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四角い恋愛関係 [DVD]

四角い恋愛関係 [DVD]
監督: オル・パーカー

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #13838 / DVD
  • 発売日: 2008-09-05
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Mono, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 94 分

エディターレビュー

内容紹介
ストレートにはいかない
幸せの新しいカタチ


<キャスト&スタッフ>
レイチェル…パイパー・ペラーボ(小笠原亜里沙)
ルース…レナ・ヘディ(岡 寛恵)
ヘック…マシュー・グード(横堀悦夫)
クープ…ダレン・ボイド(宮内敦士)

監督:オル・パーカー
製作:ソフィー・バルヘチェット/バーナービー・トンプソン/アンドロ・スタインボーン

●字幕翻訳:大津智子 ●吹替翻訳:千葉真美

<ストーリー>
レイチェルとヘックは、結婚式を挙げたばかりの幸せいっぱいのカップルのはずだった。しかし、結婚式当日に現れたヘックの友人クーパーと、さらには場内の花担当していたルースとの出会いにより、夫婦になったばかりの二人の恋は思いもよらない方向へと展開していく。ルースに一目惚れをし、必死に口説こうとするクーパーと、妻を愛し、子どもを待ち望むヘック。しかし一方で、今まで感じたことがなかった感情を、ルースに抱くようになってしまったレイチェル。レイチェルは夫がいる身、しかも恋に落ちてしまった相手は同姓だった。長年付き合った親友とも呼べる夫と、何も知らない女性。さらに恋敵は夫の友人という四角関係の中で、レイチェルは人生の大きな決断に迫られる……。

<ポイント>
●現代の自由な愛のカタチを軽快なタッチで描く4人の男女のストーリーに多くが共感!
●期待の若手女優、パイパー・ペラーボ主演!

<特典>
●FOX最新情報

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
4人の男女が繰り広げるラブコメディ。レイチェルとヘックは幸せいっぱいのカップル。ところが挙式日に現れたある男女との出会いにより、夫婦になったばかりのふたりの恋は思わぬ方向へ展開する。“ザ・ムービーバリュー”。

内容(「Oricon」データベースより)
現代の自由な愛のカタチを軽快なタッチで描いた4人の男女のストーリー!結婚式を挙げたばかりのレイチェルとヘック。しかし、レイチェルは結婚式の場内で花担当をしていた同性のルースに、今まで感じたことの無かった感情を抱くように。しかし彼女は夫のいる身、しかも夫の友人・クーパーも一目惚れしてルースを狙っていた…。


カスタマーレビュー

最高に素敵な映画!5
オルパーカー監督って知らなかったけど最高です。街並みの風景、ファッション、会話、ストーリー、初々しい空気。
花屋のルースの店に訪れる様々なお客さん。ストーリーとは無関係だがそれぞれ人生があるんだなとさりげなく敬意をはらいそうになります。レイチェルとルースのデートの帰り道、ユリの花言葉を教えてってレイチェルに言われて「私を○○する○○(見てのお楽しみ)」って答えたルースの恥ずかしそうな表情にクラクラして、レナヘディの作品見あさってます。ターミネーターサラコナーズクロニクルのサラ役。
ルースの母親役の女優さんはロバートカーライルの「FACE」でもレナヘディと共演してましたね。何より主人公のパイパーペラーボとレナヘディは「地獄の変異」で共演してます。レイチェルの妹ヘンリエッタもかなりいい味出してました。絶対見て欲しい。ほのぼのとした雰囲気の中にハイクオリティなセンスを感じさせる作品。レズビアン映画ですが、爽やかな心温まる感動があります。

「四角い恋愛関係」じゃなく「異常な三角関係」というTitleの方が良いんじゃない?2
「ブロークバック・マウンテン」の逆Versionで、下手すりゃあの映画のように、どうしようもない不快感が残ってしまう題材だが、英国資本も入ってるせいか、余りにもカラッとした内容にビックリ。
レイチェルの旦那ヘック以外はみーんな好き勝手な事してるんで、別の意味で不快感は感じますが。
特にレイチェルの父親が娘に言った「自分の心に正直に生きた方が良い」という言葉。
そんな事が罷り通る世の中に成りつつあるから、自分の事しか考えず、我慢と言う事を知らない、人の心を傷つけても平気な連中がウヨウヨいるんでしょうね。
私も中盤までは、中々興味深く鑑賞していたんだけど、レイチェルが結局、旦那じゃなく不倫相手を選ぶような雰囲気になってからは、ひでぇ映画だなぁと感じました。
よってヘック以外は共感呼ぶ役柄は皆無。
ヘックが神様のように思えたのは私だけじゃないでしょう。

まぁ所詮映画の話だから、理屈こねちゃ駄目なんだけど、
現実は、この映画のように何事も丸く収まるなんて事は絶対に有り得ないわな。

ちなみにレイチェルの母親役のセリア・イムリーって「カレンダー・ガールズ」に出演してた巨乳おばちゃんだけど、今回もやたら胸が目立ってましたね。
出演してた女優人では一番Sexyに見えました(裏を返せば、主演二人には異性から見て、魅力が無いって事です)。