西部開拓史 [Blu-ray]
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| 参考価格: | ¥ 5,980 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #2459 / DVD
- 発売日: 2008-10-08
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- 実行時間: 165 分
エディターレビュー
内容紹介
シネラマ劇場の興奮が再び!
アカデミー賞3部門に輝いた、大パノラマ作品がブルーレイになって登場!
本編、全てデジタル・リマスター&ドルビーデジタル5.1ch 音声!
豪華キャスト、名監督たちが夢の競演!史上最大のウエスタン大作!!
Disc1には、最新の技術によって、スクリーンの繋ぎ目を除去、ホームスクリーン用に調整したワイドスクリーン・バージョンが収録。また、Disc2に、シネラマ劇場の湾曲したスクリーンを再現したスペシャル・スマイルボックス方式の映像を収録。
アスペクト比 : シネマスコープサイズスクイーズ (16×9LB/本編サイズ)、ビスタサイズスクイーズ(16×9FF/特別映像サイズ)
音声 : 5.1chサラウンド - 英語 (5.1/5.1 Dolby TrueHD)
【ストーリー】
ヘンリー・フォンダ、グレゴリー・ペック、デビー・レイノルズ、ジェームズ・スチュワート、そしてジョン・ウェイン。開拓者の一家三代にわたる物語を、豪華絢爛なキャストで綴るハリウッド超大作。スリル満点の激流下り、地響きを立てて駆け抜けるバッファローの群れ、さらに暴走列車での手に汗握る銃撃戦など、見所が満載。アカデミー賞三部門に輝いた大パノラマ作品が、最新の技術によりオリジナル版のスクリーンの繋ぎ目を除去した、まばゆいばかりの映像と、迫力のドルビー5.1オーディオで蘇る。
【映像特典】
大型/広角度映像 “シネラマ” (約96分)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
63年のアカデミー賞脚本賞を受賞した、豪華スター共演による西部開拓歴史絵巻。「メイキング・オブ・西部開拓史」「大型/広角度映像 “シネラマ”」など、100分にも及ぶ特典映像を収録。出演はジョン・ウェインほか。
内容(「Oricon」データベースより)
1830年から1880年まで、4世代に渡る一家の開拓史を5つの物語で綴ったウエスタン大作。出演はヘンリー・フォンダ、ジョン・ウェインほか。
カスタマーレビュー
BDの再現力は驚異的!!
1962年公開のオールスター・ハリウッド超大作である。私は、amazon.usaで北米版を購入した。日本語字幕付きの2枚組で、1枚はワイドスクリーン、もう1枚はシネラマ体験用のカーブド画面である。ワイドスクリーン盤には、日本語2として、制作者たちの解説まで入っていて、興味深い。豪華なブックレットも付いている。(もちろん英語であるが)
さて、画像である。これが、出だしのアパラチア山脈(?)の空撮画面(空軍の爆撃機の機首から撮影したそうだ)に圧倒される!すごい!爆撃機のガラス風防にゴミがたくさん付いているのがわかるくらいだ。山塊の鉱物質の質感まで感じられるほどだ。
その後、J・スチュアートが馬に乗って山を越えたり、カヌーで川を上ったりする場面の圧倒的な情報量に感動すること請け合いだ!!
古い映画なのに、こんなにクリアに鑑賞できるようになったことに感謝したい。
ワイドスクリーン盤では、3台のカメラによるつなぎ目はどうしても気になるところだ。たいへんきれいに処理してあるが、人が横切る場面などではどうしても流れるようになる。
しかし、それを差し引いても、映像美、迫力のある演出、トップスターたちの熱演!これぞ、ハリウッド映画の一つの頂点といってよいだろう。
カーヴドスクリーン盤のほうは、つなぎ目が全くなくなっている。しかし画面の両端が広がっている画面を平面の画面で見るには若干の違和感が残る。
ただ、ストーリーは、あくまでも白人のアメリカ大陸西部”征服”史である。インディアンは、西進のための障害の一つのような描き方をされているし(J・ペパードは、若干人道的な対応をしようとしているが)、黒人は全く出てこない。南北戦争もエピソードでしか語られない。まぁ、それを言うのは、野暮というものか・・・
初公開時の興奮が蘇る
映画というものは観る人の年齢や生活体験によって印象が大きく変わるものです。
小学生の時に見た「風と共に去りぬ」も何度も見ましたが、その時の自分の年齢で受け止め方も変わったのです。
(因に最新版のブルーレイーの画質はオリジナルに負けない美しさで驚きです)
「これがシネラマだ」を公開時に日比谷の帝国劇場(改築前)で観た驚きは忘れられず、3回は見ましたし、
以後のシリーズは欠かさず見て、海外旅行など夢の時代にその場所を訪ねた気分になれたものです。
なんといっても3台のカメラで撮影し、湾曲した巨大なスクリーンに映された映像の臨場感は圧倒的で、
以後登場した数々の巨大映像を凌駕しています。
後年登場した一台のカメラのシネラマなどごまかしに過ぎないと言えるのです。
欠点は三台のつなぎ目が見える事ですが、それを乗り越えた迫力が得られたのです。
西部開拓史は公開時、映画としての批評家の反応は大スターや大監督が競った作品だが物語としては散漫な映画、というようなものでした。
そう言えなくもありません。
ストーリーの面白さで、レンタルして一回見たらそれで良し、という方にはお勧めしません。
移住者たちがどのように苦労を重ねてアメリカを作ったかを知る映画という 壮大な歴史ドラマです。
映像に興味のある方なら何度も見たくなるブルーレイに仕上がりました。
正当なシネラマとしての唯一のドラマ作品で、他の作品は世界各地で撮影された紀行映像美の世界で、
居ながらにして大迫力で世界旅行が楽しめたのです。
私は米国版を購入、なんと日本語字幕がキレイに入っています。
Disk1はつなぎ目を驚くほど取り去った超ワイド画面で収録、
さらにシネラマの初期から見ている私を感動させたのは1時間半ものシネラマドキュメンタリーが収録されている事です。
シネラマとはなにか、どのように記録されたのか、公開当時の数本の作品から修復して登場させ、
撮影の苦労や記録映像も多く、貴重な記録です。
1960年代に見た記憶がいっぱい蘇ってきました。
願わくば他の作品も修復して欲しいものです。
Disk 2 にこの本編の作品をシネラマ劇場で見たと同じような歪曲画面で収録してあります。
見慣れない方はどうか知りませんが、私はあの帝劇で見たと同じような興奮を感じました。
40インチの画面いっぱいに映し出されて、左右は上下が広がるとふしぎな事に臨場感が感じられるのです。
シネラマを実際に見た方にはお勧めの鑑賞法で、こういう映像も見せてくれる製作者のセンスに拍手です。
そもそもシネラマ方式を発案したのが素晴らしい。
こういうものが生まれるのがアメリカという国のすごさだと思うのです。
購入するなら豪華さがある北米盤かな!
西部開拓史のブルーレイを購入したくて、結局値段も考え北米盤
(輸入、日本語字幕付)にしましたが正解でした。日本盤と違い
(日本盤は通常のパッケージ)豪華なアルバム式のデジパック仕様で
感動しました。何か得した気分!!!
これから購入を考えている方は参考にして下さい。

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