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マクロスF(フロンティア) 5 [DVD]

マクロスF(フロンティア) 5 [DVD]
監督: 総監督:河森正治/監督:菊地康仁

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #9114 / DVD
  • 発売日: 2008-12-19
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 実行時間: 95 分

エディターレビュー

内容紹介
それぞれの想いを抱えて惑星を訪れる3人
待ち受けていたのは思いもよらぬ罠だった
激動の歌、銀河に響け!

【3話収録】
■#11「ミッシング・バースデー」
映画出演により注目され始めたランカは、忙しい毎日が続いていた。一方アルトの前には、兄弟子である矢三郎が突然現れる。アルトの父嵐蔵が倒れたので、家に帰るようにとアルトを諭す矢三郎。そんなことは露知らず、ランカとシェリルは、それぞれアルトの誕生日を祝おうと計画する。
■#12「ファステスト・デリバリー」
惑星ガリア4へ公演のため降り立ったシェリルとアルト。だが、シェリルの体調不良により、公演は中止となってしまう。公演中止に不満を抱くゼントラーディ人による暴動が起こり、アルトたちは、人質として捕らわれてしまう。一方、フロンティアではファーストライブに緊張するランカを、ナナセ、ミシェル、ルカが励ましていた。
■#13「トワイライト・プラネット」
機体の不調によりガリア4に不時着したアルトとランカ。久しぶりにゆっくりと会話を交わす二人はなんとなくよい感じ。一方、体調が回復したシェリルはミシェルと共に二人を探しに行く。

初回特典 マクロスF特製グッズ

毎回映像特典 音声特典
オーディオコメンタリー

毎回封入特典 ライナーノート(16P)

他、仕様 ジャケットはキャラクターデザイン江端里沙の描き下ろし

。※初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。※初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
生誕25周年を記念して製作された最新「マクロス」シリーズ第5巻。映画出演により注目され始めたランカは忙しい毎日が続いていた。一方、アルトの前に兄弟子・矢三郎が現れ…。第11話「ミッシング・バースデー」から第13話までを収録する。

内容(「Oricon」データベースより)
SFアニメ「マクロス」シリーズを手掛けるクリエイター河森正治の下、新進気鋭のスタッフが集結して贈る超銀河ラブストーリー!西暦2059年。超長距離移民船団マクロス・フロンティアは、突如未知の宇宙生物と遭遇し、平和な宇宙船は一転して戦闘状態へと陥るのだが…。第11話「ミッシング・バースデー」、第12話「ファステスト・デリバリー」、第13話「トワイライト・プラネット」を収録。


カスタマーレビュー

動き出す物語とトライアングル5
というわけで11話〜13話。
3話とも三角関係が大きく揺れ始めるエピソードです。
12話はランカファン感涙のエピソードでしょう。
ランカがとても可愛いですね。

11話「ミッシング・バースデー」
アルトのパイロット志望のことを「家業や血筋からの逃避」と評する人物がいるが、
実際アルトは自分で選択肢を選んでいる。逃避という言葉で彼を評することこそ安易ではないだろうか?
シェリルはアルトが一番喜ぶ誕生日プレゼントを用意した。卑怯な駆け引きと気付きつつも。
実際今アルトに必要なのはシェリルのようにアルト自身の選択肢を尊重してやれる人物ではないでしょうか?

12話「ファステスト・デリバリー」
戦闘回。そしてランカ祭り(苦笑)
血筋を言い訳に暴れるゼントラーディ、そして血筋に抗い続けるアルト。
この2人の戦いは何気に結構重要。それにしてもアルトは順当に腕を上げているなあ・・・。
今回なんとも気の毒なシェリル。今までの目立ちまくりのツケのようにアルトもお仕事もランカに持ってかれた気が・・・。
ランカの星間飛行はシチュエーション、そして演出、作画共にパーフェクト。
そしてアイモ、ねこ日記、EDはランカの「愛・おぼえていますか」とランカが歌う歌は全弾発射です。
今回ランカはシェリルのことを一切気に掛けていないのが・・・ちょっと怖い。
アイキャッチも遂にトライアングラー。
「ハッピー・バースデイ!アルト君」

13話「メモリー・オブ・グローバル」
物語が動き出す重大な回。グレイスが下手したら物語の黒幕でもおかしくない。
今回シェリルもランカのことはアルトに言われるまで気に掛けていない・・・。
アルトvsブレラ、機体のスペックもさることながら技量でもさすがにブレラの方が一枚上か。
今回アルトの作画が気合入りまくりで女の子より美人なのはどういうことだろう?

ストーリーが恋愛に偏りすぎ3
この巻くらいからストーリーが一気に恋愛に傾いていきます。
正直”マクロス”というタイトルで期待するような
カッコイイ戦闘シーンは恋愛のおまけ程度になっていきます。

全体の話数も少ないせいかキャラクターの心情が
掘り下げられる事がほとんどないので、
キャラの考えの変化に着いていけない時もあります。
またどちらの歌姫が良いとか悪いとかではなく
どちらの歌姫もアルトの事しか見えていなく
頭の中が恋愛でいっぱいで歌姫としての魅力が減少していきます。

初めてのコンサート☆――そして壊滅2
ランカちゃんの初ライブ!・・・なんですがサプライズな展開となっています。
そして初めてのお客さんは・・・全員死んでしまうオチなんですね。
ちょっとこれはやり過ぎ・・・そして後の話の展開には余り影響がないんです。
コンサートシーンは楽しいギャグ風味なのに・・・この結末はないですよ。
せめて初めてのお客さんの結末が、ランカちゃんの心に影を落としてしまう展開だったのなら
こういう展開もありだったと思うんですが・・・。

事件の黒幕の報道管制の結果、ランカちゃんの手柄は報道されても
お客さん全滅のニュースはフロンティアには入ってきません。
これももう少し本編で生かして欲しかったのですが
いかんせん話数が少なくて・・・という状況だったのでしょう。

このあたりからマクロスFの展開がドス黒くなってきます。
黒幕も動き出したし。