メタル・ジャスティス
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おすすめ度:
曲目リスト
- ブラッケンド
- ...アンド・ジャスティス・フォー・オール
- アイ・オブ・ザ・ビホールダー
- ワン
- ザ・ショーテスト・ストロー
- ハーヴェスター・オブ・ソロー
- ザ・フレンド・エンズ・オブ・サニティ
- トゥ・リヴ・イズ・トゥ・ダイ
- ダイアーズ・イヴ
- ザ・プリンス(ボーナス・トラック)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #129913 / ミュージック
- 発売日: 2008-09-12
- ディスク枚数: 1
- 形式: Limited Edition, Original recording remastered, SHM-CD
- 寸法: .24 ポンド
- 実行時間: 70 分
エディターレビュー
内容紹介
この世の音楽シーンに杭を打ち込む!
ジャスティスと銘打ったタイトルそのまま彼らの本能が入り込んだアルバム。
不慮の事故のため亡くなったクリフ・バートン(B)に変わりジェイソン・ニューステッド(B)が参加。より研ぎ澄まされたエッジの効いたメタル・アルバム!
1988年8月(4thアルバム発表)
Produced by: Metallica with Fleming
Rassmussan
★SHM-CD仕様
※限定盤につき数に限りがございます。
ご注文はお早めに!
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スラッシュメタルのスピードとヘヴィメタルの腰をすえた重みがミックスされたサウンド、プログレのように緻密に絡み合い展開していくメロディ。メタリカの4枚目は、アルバムタイトルにもなっている<2>をはじめとした大作がそろった意欲作だ。
なかでも<4>は、彼らを語るうえで欠かすことができない。緊迫した空気のなかでも叙情的な響きすら帯びている前半の「静」から、ギター、ベース、ドラムが同時に音をきざむ中盤を経て、「動」の激しい後半へと突き進む。ヘヴィメタル史上に残る屈指の名曲の1つである。(富良仁 枝実)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
世界初のメタリカの紙ジャケット・シリーズ。前作『メタル・マスター』の大ヒットを受け、全米6位をマークしたヒット作。巨大なステージ・セットで世界中のアリーナを制覇した記念すべき作品。
カスタマーレビュー
高音質版!
SHM-CD版。あるレビュアーの方のレビューでは、この2008年版本作品が「ベース音を入れたバージョン」と紹介されていたが、特にリミックスされた訳ではなく、あくまでもマスター音源をSHMによる高音質で再現したモノである。したがって、一部のファン達の間で惜しまれている「ベース音が弱過ぎる」という点が改訂された訳では無いので要注意。但し、SHMのあまりの高音質によって僕も一瞬、リミックスされたのか?と思ってしまった程オリジナル版との差は大きい。恐らく冒頭で記したレビュアーの方は、この高音質によってベース音の“繊細な高音領域”まで聴き取り易くなった為に、ベース音が強調されたと感じたのではないだろうか?
作品の素晴らしさは語るまでも無い。メタリカのチャレンジャブルな姿勢が顕著に表現されており、間違いなくメタリカの多彩な表情の一角を担う傑作だ。その名作をSHMの高音質で聴くという贅沢が、2009年7月現在、限定版というプロダクションにも関わらず、まだプレミアが付けられずに手に入るという現状。これを逃す手は無い!
またか、メタリカよ・・・
音楽的内容については、アグレッシブこの上ないリフが堪能できるメタリカらしいすばらしいアルバムだと思います。
楽曲的には人間の深淵の感情の部分を刺激された様な、そんな感じを受けました。
このアルバムについて思う事はただ一つ。音源の改善はあるのか、ないのか。
この音源改善無しバージョンもメーカーに乗せらているとは分かりつつも、悲しいかな、持ってます。
しかしながら、3度目の正直と言うか…近々出るバージョンが、またも、リマスター無し(メーカー側の都合により)と言うことらしいです。
ウソか、本当かは定かではありませんが。
もはやこのモンスターバンドには、期待しても叶わないような気がしてきました。
スラッシュメタリカのラストアルバム
スラッシュバンドとしてのメタリカとしてはラストアルバム。
次作が問題作ブラックアルバムであり、スラッシュの一区切りを
彼ら自身がつけた意欲作です。
音は緻密、構成は変幻自在で今聴いても新鮮に感じられる素晴らしい
作品です。プロデュースが若干硬いかな・・・と思われますが、
それ以上に彼らのパワー・スピードが聴き手を魅了します。
リアルタイムで初めて聴いた第一印象は、マスターよりもスピードが
控えめかな・・・プロデュースがおとなしめかな・・・とか、だった
のですが、聞き込めば聞き込むほど緻密な音作りと変幻自在な曲構成
に惹きこまれていきました。
名曲ONE、1曲目から怒涛の3曲、5曲目以降もスピードのある曲、
ブラックアルバムの方向性を予感させる!6曲目など曲のバリエーション
もさえた名作です。
スラッシュメタリカの最終形を聞きたければ、この作品をお勧めします。





