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赤川次郎ミステリー 月の光 -沈める鐘の殺人-

赤川次郎ミステリー 月の光 -沈める鐘の殺人-
From マーベラスエンターテイメント

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #1711 / TVゲーム
  • ブランド: マーベラスエンターテイメント
  • 型式: 13305881
  • 発売日: 2008-11-06
  • プラットフォーム: Nintendo DS

エディターレビュー

電撃オンラインより
人気ミステリー作家・赤川次郎氏が原作と監修を務めるアドベンチャーゲームのシリーズ第2弾。今回は、森の奥深くにそびえ建つ女子高「鐘園学院」を舞台に、歴史に埋もれた不可解な事件に挑む。捜査時は、会話中の選択肢や周囲のマップから移動先を選択しながら、パートナーとともに情報を集めていく。時折表示される虹色の文字は人物同士の人間関係を表す「タッチャブルワード」というもので、タッチすると上画面の人物相関図と情報が追加されていく。推理で犯人を特定する際には、シルエットから人物を選択可能。エンディングは、事件を解決した場合のベストエンドや自分が殺害されてしまうバッドエンドなどがあり、グッドエンドやベストエンドを迎えた場合は新たなシナリオが出現する。

http://dol.dengeki.com/

電撃オンラインより
人気ミステリー作家・赤川次郎氏が原作と監修を務めるアドベンチャーゲームのシリーズ第2弾。今回は、森の奥深くにそびえ建つ女子高「鐘園学院」を舞台に、歴史に埋もれた不可解な事件に挑む。捜査時は、会話中の選択肢や周囲のマップから移動先を選択しながら、パートナーとともに情報を集めていく。時折表示される虹色の文字は人物同士の人間関係を表す「タッチャブルワード」というもので、タッチすると上画面の人物相関図と情報が追加されていく。推理で犯人を特定する際には、シルエットから人物を選択可能。エンディングは、事件を解決した場合のベストエンドや自分が殺害されてしまうバッドエンドなどがあり、グッドエンドやベストエンドを迎えた場合は新たなシナリオが出現する。

http://dol.dengeki.com/


カスタマーレビュー

面白い4
さすがは赤川次郎! ユーモラスさとミステリアスさがうまく重なり合っていて、話を見ていて飽きさせません。
秋の紅葉の林のなかにある西洋風の学校を舞台に、恋の話からサスペンスまで繰り広げます。

時代設定は携帯やら最近の機械が出てくるので、現代の話だと思いますが、どこか懐かしいメロドラマな感じがするのが赤川次郎のよいところ。

話構成は第1話、第2話、第3話とそれぞれ独立した話なのですが、第3話で、1話、2話でわからなかった謎の1部が解き明かされていくので最初から最後まで物語に引き込まれます。
このゲームは基本的に話を読み進んでいって、選択肢を選んで物語の展開が変わるという物なんですが、選択肢を誤るとバッドエンドになってしまいます。
これが何とも難しく、何度も何度もバットエンドになりつつ本当のエンディングを探すゲームです。

選択肢を選んでしまうと、その読み進んできた文章には戻ることは出来ないので何かとめんどくさいこともあります。

それを回避するため文章中ではいつでもセーブ出来るのですが、このセーブの出来る枠が8つ用意されています。
8つでも少ないと感じましたが、前作の「赤川次郎ミステリー 夜想曲」では4つしかもうけられていなかったので、かなり使いやすくなったと……

前作では使いにくかった操作性はかなり改善されており、文章のオートスキップ機能もその1つですが、やはり他の文を読み進めるゲームに比べると、操作性が悪く感じられてしまいます(話の分布の表示やチャート機能がない点など)。
ですが話は面白いので是非やってみてください。

う〜ん…5
正直『夜想曲』と比較するとシナリオがやや劣りますかね。 しかし、どこかノルタルジックな世界観、『夜想曲』から即移行しても物語に入り込めるのはさすがです。

何故かハマる主題歌…グラフィックはこの程度で充分ですし、登場人物はシルエットで無いと感情移入出来ないので困ります。まぁなんせ『サウンド』ノベルですから…実際、小説を読んでて『挿し絵』に文句を言うのはナンセンスですからね。

しかし…相変わらず登場人物集めと相関図完成は苦労しますです…はい。

はまる4
前作やったときに、このテキスト形式の(文字だけのゲーム)に正直がっくりきたんですが
やり進めていくと結構はまっていた・・・。そして無性にまたああいう
ゲームやりたい!という衝動にからていたら発売されていて、やめられないほど
プレイしてました。よくわからないけど、ミステリーな作品の中の節々に見られるユーモアとか、選択肢によって状況が変わってくるところが魅力なのかなあ・・・と思います。でも今回は学校の階段などのホラー要素もあり、全体的に暗いイメージは払拭できませんけど、
この作品は続編も期待したいです。