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ヘルベチカ ~世界を魅了する書 [DVD]

ヘルベチカ ~世界を魅了する書 [DVD]
監督: ゲイリー・ハストウィット

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #17925 / DVD
  • 発売日: 2008-10-24
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 175 分

エディターレビュー

内容紹介
世界でいちばん有名な欧文書体“ヘルベチカ”の秘密に迫る

●BMW、TOYOTA、Nestlé、MUJI 無印良品、THE NORTH FACE、FENDI・・・名だたる大企業がロゴに選んだ!世界中で最も愛されている書体の謎に迫る秀逸なドキュメンタリー!

●偉大なグラフィック・デザイナー、タイプ・デザイナーたちの貴重なインタビューが満載

●カルチャー誌編集長、アーティスト、タイポグラフィーの権威、デザイナー、ファッションリーダー、etc...コメント取得予定 DVD発売時にはギャラリー展示開催予定、カルチャー誌パブリシティ大量露出!

●約200都市で上映! 世界の映画祭で高い評価!

●生誕50周年を迎えて世界中でイベントが開催され大盛況!


【特典】
●インタビュー集(マッシモ・ヴィネリ、ウィム・クロゥエル、マシュー・カーター、マイク・パーカー、オトマー・ホーファー、ブルーノ・シュタイナート、ヘルマン・ツァップ、ホーフラー&フレール・ジョーンズ、エリック・シュピーカーマン、ネヴィル・ブロディ、マイケル・ビェルート、ポーラ・シェア、ステファン・サグマイスター、デヴィッド・カーソン、ダニー・ヴァン・デン・ドゥンヘン、マイケル・C・プレイス、Simple書体 Norm、リック・ポイナー)
☆解説ブックレット封入

※特典内容及び仕様は変更になる場合がございます。ご了承下さい。

【ストーリー】
1957年、スイスの小さな工房で“スイス書体”を意味する「ヘルベチカ」というひとつの活字が生まれた。
それから50年、ヘルベチカは誰にとっても身近なものになった。
ヘルベチカは、地下鉄で行くべきホームを案内し、朝刊の広告の中で投資を売り込み、休日の旅行に誘っている。
テレビで最新ニュースを届け、職場のドアは「押す」のか「引く」のかを知らせている・・・。
何百万もの人々が毎日ヘルベチカを目にし、使用しているのは「なぜ」なのか?
そして、それが広く普及したことによる影響は?
我々は、日々の生活の中で、書体とどのように接しているのか?
テクノロジーは書体やグラフィックデザインに影響を与えるのだろうか?
そして、我々は書体をどのように消費しているのだろうか?
グラフィックデザインと書体についての優れたドキュメンタリーフィルムが誕生した!

【キャスト】
監督・製作:ゲイリー・ハストウィット

撮影:ルーク・ガイスビューラー 『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』

編集:シェルビー・シーゲル

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
無名同然のスイス人デザイナーによって創られ、世界中でもっとも愛されている書体「ヘルベチカ」の謎に迫る、各国の映画祭で話題となったドキュメンタリー。何百万もの人々が使用している理由や、広く普及したことによる影響などを探究していく。


カスタマーレビュー

Helveticaの向こうに見えるモノ。5
好みがありますから好き嫌いは人それぞれだとしても Helveticaが
世界で最も有名な書体の一つであることは間違いないと思います。

気になる内容ですが、いろんな世代を代表する偉大なデザイナーに
Helveticaをテーマにしたインタビューをしていくドキュメンタリー。

とは言っても「Helveticaの善し悪し」を延々と語る退屈なモノではない。
一つの書体についてテーマを絞ったインタビューにしたことで
それぞれのデザイン哲学の違いがより明確に浮き彫りになるのは面白い。
「デザイン」というテーマのインタビューでは
ここまで明確には見えてこなかったのではないかと思う。

もちろん個々に独特のスタイルを持っている素晴らしいデザイナーであるのは
大前提として、幅広い世代のデザイナーへインタビューをした事で
デザイン全般の大きな流れも垣間見ることができる。素晴らしい内容です。

本編に収まりきらなかったインタビュー部分が
特典として収録されているのもウレシイ。

このページにたどり着いている多くの人は楽しめると思います。w

シびれますよ5

輸入盤を英語字幕でなんとか見た、という程度なので、あまり精度の高いことは言えませんが、このとてつもなくポピュラーになった書体の生まれた当時の状況なども分かりますし、HDによる撮影も非常にキレイ。ヨーロッパのいろんなデザイナーさんたちが仕事場でインタビューに答えているので、そのオフィスの様子なんかからもいろいろ匂ってきて、デザイン、デザイナーに関心のある人だったら、いろんな部分に感応できる作品だと思います。米国ではLPサイズの紙ジャケットに入った特別仕様のブルーレイ盤なども出ていて、願わくばそういうスペシャルなアイテムも期待したところ。

しかし、ここのところ、ソール・バスや市川崑など、デザイン関係でいいDVDがいっぱい出てますね。嬉しい。

巨匠から書体マニアまで、本音ズバズバ語ってます4
巨匠から書体マニアまで、彼らの世界観が垣間見られます。
そして、彼らの率直な言葉を聞く事が出来ます。


Helvetica はパーフェクトな書体だ!これ以上のものは無い!って、とことん愛している人や
Helvetica は街に溢れすぎていて、ありきたりで面白くない表現になる。他に目を向けるべきだって言ってる人や
Helvetica 1書体だけで、感情は殆どきれる!って言ってる人や。実に様々。


特典映像がまたよろしい!
映画本編では入れられなかったであろう、
本音が更にズバズバ入ってます。

Helvetica の映画なのに、Helvetica ばかりでなく、
他にもある良い書体にも目をむけよう。とか、言っちゃってるし。
好きじゃないって言ってる人もいたような。。

あまり、お勉強って感じでは無いので難しくはないけど
でも、フォントに興味がないと眠くなる内容です。
文字を作る仕事をする経緯を語ってた人の話は、ちょっと涙でそうになりました。


街を見回してみると、確かにHelvetica が多いなって感じられます。
見た後街を見回したくなるDVDです!