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白い家の少女 [DVD]

白い家の少女 [DVD]
監督: ニコラス・ジェスネール

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  • Amazon.co.jp ランキング: #64040 / DVD
  • 発売日: 2008-08-22
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, DTS Stereo, Limited Edition, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 93 分

エディターレビュー

内容紹介
ジョディ・フォスター初期主演作!
14歳のジョディが冷血な少女を演じるサイコ・サスペンス!


<キャスト&スタッフ>
リン…ジョディ・フォスター
フランク…マーティン・シーン
ハレット夫人…アレクシス・スミス

監督:ニコラス・ジェスネール
製作:ゼヴ・ブラウン
原作・脚色:レアード・コーニッグ

●字幕翻訳:落合和子

<ストーリー>
人里離れた丘の上に立つ白い家に、美しい少女リンが住んでいた。父親と二人で住んでいるはずなのだが、何故か父親は一向に姿を見せなかった。不審に思った家主とその息子は、執拗に家へやってくる。やがて、彼女が犯した恐るべき事実が明らかになり……。

<ポイント>
●ジョディ・フォスター初期主演作! 14歳のジョディが冷血な少女を演じるサイコ・サスペンス!

※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ジョディ・フォスター演じる少女の冷酷な所業を描いたサスペンス。人里離れた白い家で暮らす少女・リン。不審に思った家主がその家を訪れると、思いもよらぬ事態が待ち受け…。“MGM ライオン'Sベスト”。

内容(「Oricon」データベースより)
とある一軒家に暮らす詩人の父親とその娘・リン。父親が全く姿を見せないことに不信感を抱いた家主がその家を訪ねるが、リンの手によって殺害されてしまう。そして彼女が犯した悪魔のような所業が明らかになっていく…。子役時代のジョディ・フォスターが冷酷な少女を見事に演じたサイコ・スリラー。


カスタマーレビュー

14歳のジョディの魅力と共に、意外に社会的な面のある作品5
大女優ジョディ・フォスターの14歳の時の主演作品です。
当時、天才子役と言われたジョディですが、ラストシーンの、延々と続くジョディの表情のアップだけで視聴者を引き込む演技に、それが伊達ではなかったと感じさせます。
ジョディは、少女スターの中でも、特に強い性的魅力を備え、コケティッシュな雰囲気も十分で、当時からの熱狂的なファンが多いことも頷けました。

私は原作小説も読み、サスペンスであると同時に、社会的作品の面もあると思えましたが、それは、この映画でも十分に表現されていると思います。
「大人は個性的なお前を理解しない」「学校なんて、価値観を押し付けられるだけ」「必要なら大人と戦え」
芸術家(詩人)という特殊な父親を持ち、自らも特別な感性と高い知性を持った美少女リンが、普通の社会で生きていく難しさが尋常でないことを感じると共に、価値観の相違を認めない人間社会の在り様にまで思いを巡らせれば、不意にこの作品を極めてリアルに感じるのではないかと思います。

14歳のジョディ・フォスターが可愛いです!!5
 可愛いと言っても、白い家で一人で暮らす(?)謎めいた少女の役なので、可愛らしい表情を見せるわけではないのですが・・・。でもジョディの大人びた言葉や振る舞い、少女そのものといった姿かたち、スキッ歯がちらりと覗く口元、小さな顔が妙に可愛らしくて、作品の出来とは別に彼女の少女時代の代表作のひとつといっていいと思う。子供から大人になる少女の不思議な魅力をこの映画のジョディ・フォスターに見ることができる。エンドクレジットの暖炉の炎を背景にした彼女のアップ(ストップモーションではない)からは目が離せなかった。そういえば映画の中で着ている服も、この映画での彼女のイメージにぴったりで良かったです。次は、同じ年に製作されたリチャード・ハリス共演の「別れのこだま」を観たいなあ。最近公開されたコメディ「幸せの1ページ」では、だいぶ顔の皺が目立っていて(歳を考えるとあたり前ですね・・・)、鼻がだいぶ尖がったような気もしますが、基本的に同じ顔の彼女(これもあたり前か・・・)に会えて嬉しかったです。共演のマーチン・シーンは、今でこそ大統領の役なんかを演っていますが、70年代はちょっと危ない奴といった感じで、この映画でもそのキャラクターをいかんなく発揮しています。ちなみにジョディのヌードシーンがありますが、吹き替えです(見てわかる)。映画としては地味なこともあり、星3つといったところですが、ジョディの少女時代の魅力に星5つを付けたいと思います。

繰り返し見たくなる映画5
内容的にはダークというか、一般社会とは一線をひき、学校に通わず独学で勉強しながら、自分の『白い家』で強く生きる主人公

ジョディがあどけなくも可愛い、自然な演技

母がこの映画が好きで、当時小学生だった私は、秋の雨の午後に母と二人で、クッキーと紅茶を飲みながら見て衝撃をうけました
(笑)母にしてやられました

今見ても、素直によくできた映画だと思いました

こんな生き方もありだなと思いながらも、切ない気持ちになるけど彼女なら大丈夫だな‥と思えるかな‥

かなりお薦めです!