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ザ・ビーチ (特別編) [DVD]

ザ・ビーチ (特別編) [DVD]
監督: ダニー・ボイル

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  • Amazon.co.jp ランキング: #22985 / DVD
  • 発売日: 2008-09-05
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Mono, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 119 分

エディターレビュー

内容紹介
それは、禁断の場所──そして恐怖が始まった。
「もう1つのオープニング&エンディング」など、DVDだけの特典が満載の<特別編>!


<キャスト&スタッフ>
リチャード…レオナルド・ディカプリオ(松田洋治)
サル…ティルダ・スウィントン(唐沢 潤)
ダフィ…ロバート・カーライル(岩崎ひろし)
フランソワーズ…ヴィルジニー・ルドワイヤン(高橋理恵子)

監督:ダニー・ボイル
製作:アンドリュー・マクドナルド
原作:アレックス・ガーランド
脚本:ジョン・ホッジ
音楽:アンジェロ・バダラメンティ

●字幕翻訳:松浦美奈 ●吹替翻訳:木村純子

<ストーリー>
バンコクを旅するリチャードは、安宿でダフィと名乗る奇妙な男から“伝説のビーチ”の話を耳にする。そこは美しすぎるほどに美しく、全ての日常から解放される夢の楽園──。その翌日、1枚の地図を残しつつダフィは変死。リチャードは地図のコピーを手にし“伝説のビーチ”を目指す。しかしそれは狂気に満ちた世界のはじまりだった……。

<ポイント>
●劇場公開時、そしてビデオでは見ることができなかった「もう1つのオープニング&エンディング」がチェックできる未公開シーン集を収録。
●ダニー・ボイル監督が作品を徹底解説する音声特典、貴重なストーリーボード集もあり。

<特典>
●音声解説(監督)
●未公開シーン集
●ミュージック・ビデオ(All Saints“Pure Shore”)
●ストーリーボード
●バイオグラフィ(英文)
●オリジナル劇場予告編

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ダニー・ボイル監督、レオナルド・ディカプリオ主演によるサバイバルサスペンス。バンコクを旅するリチャードは、変死した男が残した地図のコピーを手に“伝説のビーチ”を目指すが…。“ザ・ムービーバリュー”。

内容(「Oricon」データベースより)
南の島を舞台に、若者たちが“地上の楽園”で共同生活を送る様子を描いた、レオナルド・ディカプリオ主演の大ヒットアドベンチャー。


カスタマーレビュー

ラストが…4
この映画の、「いずれ悪夢に変わる事はわかるのに目が覚めない明晰夢」のような雰囲気が好きです。
旅行や遠足前のあのわくわくする感じもとてもよく出ています。
雰囲気映画なのでしょう、
主義主張もなくただ自分にとって都合の良さそうな事だけを受け入れる主人公達、
独善的でダブルスタンダードな登場人物と、
一度引っかかりを覚えてしまったらきっと最後までイライラとモヤモヤが募る作品ですし、
あのラストも神経を逆撫でしそうです。
ラストは公開に際して変更されています。
試写で不評だったためと聞いた覚えがあります。本当かどうかはわかりません。
DVDには本来公開するはずだったラストが収録されています。何故このままで決行しなかったのか理解できません。
公開版のラストでなければ、私はもう少し胸を張ってこれを好きと言えるでしょう。

素直につまらなかったですねえ・・・(^^;1
なんと言ったらいいか・・・とにかくつまらなかったです。
導入部分はサスペンスチックで期待感があります。
南の国のどこかにある理想の楽園”ビーチ”とは?
そこへ至る地図を偶然手に入れた主人公は、
旅で知り合ったカップルを誘ってその島を探しに出かける・・・。

この映画はロケ地のタイではヒンシュクものだったそうですが
ロケのために勝手にビーチに椰子の木を植えたりして
環境破壊に繋がったそうで、そういう面でもアメリカ的なエゴを感じます。
欧米人の考える南の国の理想の楽園というのはあんな程度のものなのかなあ。
旅人が集まって作った自給自足のコミューンという設定自体、
かなり無理があると思います。
突っ込みどころはいろいろありすぎますが、
素人の畑作とモリでついて取る漁業だけで何十人も食べていけるのか?
だいたいそんな長期で住んでいて、すでに不法滞在だと思うのですが・・・。

まあ物語なので、そんなかたいことは抜きにしても、
歯が痛いから島を出て医者に行かせてくれと叫ぶ男性を
みんなで無理矢理引き止めて、よってたかって歯を抜いてしまうシーンなど、
それでコミューンの裏にひそむ残酷さでも見せるのかと思ったら、
みんなそれを見てげらげら笑っている、
ゆかいなシーンとして設定したのかもしれませんが・・・
アメリカ人がよくやる趣味の悪いバカ騒ぎっぽくていやな気分になりました。
ディカプリオ演じる主人公にしても、
彼がだんだん精神的におかしくなっていく過程が納得できない。
結局、ルール違反をしてのけ者にされたから?
浮気をせめられて彼女にふられたから?
とにかく案も設定も、うまくできていないとしかいいようがないと感じます。

救いは、きれいなタイの海が見られることくらいかな。

大好きです5
全体的に評価は低いですが、
ダニー・ボイル監督の初期の作品として
素晴らしい仕上がりの作品です。
未知の楽園での出来事を描いています。
映像の雰囲気もいいし、サスペンスの要素も
あります。私は好きな作品です。