純情ロマンチカ ~恋のドキドキ大作戦~(限定版)
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| 参考価格: | ¥ 9,429 |
| 価格: | ¥ 8,000 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #4590 / TVゲーム
- ブランド: マーベラスエンターテイメント
- 型式: 658032
- 発売日: 2008-11-27
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
Amazon.co.jp商品紹介
●大人気BLアニメがついにゲーム化
絶大な人気が誇る、中村春菊氏原作のBLアニメがファン待望のゲーム化。ロマンチカ組、エゴイスト組、テロリスト組の3組の恋物語が、ゲームオリジナルストーリーで展開します。
●BL作品では異例のシリーズ売上げ350万部
5万部で大ヒットと言われるBL作品の中で、10巻で350万部という絶大な人を誇っており、コアユーザーだけではなく、ライトユーザーも虜にした原作をゲーム化。
●ゲームオリジナルストーリー
原作の「中村春菊」先生監修の下、3カップルの恋物語がゲームだけのオリジナルストーリーで展開。また、原作のイラストを損なわないイベントCGも盛りだくさん。
●人気声優によるフルボイス
「桜井孝宏」「井上和彦」「岸雄だいすけ」など絶大な人気を誇る豪華声優陣によるフルボイス。
●豪華限定版
1.【中村春菊先生描き下ろしパッケージ】
2.【スペシャルボイスCD】メインキャラクター6人が総出演の超豪華ボイスCD。
3.【ドキドキ!ビジュアルブック】ゲームで使用した、さまざまなイラストを厳選して詰め込んだビジュアルブック。また、キャラクターの線画等の設定も収録。
4.【特製マスコットしおり3枚組(プラスチック製)】人気のある、動物キャラクター「鈴木さん(クマ)」「ひげパンダ」「あひる」の3つのキャラクターのかわいさそのままのプラスチックの「しおり」。
カスタマーレビュー
良くも悪くも予想通り
こういった原作のあるゲームは、その多くが原作人気に頼っているものが多いので(モノによってはすばらしい作品もありますが)、完成度はあまり高くはないもののまぁこんなもんかな〜と納得できる程度ではありました。
ただ、やっぱり手抜き感というか、アニメとゲームの違いをよくわかっていないと感じました。
アニメ自体のグラフィックや音楽がもともとよかったので、グラフィックはそこそこいいです。
音楽も、アニメの流用っぽいので、曲自体のできはいいのですが、不満が。
アニメというのは誰が見ても見終わるまでが同じ時間なわけですが、ゲームは違います。
そのため、ゲームの曲はループできるように作られていますが、本作品ではアニメのものを使っているため、曲が終わってしまいます。
最近のゲームは、イベントシーンはムービーになっていて、自動的に会話が進んでいくものも多々あったりしますが、今作では普通に読み進めていくタイプのものなので、選択肢で考え込んだり、時間を食ってしまうとせっかくいいシーンなのに音楽が切れてしまうという悲しい場面に遭遇します。
せっかくいいシーンなのに興ざめ、ということが何度もありました。
シナリオは短めで、選択肢もそれほどありません。
うまくやっていけば10時間ほどでフルコンプできます。
あまりゲームをやらない人も苦労せずにクリアはできると思います。
シナリオは、ゲームオリジナルといいつつも、原作であった場面がところどころにでてきます。
これは、原作のあのシーンだ!!と喜ぶ人もいれば、オリジナルなのになんで原作のシーンが入っているんだよ!!と二つに分かれると思います。
ちなみに、あんまりうまくシナリオを進められなくても他の恋愛ゲームのように(原作ありきですから)わかれてやる!!とか、悲しい結果になることはないのでご安心を。
むしろ少し失敗したほうがコミカルなエンディングになったりもします。
ミニゲームも、それほど難易度は高くなく、ハイスコアが出せなくても累計スコアが一定値を越せばごほうび(しおり)がもらえるのでそれほど気にしなくていいと思います。
ミニゲームは、くまの色が見本と並んでいるものが微妙に違ったりするので注意です。
ゲームの全体的な評価が★4こなのは、限定版の内容はまずまずだったからです。
こういった作品では、普通限定版というとイラストブックとCDというセットがメジャーなのですが、実用性があるかはともかくもう一点おまけとしてしおりセットが付属されています。
CDは少し短めですが、そこはゲームを遊べということでしょう。
イラストブックも若干物足りないというか、原画のラフとか設定とか載せてほしかったですが。
あとは、個人的には限定版の紙ケースが原作者書き下ろしというのもポイントです。
私自身は、この作品に限らずアニメよりも原作の手描きタッチや書き込まれた絵が好きなので(アニメだと影は最小限でパキッとした感じですし)、やっぱりこういうのはいいなぁ、と思いました。
結局、原作ファン向けのキャラゲーだとおもいます。
BLゲームが好きだからといって手を出すのは危険な気もします。
ちなみにCEROはCで、一番際どめでお風呂とか秋彦が美咲を押し倒すスチルがあります。
キスシーンはBでも入ってくるので、普通にあります。
いまいち…
オリジナルストーリーとはいうが、萌えポイントの台詞は過去の原作の使い回し。まぁ、仕方ないとは思うが、一応オリジナルストーリーとして売り出したからには何かしら考えてほしかったな。ちゃんと“デジャヴ?”ってなるストーリー展開もあるから、原作とリンクしてるわけだし。
なんか物足りない。ストーリーも3種あるからとは思うが、短いし、残念。
ただ、セーブはこまめにできるし、そこは嬉しい。
絵はアニメ同様ステキでした!!
こんなもんかな
んーと、選択肢選んでそれによって行動に変化があったり、キャラに触れるってのは、桜蘭高校ホスト部のゲームと似てるかな。
選択肢出るごとにセーブしておくと後々便利。色んなエンディングがあってやりがいもあるし、ミニゲームもすっげ頑張らなきゃな感じだから、台詞や会話時の表情などの物足りなさを飲み下せれば、充分満足できるはず。シュミレーションゲームとしてもこんなもんです。


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