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犬と私の10の約束[プレミアム・エディション](2枚組) [DVD]

犬と私の10の約束[プレミアム・エディション](2枚組) [DVD]
監督: 本木克英

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  • Amazon.co.jp ランキング: #9056 / DVD
  • 発売日: 2008-09-26
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • 実行時間: 117 分

エディターレビュー

内容紹介
知っていますか?犬たちのほんとの気持ち―
世界中が涙した短編詩「犬の10戒」から生まれた、犬と少女の成長と絆を描く大ヒット感動作!【ストーリー】
北海道・函館で暮らす14歳の少女・あかりの家に一匹の子犬がやってきた。前足の片足だけが靴下をはいたように白いゴールデン・レトリーバーに、あかりは”ソックス”と名付けた。母はあかりに、犬を飼うときには、犬と「10の約束」をしなければならないと教えてくれた。その約束を交わした瞬間から、あかりとソックスは一緒に大人への道を歩き始める。
母の急死、父の突然の辞職、初恋、憧れの仕事、初めての一人暮らし、恋人の事故・・・あかりの人生を揺さぶる、さまざまな出来事。どんな時も、ずっとそばにいて励ましてくれたのはソックスだった…。 知っていますか?犬たちのほんとの気持ち―
1. 私と気長につきあってください。
2. 私を信じてください。それだけで私は幸せです。
3. 私にも心があることを忘れないでください。
4. 言うことを聞かないときは、理由があります。
5. 私にたくさん話しかけてください。 人の言葉は話せないけど、わかっています。
6. 私をたたかないで。本気になったら 私の方が強いことを忘れないでください。
7. 私が年を取っても、仲良くしてください。
8. あなたには学校もあるし友達もいます。でも、私にはあなたしかいません。
9. 私は10年くらいしか生きられません。だから、できるだけ私と一緒にいてください。
10. 私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。
そして、どうか覚えていてください。 私がずっとあなたを愛していたことを。
(原典:犬の10戒)"『犬と私の10の約束』
●『犬と私の10の約束』メイキング ●ソックスたちのいる風景
●イベント映像集 ●特報・予告篇

『やくそくわんこ』
●『犬と私の10の約束』メイキング(“やくわん”収録版)""★わんわんフォトブックレット付き
★“犬10”×あなたのわんこ 特製クリアスリーブケース


※仕様は変更になる場合があります
※初回限定生産"

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
世界中の愛犬家から愛される短編詩“犬の十戒”をモチーフに、犬と少女の交流を描いたドラマ。レトリーバーの子犬を飼い始めた少女・あかりは、母から犬と暮らすために守らなければいけない“犬との10の約束”を教えられる。特典ディスク付き、2枚組。

内容(「Oricon」データベースより)
世界中が涙した短編詩「犬の10戒」から生まれた、犬と少女の成長と絆を描く大ヒット感動作!可愛い写真が満載のフォトブックレット、特製クリアスリーブケース、メイキングなどを収めた特典ディスク付き2枚組のプレミアム・エディション。


カスタマーレビュー

「マリと子犬。。。」とはまたちがったメッセージの佳作です4
主人公あかりが犬のソックスと暮らした10年間のものがたり。少女時代、あかりにとってソックスは無二の親友。だが、あかりが成人すると、ときに疎ましい存在にさえなり、「ソックスのためにたくさんの事を我慢してきた」などと口にすることも。

ペットからは大切な贈り物をもらうけど、それには日々の世話が必要。そんな両面が目の当たりに。そしてペットを飼うことは、生命を最後までを見守ることでもあるだろう。ソックスとの別れのとき、あかりの心には感謝すべきだったことが次々甦ってくる。取り乱したように泣きながらもらす、「だってこのあいだまで子犬だったじゃない」ということばが胸に響く。ペットだけでなく、家族や親類、同級生、先輩、恩師、友人たち。。。日々何気なく接してきたのに、失うそのときになって、実はとても大切な存在だったのだと気付かされる、誰もが経験するその瞬間が、せつなく表現された感動的な場面でした。

構成上、後半どたばたした部分があり、映画としての完成度では難もある。でも犬たちの演技が素晴らしく、また、あかりのパパを演じる豊川さんの輝きも抜群。そして、あかりの少女時代と成人後を演じる福田麻由子さん→田中麗奈さんへのリレーが本当にお見事、拍手モノでした。ペットを飼う人、飼ってた人だけでなく、暖かいきもちになりたいかたに、おススメです。

「犬の十戒」は心に響くが、ストーリーが後追いになっている。3
本作のテーマである「犬の十戒」は、確かに心にズシン!とくる。でもそれが上手くストーリーに絡まっていないのではないか。ラブストーリーや家族・友人の絆という話の「核」と、ソックス(犬)のくだりがシンクロしていないのだ。唯一「あっちむいてホイ」くらいのものかと(笑)。父親役の豊川悦司は本当に上手い。最近は風格さえ漂う俳優になったと思うが、それ以外の俳優の使い方が実にもったいない!加瀬亮は近年、犬とか猫との共演が多く大変だと思うが(笑)、本作の立ち位置は微妙だった。福田麻由子も好演だったが、後のストーリーにつながっていないし。池脇千鶴やピエール瀧、笹野高史、岸部一徳、藤井美菜など素晴らしい俳優に至っては本当に「チョイ役」で、これなら誰がやっても同じではないか。函館を中心とした北海道ロケは大きな効果を与えているが、田中麗奈演じるあかねが旭山動物園に就職するくだりは不要だったと思う。後にソックスを救う、みたいな繋がりがあれば別だったけど・・・。惜しい出来で、星3つ。

まるちーず3
物語の内容は犬との触れ合いを通して主人公が成長してゆく様を描いたものです。

本作は見る人を選ぶ作品だと思います。ストーリー自体は感動物語の基本パターンといったところです。ただ、本作に登場するゴールデンが反則的にかわいすぎる!!(勿論、他の役者さんたちも素晴らしい演技をされています。)犬が好き、犬を飼っている人なら直球モノです。

気になった点として、もう少しゴールデンの出番があればと思いました。主役はあくまでも主人公のお姉さんであって、犬が主役ではないのは分かります。でも、もう少し・・

我が家でも犬(ラブ)を飼っており、可愛いけれど手をやくこともあり、楽しいことだけはありません。ただ、本作を見て改めて「いてくれてありがとう」と思いました。