シューテム・アップ [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #26283 / DVD
- 発売日: 2008-10-08
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
- 実行時間: 87 分
エディターレビュー
内容紹介
銃弾25,000発のエクスタシー!!
クライヴ・オーウェン×モニカ・ベルッチ
前代未聞のクール&スタイリッシュガンアクションの傑作誕生!!
冬のニューヨーク。黒のロングコートに身を包むスミスは、ひょんなことからマフィアに追われる妊婦を助けるハメに。恐妻家のボス、ハーツが送り込む刺客が次々と現われる中、拾い上げた銃で応戦するスミス。ところが妊婦はショックで産気づくや、赤ん坊を産み落としてすぐ流れ弾に当たってあっけなく絶命。やむを得ず赤ん坊を拾い上げたスミスは、なおも執拗に迫る追っ手をかわして昔なじみの娼婦ドンナのもとへ。しかし赤ん坊の命に執念を燃やすハーツは、スミスの居場所を難なく突き止めると、50人の部下を従え襲撃へと向かうが…。
■映像特典(約86分) ・・・
未公開シーン集(Deleted/Alternate Scenes) *音声解説付き
メイキング(Ballet of Bullets)
Animatics(日本語タイトル未定) *音声解説付き
Addictivetv Remix Trailer(日本語タイトル未定)
Red Band Trailer(日本語タイトル未定)
※R-15
内容(「Oricon」データベースより)
冬のニューヨークの深夜、ホームレスのスミスはひょんなことからマフィアに追われる妊婦を助ける。しかし妊婦は、ショックから産気づき赤ん坊を産み落とすも、流れ弾に当たって絶命。残された赤ん坊を脇に抱え逃げるスミスに、さらに追っ手が迫る!クライヴ・オーウェン、モニカ・ベルッチ、ポール・ジアマッティほか出演によるガンアクション・ムービー。R-15指定作品。
カスタマーレビュー
娯楽映画に徹しているところが良い
とにかく撃って撃って撃ちまくる。アクション映画としては、最初から最後までだれる所がないのがいい。背景の陰謀なども説明過多にならないし、かといって極端に突拍子もなく非現実的というわけでもないので、ストーリー展開の邪魔にならない。
冒頭から派手な撃ち合いが見れるが、様々なニンジン攻撃や、ネオンサインを撃ってメッセージを作るお遊び、銃器工場でのいったいどのくらい時間がかかったの?と聞きたいくらいの楽しい仕掛け、最後の空中戦はそんなに命中しないだろうと思いながらも、結構楽しく見れる。
主演のクライブ・オーウェンは演技派でもあるが、顔付きがアクション向けで渋くて格好いい。悪玉のボスはいくら元FBIのプロファイラーでもちょっと感がよすぎるが、小太りで恐妻家というキャラクターも面白い。
中途半端にメッセージなどを入れないところが潔い。最期のエンド・ロールも凝っていて楽しい。
ヘビメタ用心棒
冒頭からの展開に、説明いらずの気持ちよい痛快さ。そして激しい銃撃戦、殺しの美学…正確にはその「殺し方」に拘った脳天直撃のおバカムービーの登場です。劇場で、こんなに興奮が続いた映画はなかなかないです。
無駄がないし、スピーディな展開にマジに拍手を贈りたい。
頭からっぽにして、ポテチとコーラ片手に…王道なカウチ作品と呼べます。
逆に、アナログな環境(大画面じゃなくても、6.1chじゃなくても)の方がこの作品自体の迫力が伝わるかもしれません。
作品の荒唐無稽さ、日本人が忘れたケレン味や殺陣の立ち回り、間の取り方や撮影…古典的な題材や展開をベースに、VFXやCGに頼らないスタントやワイヤーアクション(冒頭〜開始10分間の撃ち合いや、滑り&飛び込み撃ちetc)、音楽〜ラストまで、とにかく怒濤な流れに心地好い、バカさ加減に笑いが止まりません。
暇潰しな気持ちでかまいません、ストレス社会を生き抜く、セクハラ上司&低能な職場を想像(殺陣)しながら、この作品でスッキリしてください。
ぜひ!
(秀ちゃん流、熊本県、男性)
何度でも見たくなる。
もう痛快の一言。レンタルで借りてきて深夜に寝ながら見ていたのですが、すぐ飛び起きて真剣に見ました。銃弾が飛び交うことをウリにした映画は限りなく見ましたが、どれもそれをウリにするだけで脚本は駄目だったりストーリーに物足りなさがあったり。本作も25000発の銃弾をウリにしていますが、半分の12000発の銃弾が飛び交う「スズメバチ」の10倍以上は良かったし「スモーキン・エース 暗殺者がいっぱい」の物足りなさなど微塵もない。その銃弾の数だって戦争映画に登場するマシンガンの連射ではなく、拳銃の銃撃がほぼ全般を占めるとこがすごい。次々に現れる殺し屋の軍団を向こうにまわし、決して焦らずクールに殺し続けるその様はヴァイオレンスの最上クラス。展開が恐ろしく早いのにストーリーに疑問符など一切感じさせないどころか、先々で驚かされることばかり。ガンアクションからカーアクション、空中のアクションまで何でもありの痛快劇。これだけやっておいて、ストーリーに一抹の違和感を感じさせないで最後まで興奮と痛快さを味あわせてくれて「傑作」の文字を5つくらい付けたくなります。これ何度も見ても飽きそうにないのですぐ購入します。

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