時計工具4点セット
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| 価格: | ¥ 1,500 |
発送可能時期: 通常1~2営業日以内に発送
販売、発送は ワインディングマシーン
商品の説明
【セット内容】 1) ピン抜き器 1点 長さ 約11.4cm 2) ミニハンマー 1点 長さ 約20.3cm 3) ピン抜き棒 1点 長さ 約5.2cm 4) バネ棒はずし 1点 長さ 約9cm ※メーカーの仕様変更により、内容は多少変更になる場合がございます。 ※このセットは、ピン固定式(割ピン式とCリング式)の腕時計にのみ対応しています。
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3 / 時計
仕様
- この時計工具で、ピン固定式(割ピン式とCリング式)の腕時計のバンド調整・バンド交換などが簡単にできます。
- 時計屋さんでのバンド交換のお値段を考えると、すぐにもとが取れちゃうスペシャルプライスです!!
- 初心者用のお試しセットとしても、業者さんにもお使い頂けます。
- 女性でも簡単にバンド調整が可能で、バンド調整に必要な工具のみを厳選しています。
- この腕時計工具4点セットは、収納ケースが付属しておりません。他の写真のような、開け閉め可能な袋に入れてお届けします。
カスタマーレビュー
時計のベルト調整が簡単で便利
時計工具4点セット
時計 を購入し自分でベルト調整をする必要があったので使用しました。
ピン抜き器(写真で青の器具)にてベルトのピンが簡単に抜けました。この時、時計のベルトに刻印されている矢印に注意する必要があります。ベルトの細いピン穴に、ピン抜き器のピンを合わせるために、老眼の為か見づらかったのでLEDライトで照らしました。また、取り付ける時の為に、外したピンの向きを覚えておく必要があります。私の場合はベルトを2コマ程除き、外したピンで再度繋ぐと丁度良い長さになりました。ピンを戻す時はミニハンマー(白の樹脂の部分)を使用しました。机の上で行いましたが、時計やベルトを痛めない様に、ミニタオルを敷きました。
作業は10分程で簡単に出来ました。製品に付属の説明書の注意点を守ればまず大丈夫だと思います。工具はしっかりしているので慎重に使用すれば何回でも使えると思います。また、ピンの形式は何種類かあるので時計のベルトによって使用できるかどうか確認する必要があるようです。(インターネットで色々調べるとその様な記述がありました。)
尚、作業は自己責任で慎重に行う必要があります。
思った以上に難しかったです。
カシオのOCEANUS(T400TB)と同時に購入しました。
最終的には自分でベルト調整出来ましたが、初めてでどのような構造か知らなかったため手間取ってしまい、1時間近く掛ってしまいました。(慣れてしまえば5分〜10分で可能かな。)
・簡単なマニュアルが付いていましたが、ピンの抜き方・戻し方が詳しく書かれているわけではないので最初はよく解りませんでした。 ピン抜き器(青)でピンを1/3程度抜くことが出来るけど、その後は??って感じで、4点セットですが1点は使い道が解りませんでした。
・製品の耐久性は何度も使えそうです。問題ないと思います。
セット内容と値段はこんなものでしょうか。後はマニュアルだけは何とかしてほしいと思いました。
1.ピン抜き器(青)で、ピンを1/3程度抜く。
2.ピンを完全に抜くために、ピン抜き器にバンドを立てて固定し、一番小さい道具を使い、さらにピンを押し出す。(固いので場合によりハンマーをつかう。)
※部品が細かいのでなくさないように注意
3.あとはもとの状態に戻せばOKですが、手順が解らずピンの差し込み方向だけ気をつけて、やや無理やり戻しました。
―完成― 良かった時計が壊れなくて・・・。
必要十分で最低限の工具セット
G-SHOCK、PROTREKを持っている昔からのCASIOのファンですが、OCEANUSを買って自分でバンド調整がしたいと思い、この工具4点セットを購入しました。
■機能面■
ねじ式の工具だけでもいいのかなと思いましたが、間違いでした。この4点セットを買うのが正しい選択です。最低限の工具が揃っていて初めて作業ができます。説明書は役に立ちません。しかし、複雑な工具でもないので、作業しながら使い方はわかりました。
■ミニハンマーとピン抜き棒■
ピン抜き棒の先を矢印の方向を確認してねじ穴に当てて、このミニハンマーでそっと叩きます。すると簡単にピンが抜けます。ピンを入れるときも矢印の方向でピンを入れていきます。OCEANUSで作業をしていると、極小の部品が出てきます。バンドの中央の部分に入っているピンを留める部品で私は作業中に2つ無くしましたが、注意が必要です。
■ねじ式ピン抜き器■
ミニハンマーでそっと叩いてピンが簡単に抜けないとき。無理矢理はいけません。ねじ式のピン抜き器の先を正確に当てて、ねじを回していきます。すると簡単に抜けていきます。しかし、途中までしか抜けません。残りをラジオペンチで抜こうとするもうまくいかず、結局、ミニハンマーとピン抜きで最後まで叩いて抜くと楽勝だとわかります。
■バネ棒はずし■
最後の工具がはじめは何かわかりませんでした。G-SHOCKのメタルコアバンドを買ったとき、ピン抜き棒は使えず、このバネ棒はずしを調整に使うバンドと初めて知りました。便利な器具でスムーズに作業が進み、嬉しくなりました。
■ 結 論 ■
樹脂バンドと違い、調整しなくては使えないのがメタルバンドです。気に入るまで、手首にしっくりくるまで自分で何度でも調節したい私みたいな人は多いと思います。微調整も含めて繰り返し調節し、今ではバッチリです。いつでも自分で調節できる安心感はこの工具セットで得られます。このセットこそが最低限のセットです。お間違いの無いように。




