幕末恋華・新撰組 DS(通常版)
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商品の詳細
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- ブランド: D3 Publisher
- 型式: 13305881
- 発売日: 2008-11-27
- プラットフォーム: Nintendo DS
エディターレビュー
メーカーより
2004年にPlayStation2で発売された『幕末恋華・新選組』がニンテンドーDSに登場。
剣で身を立てることを夢見た主人公は、剣客集団「壬生浪士組」へ入隊。それは、後の新選組であった。
主人公は新選組初の女性隊士として、近藤勇や土方歳三など新選組隊士たちと池田屋事件や油小路の戦いなどを共に体験します。そして、やがて二人は恋に落ち……動乱の時代、儚くも切ない恋物語を楽しめます。
追加要素1
新規シナリオは40本以上です。イベントや会話パターンの追加はもちろん、ゲーム本編クリア後にある条件を満たすと
おまけシナリオをプレイすることができます。音声ももちろん新規収録し、フルボイス仕様となっています。
追加要素2
新規シナリオにあわせイベントグラフィックも新たにご用意いたしました。その枚数は、40枚以上! イベントグラフィックによっては、
表示中に気になる箇所をタッチすると本編以外のセリフを聞くことができます。
追加要素3
ニンテンドーDS版での発売にあたり、OPムービーやOP曲を新たに制作いたしました。歌は、山崎烝(CV:皆川純子)による「天上の華」を収録。
電撃オンラインより
2004年にPS2で発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム『幕末恋華・新選組』をニンテンドーDSに移植。プレイヤーは、新選組初の女性隊士"桜庭鈴花"となり、"近藤勇"、"土方歳三"、"沖田総司"などとともに池田屋事件や油小路の戦いといった歴史的事件を体験していく。移植にあたり、序章とエピローグを含めた全23章のストーリーに新規シナリオを40本以上も追加。各章では、どのキャラクターと会話するかで親密度が変化し、条件を満たすことで「デートイベント」や「テーマイベント」が発生する。また、DSならではのお楽しみ要素として「イベントグラフィックタッチ機能」が追加。表示されたイベントCGをタッチするとボイスが再生され、よりそのシーンを盛り上げてくれる。本編以外には、幕末に関する用語解説が見られる「ディクショナリー機能」や、いつでも進行状況を保存できるクイックセーブ機能が追加されている。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
食わず嫌いですみませんでした
PS2版が全体的に評価が高く、気にはなってたのですが、
絵がどうしても好きになれなかったので、買うことはありませんでした。
DS版ですが、(通常版の場合)PS2より値段も安く、
色々追加要素があると知って、思い切って購入。
新撰組隊士の性格に関しては「どうかな〜」と思いましたが(とくに近藤さんあたり)
少なくとも時代背景は史実に充実しています。
そのためお気に入りのキャラがバンバン死んじゃったりしますが、
主人公も隊士たちも「譲れないもの」があっての選択だったことが、
EDにたどり着くまで丁寧に説明されているので、
ただ悲しい最期というわけではなく、納得できる悲しさだと思います。
デートイベントでは、比較的あまあまの展開も見られますし、
笑える展開もところところありますので、
ひたすら暗〜いゲームでもなかったことも気に入ってます。
★ひとつ少ないのはメインシナリオに入る前の会話パート。
例えば、相手:「暇だな〜」主人公:「なら掃除でもして下さい」(終)
みたいなものが後半になるにつれて増えていくので、
少し時間の無駄?みたいな感じがしたからです。
あと、スチルによってキャラが妙に若くなっていたりと、
絵柄が統一されてなかったところも気にはなりました。
DSの性能上、絵のギザギザや音割れがあるのではないかと思いましたが、
主人公以外フルボイスなのに音割れもほとんどなく、
絵のギザギザもそれほど目立ちません。
(参考までに・・・DSiでプレイしています、Liteや旧型はわかりません)
(選択肢を選んで進むゲームですので)高いゲーム性を求めない、
悲恋ものが嫌いではない、な方なら楽しめると思います。
現在4人攻略していますが、私は面白かったです。
食わず嫌いですみませんでした。
面白かったです
テーマが幕末・新撰組であること、携帯ゲーム機なので手軽にプレイできそうなことから購入しました。
感想としては値段にそれなりに見合うゲームだったのではないかなと思います。
当初はキャラクターデザインに少し抵抗があり、面白いのだろうか…と不安にも感じていたのですが、キャラデザが斬新な割にストーリーは史実に沿ったしっかりしたもので、慣れてくれば気にならなくなりました。
攻略に関しても、然程苦労せずにお目当てのキャラとのEDを迎えることができ、長時間かけてプレイしたのにEDを迎えられなかった…ということもありません。特に私は飽きっぽい性格でもあるので、1度目は2時間半、2度目以降はスキップ機能を使用して1時間程度で攻略できるのはありがたかったです。(逆に乙女ゲームをやり慣れている方には物足りなく感じることもあるかな?とも思ったのですが…。)
画質・音に関しては、DS Liteでプレイしていますが、個人的には音・画質共に少し悪いように感じています。
PS版は未プレイなので比較しているわけではないのですが、音は声や挿入歌が若干こもったような感じだったり、画質はスチルよりもむしろ立絵の時など、縮小?されたキャラの細部が荒れていたりで、その点が少し残念でした。そういうものと割り切ってしまえれば良いのですが、プレイし始めの頃はかなり気になりました。
肝心のゲームの内容については、先述の通り、展開は史実に沿ったそれなりに『お堅い』もので、合間合間にキャラとのイベントが挿入されています。
史実に沿っているからには結末が予想できるキャラも居て、その点では悲恋に行き着いたり、単に甘いだけの展開ではなかったりもするのですが…ただ逆に、悲しい結末や幸せな結末のギャップを面白く感じたりもしました。
イベントは多種多様…という感じで、甘いもの、シリアスなもの、思わず笑ってしまうようなコメディタッチのもの等が揃っています。
ストーリー展開が比較的しっかりしていること、フルボイスで出演されている声優さんが豪華なこと、またお値段もそれなりに手頃なことから、迷われている方は購入されても良いんじゃないかなと思いました。お勧めです。
攻略すればするほど・・・
このDS版が初プレイです。
以前から気にはなっていましたが、キャラ的にちょっと敬遠していました。
最初1人目プレイしたときは新撰組について何も知らなかったこともありますが
え?これで終わり??
攻略時間は3時間くらいでしたがすごくあっけなく感じました。
しかも殉死キャラだったのですごく後味も悪くて・・^^;
ですが他のキャラを次々と攻略していくうちに
そのキャラ視点での新たな場面やセリフが聞けるので、だんだんと多角的にシナリオが理解できるようになりました。
またアドベンチャーゲームにありがちな共通パートや既読シナリオの繰り返しが
こちらでは驚くほど快適なシステムでスキップできます。
また会話選択の直前でのクイックセーブがすごく便利です。
ですので繰り返しが苦手でほとんどのゲームで全員攻略できない私でも大丈夫でした。
2人目以降は2時間ほどでサクサク攻略できます。
個々のシナリオは正直、つっこみどころもありますし、ご都合主義なところもややあります。
ただ追加イベントが増えてお楽しみが多いですし、
追加エンドはエンドの後日談ということで、これもまたそれぞれの攻略キャラらしくて
楽しめました。
エンドがあっけなかった人も追加で納得できるような感じです。
どんどん攻略していくうちに面白くなって、最後にはハマってしまい
どうしても各キャラの恋文が読みたくなって限定版を買いなおしてしまったほどです^^;
普通の乙女ゲーですと、好きな攻略キャラとそうでないのが分かれがちですが
今回は全員よかったのも特筆すべき点です。
いわゆる捨てキャラがいません。
迷われている方にぜひおすすめしたいです。





