NHK土曜ドラマ トップセールス DVD-BOX
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #16572 / DVD
- 発売日: 2008-10-15
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 4
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 日本語
- 実行時間: 463 分
エディターレビュー
内容紹介
「クルマを売ることは、乗る人の未来を一緒につくること・・・!」
自動車販売業界でトップセールスにかけのぼった女性の一代記を通じ、
今一度「一生懸命働くこと」の素晴らしさを描いた全ての世代に贈る情熱のドラマ!
[内容解説]
まだ企業が男性中心社会だったころ・・・昭和49年。
大企業の女性社員から自動車販売会社に転職し、様々な困難を乗り越えてトップセールスへとかけの
ぼり、外車のセールスに転じてのちに社長までになる女性の一代記。
団塊の世代である高校の同級生5人の男女の恋模様とともに、彼らの人生を追うことで戦後日本経済
の中心となった自動車業界の流れも描かれています。
【あらすじ】
昭和49年、槙野久子(夏川結衣)は一流繊維会社のOL。事実上の定年25歳目前の久子は居場所がな
くなり会社を退職。ミヤケ自動車からディーラーに出向している幼なじみの隆男(椎名桔平)に会い
、クルマのセールスをやりたいと思うようになる。「女のセールスなんて」と拒否する営業所長・岡
野(蟹江敬三)を説得し、仮採用された久子だったが、訪ねる先々で名刺すら受け取ってもらえない
厳しい現実が待っていた…。
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第1回「未来をつくる仕事」第2回「最初の1台」第3回「傷」第4回「絆」
第5回「別れ」第6回「転機」第7回「バブル」第8回「未来への選択」
全8話収録 4枚組
[特殊内容/特典]
【映像特典】
夏川結衣インタビュー~土曜スタジオパークより~
(最終巻に収録予定)
[スタッフキャスト]
出演:
夏川結衣
椎名桔平
石田ひかり
山口馬木也
大沢健
鈴木一真
塩谷瞬
蟹江敬三
十朱幸代
脚本: 山本むつみ
音楽: 栗山和樹
主題歌: 「孤独の向こう」平原綾香
演出: 吉村芳之 西谷真一 (NHKエンタープライズ)
制作統括: 岩谷可奈子 (NHKエンタープライズ)
(C)2008 NHK
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
昭和49年を舞台に、さまざまな困難を乗り越え企業の社長にまで上り詰めた女性の奮闘を描いたドラマのBOX。一流繊維会社を25歳を目前に退職した久子。ディーラーに出向している幼馴染みに会い、車のセールスをやろうと決意する。全8話を収録。
内容(「Oricon」データベースより)
自動車販売業界でトップセールスにかけのぼった女性の一代記を通じ、今一度“一生懸命働くこと”の素晴らしさを描いた全ての世代に贈る情熱のドラマ!まだ企業が男性中心社会だった頃、昭和49年。槙野久子は一流繊維会社のOL。事実上の定年25歳目前の久子は居場所がなくなり会社を退職。ミヤケ自動車からディーラーに出向している幼なじみの隆男に会い、クルマのセールスをやりたいと思うようになるが…。4枚組BOX。
カスタマーレビュー
毎回、日本の名車が続々登場しますよ
NHKの土曜ドラマで毎週放送されました。
NHKでは明確に発表していませんが、
ビー・エム・ダブリュー東京の社長まで登り詰めた林文子さんをモデルにしていることは分かります。
「クルマを売ることは、乗る人の未来を一緒につくること」
このテーマが最後まで貫かれています。
実話を元にされており、夏川結衣さんが見事に最終回まで熱演されており現実感が伝わってきます。
毎回登場する当時の名車は、NHKが愛好者の方から借りてきて撮影に使用。
中には俳優さん達も触ることも許可されなかった名車も出てきます。
主題歌もドラマのテーマに合っており、
ストーリーの展開、脚色も上手くまとめられています。
見事に毎週見てしまいました。
当時、林さんが勤められたとされるホンダは、ミヤケ自動車として登場しますが
そこにはトヨタ2000GTや懐かしのセドリック、チェリーなどメーカー問わずぞろぞろとピカピカの名車が現れます。
かなり、時代設定にもこだわり、さりげないシーンの奥を走行する車でさえ当時の車が使われています。
ドラマ中に登場するディーラー内の映像でも、
バックのポスターやカタログもネームを変えて揃えてあり、
スタッフ苦心の小道具も見事な出来映えです。
後半、珍しい車の登場が少しずつ減ってきたのが少し残念ですね。
DVD化が熱望されていただけに、やっと発売されることに安堵してます。
一言!いいドラマです。
再放送も決定したと聞きました。ドラマHPの掲示板には視聴者から抜群の高評価。DVD発売や再放送を望む方々の熱いメッセージの多さがそれを物語っている。私もその一人ですが、本当にいいドラマでした。女性の社会的立場が弱い中で、仕事への情熱と使命にがむしゃらに走る主人公牧野(夏川)が、徐々に自分自身の存在理由を認識しつつ成長する過程が上手に描かれている。かつての恋人柴田(椎名)や同級生の真理子(石田)との関り、失踪した実父(石橋連司)の出現や、ミヤケモータスの社内での躍進など、牧野(夏川)の成長過程をさまざまな人々を通して爽やかに、そして、時に熱く描いている。さらに、なによりもこのドラマの優れているところは、各回とも、人間の機微をテーマに、しっかりと描いているところ。何度と泣かされました。第5回の「別れ」、城南営業所所長岡野(蟹江)は本当にかっこ良かった。必見です。
暑苦しい一生懸命さがなんだか新鮮でイイ!
BMWジャパン(?)の社長にまで上りつめたとかいうモデルの女性のことはなにかで
見聞きしていました。その立志伝をベースにしているとの触れ込みだったので、単純に痛快な
出世物語を期待していた私でしたが、たぶん脚本家が膨らましたのであろう、いろんなエピソード(ライバルセールスマンの転落とか上司への恋心とか)の部分ほうがむしろ面白くて、
最後まで飽きずに楽しめました。主演の夏川さんは言うに及ばす、そのほかのキャスティングも、いちいちぴったりはまっていたし、今の若い人たちがみたら「なにコレ?ダサダサッ!信じらんな〜い」なんて呆れられそうな、当時のビジネス戦士たちのモーレツぶり、ひたむきさがやたら暑苦しいのだけど、すがすがしく妙に新鮮だったりもして、ただの懐かしさ以上のものに胸を熱くさせられました。



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