つようなソフトありますか?コストパフォマンスから見れば最高でしょ!この会社のウィルスセキュリティZERO の年間更新料なし、の発売は画期的だったんです。その方針で賀状ソフト出した事はユーザーには便利なことなんです。PC の動作に影響するものではないし、私は、以前から筆王使っていましたが、これに何のこだわりも無いんです!私はこの社のソフトが・・・というような、こだわり有る人は「筆王ZERO]使用しなければ良いだけの事です。
2008、2009年、年賀状作り、冠婚葬祭などに使用しましたが何の不満もありませんでした。新しいデータが豊富でないのは価格から当り前で、文句言う人は毎年好きなソフトお買いになればいいだけです。新しいデータもキチンとダウンロードできており、筆王ZERO (2009年パッケージ)そのものです。
成熟したソフト。買って損なし。
筆まめと並んでもっとも人気のあるはがき作成ソフト。ソースネクスト社の販売になって、干支画像などのアップデートが無料になり、他社製品より一歩リードした感がある。
私は筆まめも筆王も持っているが、客観的に見て、ソフトウェアの完成度には差はない。その完成度は、Outlookなど、メーラー付属の住所録ソフトをはるかに上回り、ビジネスにもプライベートにも必要十分な質を備える。どちらを選ぶかは好みの問題だが、新たに買うのならアップデート無料な分、本製品がいいかもしれない。
ただ、乗り換えを想定しているのなら注意を要する。どちらのソフトも乗り換え可能と謳っているが、xml形式でのエクスポートの場合、年賀状送付履歴が移行できなかったりする(筆王2008→筆まめ2009で確認)。また、操作性は両者まったく異なり、マニュアルなしには主要機能を使いこなすのは厳しい。ゆえ、筆まめをある程度使い込んでいるユーザーには乗り換えは勧めない。今持っているソフトの操作性に慣れるのがベストだとアドバイスしておく。
操作性に難ありなどと書いているレビューもあるが、それを言うのなら筆まめだって謎な仕様は多数ある(なぜかソースネクスト社の製品を一方的に非難しているレビューを散見するが、不可解だ)。たとえば筆まめでは、印刷範囲が0.1mmでも想定範囲からはみ出せば、差出人の郵便番号を勝手に枠から外してレイアウトする。想定範囲はユーザーにはわからないので、これはずいぶん身勝手な仕様だと思った。筆王ではそのようなことはない。このような些細な欠点はあるものの、上記の通り、筆まめも筆王も優れた完成度を持つソフトである。




