ダークナイト [Blu-ray]
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| 参考価格: | ¥ 4,980 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #199 / DVD
- 発売日: 2008-12-10
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
- 実行時間: 152 分
エディターレビュー
内容紹介
全世界が絶賛! 全米歴代興行収入新記録11冠達成!!
アカデミー賞最有力!ヒース・レジャー、史上最凶のジョーカーを怪演!
ゴッサム・シティーに、究極の悪が舞い降りた。ジョーカー(ヒース・レジャー)と名乗り、犯罪こそが最高のジョークだと不敵に笑うその男は、今日も銀行強盗の一味に紛れ込み、彼らを皆殺しにして、大金を奪った。
この街を守るのは、バットマン(クリスチャン・ベール)。彼はジム・ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)と協力して、マフィアのマネー・ロンダリング銀行の摘発に成功する。
それでも、日に日に悪にまみれていく街に、一人の救世主が現れる。新任の地方検事ハービー・デント(アーロン・エッカート)だ。正義感に溢れるデントはバットマンを支持し、徹底的な犯罪撲滅を誓う。
資金を絶たれて悩むマフィアのボスたちの会合の席に、ジョーカーが現れる。「オレが、バットマンを殺す」。条件は、マフィアの全資産の半分。しかし、ジョーカーの真の目的は、金ではなかった。ムカつく正義とやらを叩き潰し、高潔な人間を堕落させ、世界が破滅していく様を特等席で楽しみたいのだ。
遂に始まった、ジョーカーが仕掛ける生き残りゲーム。開幕の合図は、警視総監の暗殺だ。正体を明かさなければ市民を殺すとバットマンを脅迫し、デントと検事補レイチェル(マギー・ギレンホール)を次のターゲットに選ぶジョーカー。しかし、それは彼が用意した悪のフルコースの、ほんの始まりに過ぎなかった……
【映像特典】
(Disc1)
メイキング
フォーカス・ポイント
-序章
-バットスーツ
-ジョーカーのテーマ
-香港大跳躍
-判事の車 炎上
-IMAX撮影
-SWATチーム 転落
-セット撮影
-バットモービル
-バットポッド
-ヘリコプター 激突
-トラック大旋回
-重大犯罪捜査班(MCU)の崩壊
-衝突 ランボルギーニ
-病院爆破
-マローニの車 横転
-撮影秘話
(Disc2)
バットマンに描かれる技術~映画と現実の均衡~
仮面の下で~深層心理を探る~
ゴッサム・トゥナイト ニュース
-特集1"選挙戦の行方"
-特集2"億万長者の素顔に迫る"
-特集3"蔓延する悪"
-特集4"街を守る~ジム・ゴードンの戦い"
-特集5"対決! ギャングvs警察"
-特集6"ゴッサムの光の騎士に問う"
スチール・ギャラリー
-ジョーカーのカード
-コンセプト・アート
-ポスター・アート
-プロダクション・スチール
予告編集
-予告編 PART1
-予告編 PART2
-予告編 PART3
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
アメコミ生まれのヒーロー・バットマンが活躍する人気シリーズ最新作。正義感あふれる地方検事・デントと共にマフィアの撲滅に努めるバットマンの前に、狂気に満ちた犯罪を繰り返す不気味な男“ジョーカー”が現れる。
内容(「Oricon」データベースより)
ゴッサム・シティーに、ジョーカーと名乗る究極の悪が舞い降りる!前作「バッドマン ビギンズ」に続くシリーズ第2弾で、クリストファー・ノーラン監督が放つアメコミ映画の枠を遥かに凌駕したアクション大作!!クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、ヒース・レジャーほか出演。
カスタマーレビュー
単なるヒーローものではありません
昨年PS3とプラズマテレビを購入し、それ以来数枚のBlu-rayソフトを購入しました。
でも今回買った「ダークナイト」で初めてBlu-rayの恩恵を受けた気がしました。
アイマックスのカメラで撮ったというカーアクションシーンは、フルCGではないかと疑うほどの鮮明さ。
それ以外のシーンも精細な映像に驚きました。
画質に関して格別のこだわりがある訳ではありませんが、そんな素人目で見てもこの画質は見過ごせませんでした。
大満足です!
Blu-rayの画質だけではなく、作品そのものについても監督の職人気質が表れた見応えあるものです。
前述のカーアクションの他、同時に複数の場所で起こる出来事を編集で見せる手法や、ワンカットで撮影した病院のシーンなど、天才監督のこだわりが垣間見れます。
脚本にもクリストファー・ノーランらしい良い意味での裏切りがたくさん用意されています。
私はティム・バートンのファンで、彼のダークファンタジー風バットマンが好きでした。
しかし、クリストファー・ノーランのバットマンは極めて現実的でニューヨーク風なゴッサムシティに生きています。
その点でティム・バートン版とは全く雰囲気が異なっているのですが、これが非常にいいんです!
ティム・バートン版がダメという訳ではなく、あちらはコミカルさもあり、アニメっぽいディフォルメされた感じ。
クリストファー・ノーラン版はクールで洗練されており、リアルな印象です。
同じバットマンながら作品全体の雰囲気がかなり違います。
だからこそ、ティム・バートン版が苦手だった人やアメコミ物が苦手な人には、是非クリストファー・ノーラン版に挑戦してもらいたいです。
「ダークナイト」は単なる能天気な特撮ヒーロー物ではありません。
世間で言われているようにヒース・レジャーもすごい演技を見せてくれていますが、見所は彼だけではありません。
映画的な様々な面白い要素が詰まった作品だと思います。
映画好きなら是非一度見てみてくださいっ!
★collection・quality★
BD作品として素晴らしいクオリティです。
見たい作品を軒並み購入するほど自由な暮らしが出来るものでは無い為、購入する作品は限られます。
今回、我が家に大型(47V)液晶TVの導入が決まり、モニター検証用に適したソフトを探していたところ、本作品に導かれ購入しました。
あくまでも、映像、音質目当てであり、アメコミ系作品には若干の抵抗を感じている私は、ストーリー作品としては期待無く入手しました。
ところが、どうでしょう、アメコミ系お得意の無意味なガチャガチャドッカン作品ではなく、ヒース・レジャーなる俳優演じるジョーカーの完成度の高さ、人間のもつ闇を素直に表現するジョーカーのキャラクターに共感さえ感じてしまうリアリティ感を筆頭に、随所に監督、スタッフ、俳優陣の徹底的なこだわりを感じれる贅沢なエンタメ性。
とにかく、きれい事を抜きにした人間ドラマ。素晴らしいです。
映像作品としても、映画コンテンツとしても、久しぶりに見ていて興奮させてくれた作品です。
私が知っているBD作品中、ベスト1になりました。
ヒース・レジャーだけで語れる作品ではありませんが、彼が演じるジョーカーの次回作が見れない事が実に残念です。
ご冥福をお祈りします。
Q-BRICK REVIEW 062
本編と併せると悠に3時間を超えてしまいますが、まず、ボーナスディスクに収録されている『ゴッサム・シティ・ニュース』6本を観ましょう。それらは予めDVD化を見据えて製作されたかのような"助走"的な内容になっていて、これで登場人物それぞれの背景を先に知っておくと、本編との連続性を一層楽しめます。今まで、不要なコンテンツをまとめただけの廃品利用のようなボーナス・ディスクにがっかりさせられ続けた映画ファンもこの内容なら文句無いでしょう。
ボーナスディスクを手に取らせるほど本編が内容的に充実していることは言うまでもなく、画質も含めて、2008年リリース作品の中では最もブルーレイ・ディスクの有り難味を感じられる作品でした。レンタルで本編だけしか見てない人、気になるでしょ?

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