ミスト [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #18082 / DVD
- 発売日: 2008-09-17
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 125 分
エディターレビュー
内容紹介
スティーヴン・キング×フランク・ダラボンが創造した、
今こそ世に問うべき映画!
驚愕のラスト15分、あなたはいったい何を見るのか…!?
■“人間の理性”に迫る、全世界待望の新作!
『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』に続く、スティーヴン・キング原作×フランク・ダラ
ボン監督が贈る衝撃のミステリー大作!
■人間の《恐ろしさ、愚かさ、脆さ、そして残酷さ》を描いた2時間!
突然の霧に襲われ、店の外の霧に恐怖を感じる人々だが、極度の恐怖に、店内の人々が反発し、友人
、隣人の関係が突然崩れてゆく…。人間の脆さを凝縮した傑作。
■原作とは異なるオリジナル・エンディング
原作ではラストが提示されていなかったが、明確なラストが提示された。あまりに衝撃的なラスト!
映画史上かつてない震撼のラスト15分は全世界で議論を呼んだ!
[内容解説]
【あらすじ】
7月19日の夜、メイン州西部の全域が、未曾有の激しい雷雨にみまわれた。嵐に脅える住民たち。だ
が、その後に襲ってきた“霧”こそが、真の恐怖だったのだ。その霧は街を覆いつくし、人々を閉じ
込めてしまう。時を同じく、デイヴィッドとビリーの父子は食料を買出しに行ったスーパー・マーケ
ットで“霧”に閉じ込められてしまう。他の買い物客が建物の外に出ようとすると、次々に霧の中の
何者かに襲われていく。立ち往生を強いられる中、母の待つ家に帰ろうとビリー少年に哀願されるデ
イヴィッド。そしてある決意を固めて絶望的な状況の中、父子での決死の脱出を図る二人の前につい
に姿を現す“霧”の正体とは? 人間は見たことのない恐怖の前にどのような選択をするのか。そし
て奇怪な霧に閉じ込められた人々の運命は?
[特殊内容/特典]
《音声特典》
●監督コメンタリー
《映像特典》
●キャスト・スタッフ プロフィール(静止画)
●日本版劇場予告編 ●US版オリジナル予告編集(3バージョン)
●Web用メイキング映像 ●ダラボンL.A.オフィシャルインタビュー ●スティーヴン・キン
グ インタビュー
●キング+ダラボン 2ショットインタビュー
[スタッフキャスト]
【スタッフ】
監督: フランク・ダラボン
脚本: フランク・ダラボン
原作: スティーヴン・キング
音楽: マーク・アイシャム
Visual Effects: CafeFX社
【キャスト】
デヴィッド・ドレイトン役: トーマス・ジェーン『パニッシャー』
ミセス・カーモディ役: マーシャ・ゲイ・ハーデン『ミスティック・リバー』
アマンダ・ダンフリー役: ローリー・ホールデン『サイレントヒル』
ブレント・ノートン役: アンドレ・ブラウアー『ファンタスティック・フォー』
オリー・ウィークス役: トビー・ジョーンズ『ハリーポッターと秘密の部屋』
2007 The Weinstein Company
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
スティーヴン・キング原作、フランク・ダラボン監督によるサスペンスミステリー。未曾有の嵐に見舞われたメイン州西部。やがて謎の濃い霧によって街は覆い尽くされ、住民はパニックに陥る。脱出を試みた人々は次々と何者かに襲われていき…。
内容(「Oricon」データベースより)
スティーヴン・キング原作×フランク・ダラボン監督で贈る、極限状況下に置かれた人間の精神の脆さをリアルに描く衝撃のミステリー大作!ある夜突然、メイン州西部全域が未曾有の激しい雷雨に見舞われる。嵐におびえる住民たち。しかし、その後に襲ってきた“霧”こそが真の恐怖だった。霧に襲われる人々、店の外の霧に怯える人々だが、極度の恐怖に人々が反発し、友人、隣人の関係が突然崩れていく…。R-15指定作品。
カスタマーレビュー
原作に思い入れがあるので・・・
この映画の原作となるキングの中編小説「霧」を読んだのは、
もうかれこれ20数年前、小生が高校生の砌でした。
私が生まれて初めて読んだキングの小説であり、
現在でもこれが彼の最高傑作であると信じて疑わないほどこの作品が好きです。
で、この「ミスト」なんですが、若干の変更点はあるものの
極めて原作に忠実に作られており、私のような筋金入りのキングファンでも
満足できる出来栄えになっています。
ああ、ダラボンが監督してくれて本当に良かった。
ただ色々賛否両論を巻き起こしているラストに関しては、個人的には×。
実に『らしい』エンディングではあると思うのですが、
原作のかすかな希望を残して終わる終幕がとてもとても好きなもので・・・。
最後にその大好きな原作の幕切れ部分を書かせて頂きます。
ちなみに「スケルトン・クルー(扶桑社ミステリー文庫)」版ではなく、
「闇の展覧会(ハヤカワ文庫)」版からの引用になります。
『これから寝にゆく。その前にまず、息子にキスをして、彼の耳に二つの言葉をささやく。
これから見るかも知れない夢に逆らって。少し似通った響きの二つの言葉を。
そのひとつは希望(ホープ)。』
(矢野浩三郎・訳)
これ
見終わった後、人の感想を聞きたくなる。『どう思った?』て。絶賛も否定も出来ない。描きたいのは化け物じゃなくあくまで人間。その内面をえぐる為に化け物がいる感じ。結末は確かに期待して見るもんじゃないデス
すばらしい
前知識なく最初見た人は霧から化け物が出てきたあたりで
「え、あっさり化け物見せちゃうの?霧の怖さとか台無しなんじゃ・・」
と安っぽい映画の不安がちらっとよぎるかもしれません。
しかし違います。この映画はそんなところで魅せる映画ではありませんでした。
化け物はただひたすら化け物という要素にすぎず、それ自体で脅かす
映画ではなく、人間の愚かさ、弱さを見せつけてきます。
何かにとらわれすぎた挙句一番大切な本来の本質を見失う人間たち!
霧はその象徴のようです。
終始ひきつけられる緊張感。救われない不条理な最後。
最高です。いい映画みたー!!って思わせてくれる
大変満足度の高い映画でした。
救いのないエンドからは何も得られない!って人には向いてないのかも。
いろんな事が得られる良い映画だと思います。

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