master groove circle 【初回限定盤】
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曲目リスト
ディスク 1:
- Suppuration-core- G.M.S.remix
- TRILL Shiva Joerg remix
- kicks! SINE6 remix
- Real Oni Gokko Ben Watkins from JUNO REACTOR remix
- IMMORAL SORMA No.1 remix
- WHEEL OF FORTUNE SINE6 remix
- Change of heart soyuz project remix
ディスク 2:
- Re-sublimity Shiva Joerg&HARD STUFF remix
- Higurashino Nakukoroni SORMA No.1 remix
- radiance JOY BASU remix
- Red Fraction G.M.S.remix
- UZU-MAKI Eat Static remix
- no vain G.M.S.remix
- Hikari Nadeshiko Eric Mouquet from Deep Forest remix
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #21766 / ミュージック
- 発売日: 2008-09-24
- ディスク枚数: 1
- 形式: Limited Edition, Original recording
- 実行時間: 89 分
エディターレビュー
内容紹介
KOTOKO「Re-sublimity」、川田まみ「緋色の空」、、、。
オリコンチャートを常に賑わし続けるI'veの歌姫5人のヒット曲が一流のリミキサーによって生まれ変わる。
リミックス用使用音源はすべてオリジナル!
形を変えた「I'veベスト」がここに誕生!!
CD2枚に14曲を収録予定!!
【初回限定盤特典】
●特製缶ケース仕様
●オリジナルロゴステッカー(3種のうち1枚ランダム封入/絵柄は選べません)
【収録曲】
1.Suppuration-core-(G.M.S. remix)
2.TRILL(Shiva Joerg remix)
3.kicks!(SINE6 remix)
4.リアル鬼ごっこ(Ben Watkins from JUNO REACTOR remix)
5.IMMORAL(SORMA No.1 remix)
6.WHEEL OF FORTUNE(運命の輪)(SINE6 remix)
7.Change of heart(soyuz project remix)
1.Re-sublimity(Shiva Joerg & HARD STUFF remix)
2.ひぐらしのなく頃に(SORMA No.1 remix)
3.radiance(JOY BASU remix)
4.Red fraction(G.M.S. remix)
5.UZU-MAKI(Eat Static remix)
6.no vain(G.M.S. remix)
7.ひかりなでしこ(Eric Mouquet from Deep Forest remix)
KOTOKO:
MAMI KAWADA:
MELL:
EIKO SHIMAMIYA:
KAORI UTATSUKI:
【主なタイアップ楽】
Re-sublimity/TVアニメ「神無月の巫女」OPテーマ、BLAZE/TVアニメ「灼眼のシャナII」OPテーマ、緋色の空/TVアニメ「灼眼のシャナ」OPテーマ、ひぐらしのなく頃に/TVアニメ「ひぐらしのなく頃に」OPテーマ、WHEEL OF FORTUNE(運命の輪)/劇場版実写映画「ひぐらしのなく頃に」主題歌、Red fraction/TVアニメ「BLACK LAGOON」OPテーマ 他
アーティストについて
I've『master groove circle』Re-mixer PROFILE
●Deep Forest
Eric MouquetとMichel Sanchezが結成したフランスの音楽ユニット。
世界の民族音楽とエレクトリック音楽の融合で、グラミー賞を受賞する。
映画『ストレンジ・デイズ』のサントラでは、"Peter Gabriel"と共にテーマ曲
『While the earth sleeps』を制作し、最高傑作として評価を得ている。
世界を代表するトップアーティスト。
●DJ Shiva Joerg
Joerg Kesslerは、サイケトランスというジャンルが創始された頃からのDJで、1990年
のインドのゴアと古都ハンピで、DJとしてデビュー。
1997年には、ドイツでトランスのレコードレーベル"SHIVA SPACE TECHNOLOGY"を立ち上げ、日本でも
姉妹レーベルである"SHIVA SPACE JAPAN"を発足。
ゴアスタイルのサイトランスのみならず、アンビエントやプログレッシブなスタイルなど、あらゆるジャンルの
エレクトリック・ミュージックを幅広く発信し続ける。
また、"Wizard Lizard"など数多くの有名アーティストとのコラボレーションも実現しており、最近は現在の
拠点であるイビザ在住のアーティスト、"Domi Pastor"とともに"FATT G ACID!"というユニットも結成。
●Eat Static
"Ozric Tentacles"で活動していたMerv Peplerと、Joie Hintonによって結成されたユニット。
レイヴとテクノを融合したプロジェクトとして、本格的に"Eat Static"として始動していく。
トランス・ミュージックの枠にとどまらない、宇宙人やU.F.O.などをモチーフとした独自性の音と世界観は
レイヴのカリスマとして、熱狂的な支持を得ている。<>正式名称は"Growling Mad Scientists"。
アムステルダムで当時から著名なDJでもあったRiktamとBansiによって、
サイケデリック・トランスユニット、"G.M.S."は結成される。
レイヴで人々が時間を楽しめるようなビート感のあるクラブ・サウンドを目指しているJOY BASU
クラブ・シーン外でも、テクニカル・ギタリストとしての評価が高い。
"Yngwie Malmsteen"、"Paul G
カスタマーレビュー
I'veのクラブサウンド好きの方向け。
I'veのクラブサウンド好きの方向け。
14曲あるうちの3分の2ほどが疾走感溢れるPsyTranceな曲調です。
攻撃的でド変態なサウンドや曲げ曲げサウンド等はありませんが、聞きやすくノリやすい仕上がりとなっています。
このCDの特筆すべき点はリミキサーの豪華さ。
Psytrance好きなら知らない人はいないGMS。
シーンの黎明期からの重鎮Shiva Joerg。
もはや「JUNO REACTOR」というジャンルを形成していると言っても過言ではないベン・ワトキンス。
などなど、大御所と言われるアーティストがリミキサーとして参加。
I've好きよりもPsytrance好きの方が反応を示しそうな顔ぶれです。
安っぽいアニメトランスが氾濫している中、そういった物とは一線を画す仕上がりです。
海外DJの場合変な先入観なくリミックスが出来るので、良い意味で原曲を壊したこれだけの自由なサウンドが生まれたのでしょう(もちろん日本人アーティストのリミックスもすばらしいですが。)。
ヴォーカルが日本語の物が多いので海外ウケなんかも良さそうです。
最後に、原曲至上主義の方にはおすすめできません。
原曲のイメージは薄いですしボーカルにもエフェクトがかかったりしています。
このアルバムの主役はリミキサーです!
専用ページが公開され、試聴曲が聴けるようになりましたので、まずは聞いてみてください!
I'veの楽曲を国内外で活躍している一流のリミキサーがリミックスしたアルバムですが、I'veのヴォーカル曲しか聴いたことのない方には理解しにくい作品ではないかと思います。まず、アルバムのタイトル“マスター・ヴァーヴ・サイクル”に注目して下さい。これは、I'veが以前、キングレコードでリリースしていた“ヴァーヴ・サイクル サイケデリック・トランス・エディション”シリーズの延長上のアルバムだということが伺えます!
参加したリミキサーの多くは“ヴァーヴ・サイクル サイケデリック・トランス・エディション”シリーズでも参加していましたし・・・今回のアルバムはI'veのそういった音楽活動があった上で実現したことも知ってほしいです。
ある意味、マニアックなジャンルなので好き嫌いが分かれる作品だと思いますが価値があるアルバムと言うことはまちがいないでしょう!
フライングですが
フライングで22日に手に入りました。
まず一通り聴いて感じたことは、ラストの「ひかりなでしこ」のリミックスがかなりキテマス!
アルバムのラストでグッとくる選曲だと思いました。
反対に残念だったのはRed FractionのGMSリミックス。
過去にリリースされたシングルカットをそのまま収録しているようでした。
まぁGMSは昔からI'veのCDでは手抜きな感じなので仕方ないかな?
CD全体としては本当に好評価です。
アニソンをトランス風にリミックスしたものは数多ありますが、
このCDは本当に出来がよいと思います。
高瀬やI'veのメンバーは昔からテクノやトランスを手がけていましたが、
それが良い結果を生んだのだと思います。
I'veファン成らずとも楽しめる一枚だと思います。





