うた魂♪フル!!!(初回限定生産2枚組) [DVD]
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| 参考価格: | ¥ 4,935 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #5001 / DVD
- 発売日: 2008-09-12
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
- 実行時間: 230 分
エディターレビュー
内容紹介
泣いて、笑って、すごく楽しい♪
最高の〝合唱〟エンタテインメント遂にDVD化!
本編は5.1chDTS収録!
臨場感あふれる合唱シーンは必見!!!
ちょっと自意識過剰なヒロインをキュートかつコミカルに演じるのは、「天然コケッコー」「砂時計」などで今最も注目を集める、正統派美少女女優の夏帆。また、まさかの十代を演じたガレッジセールのゴリをはじめ、薬師丸ひろ子や「ごくせん」で話題の石黒英雄など個性豊かなキャストが共演!映画主題歌をゴスペラーズが担当。役者として出演しているのも見所です!
<多彩な楽曲の数々>
七浜高校合唱部
・ゴスペラーズ「青い鳥」(映画主題歌)
・MONGOL800「あなたに」
湯の川高校合唱部
・尾崎豊「15の夜」「僕が僕であるために」
薬師丸ひろ子
・尾崎豊「OH MY LITTLE GIRL」
その他
・「待ちぼうけ」「ダンシング・シスター」「フニクリフにクラ」エノケンの「私の青空」 など
<特典>
すべてが フル・スペック!!
2枚組 特製アウターケース付き
●本編ディスク
・フル・ミュージックチャプター
・劇場特報・予告篇
●特典ディスク(充実の110分!)
・燃焼系!真夏のフルティーン(メイキング) ・続・真夏のフルティーン
・合唱フル・バージョン(心に響く合唱を本編では味わえなかったフルバージョンで堪能!)ゴスペラーズ「青い鳥」 MONGOL800「あなたに」 尾崎豊「15の夜」「僕が僕であるために」「OH MY LITTLE GIRL」 その他「まちぼうけ」「私の青空」
・2008年夏、私はフルチンになりました(夏帆inうた魂)
・35歳のフル高校生、なめてんじゃねぇ!(ゴリさんフィーチャー)
・フルティーン・メインキャスト学生証
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『天然コケッコー』の夏帆主演による青春ムービー。七浜高校の合唱部に所属するかすみは、歌う自分が大好きな女子高生。だが生徒会長に歌う顔を「産卵中のサケみたい」と言われてしまい…。特典満載の2枚組。
内容(「Oricon」データベースより)
夏帆×ゴリ(ガレッジセール)主演で贈る、笑えて泣ける合唱青春ムービー!七浜高校合唱部のソプラノリーダー・荻野かすみは、ちょっと自意識過剰な女の子。ある日、イケメン生徒会長から写真のモデルを頼まれるが、写真には予想外の自分の姿写っていた!?ショックのあまり退部を決意するかすみだったが、そんな彼女の前に湯の川高校合唱部が現れ…。
カスタマーレビュー
本当に多くの人に見て欲しい映画
この映画がこういう映画だということが、実はあまり知られていないんじゃないかと思います。
つまり、これほどまでに感動を呼ぶ映画だということが。
映画館に設けられていた宣伝コーナーを見て、夏帆の爽やかな「歌い顔」と、ゴリのデフォルメしすぎ番長の以外なはまりっぷりに惹かれるところがあった反面、"うた魂"の軽〜い感じのロゴと、あからさまにスイングガールズの二番煎じな雰囲気に、興味と疑問符が半々だったのを覚えています。
実際、世間の見方も、スイングガールズの次はこれね、という感じで、あんまり疑いを持たずに食いつく人は食いつくし、そういうものにすべからく斜に構える人は色眼鏡で見るという、それ以上でもそれ以下でもなかったんじゃないかと思います。
単にそういう映画で終わる可能性も、十分にあったんじゃないかと思うのですが。
ひねりの弱いストーリー。
とってつけたようなキャラクター。
たまに顔を出す、意味のわからない演出。(唐突に活字が入ったり、CG使ったり・・・。)
爽やかで可愛い女の子たちに適度に個性派キャストを付け加えて、ほっといたってある程度の感動は生まれる学園部活ストーリーをやらせて、結果口当たりのよい青春感動作に仕上がりました・・・、で終わっても全然おかしくなかったんじゃないかと。
ただ、この映画はそこで逆転があります。
ずばり合唱です。
これが、すごいんです。
見た人はわかると思うんですけど、もう、これで、勝ちです。
でもそれは、単に合唱のシーンがいいというだけじゃないような気がして・・・。
きっと、あれだけの歌を仕上げるには、相当の練習を積んだんだと思うんだけど、その中で、出演者や製作者の中に生まれてくるものがあったんじゃないかと思うのです。
映画のメインテーマとなる「歌」を作り上げていく、その過程そのものが、この映画に力を与えていたんじゃないかと。
最後の場面、・・・見たらわかります。
単なる映画のワンシーンじゃないですから。
その直前の主人公のセリフどおりのことが起こっているように、自分には思えました。
柳の下にどじょうがまたいました。高校時代に戻りたいと思わせる秀作です。
スウィングガールズ等に連なり、部活動を通じて主人公が成長し人の輪が広がる様を描いた作品。またかと思う人もいるかもしれないが、私が劇場やDVDで観たこの種の作品の中では一番感動した。監督が「彼らを見て、高校時代に戻れるなら戻りたいと初めて思った」と語っているのも納得でき、事実私もそう思った青春謳歌の傑作である。合唱部の話なので、高校時代に合唱部に在籍していた妻とこの映画を観たのだが、妻も普段合唱部の合唱には関心のない私も本作品で繰り広げられる歌、合唱には文句なしに魅了された。選曲がユニークで、主人公達の女声コーラスもさることながら、特に尾崎豊の曲を歌う湯の川学院の男声合唱の迫力には圧倒された。この常識破りの、しかし歌にソウルをこめた合唱は本物で最大の聴きものだ。最後の「奇跡」に至る流れにも不自然さは感じない。薬師丸ひろ子、間寛平等の脇役もツボを心得た演技で、特に薬師丸ひろ子の最近の充実ぶりは本作でも光っている。夏帆がソプラノパートリーダーであること、ゴリが高校生を演じていることに違和感がないとは言えないが、そういったことはすべて吹き飛ばすだけの、歌、合唱そして青春時代の輝きに満ちた作品だ。そしてこう思う。ああ、ひと夏でよいから北海道で高校生活を過ごしたかった!
あたしが産卵する日
函館港イルミナシオン映画祭第8回シナリオ大賞に輝いた作品を基に作られた映画です(北海道ロケは全くありませんが・・・)。確かオリジナルタイトルは「あたしが産卵する日」だったと思いますが、映画のタイトルとしては誤解を招きやすいので「うた魂」に変わったようです。
夏帆が演じる女子高生は合唱部のソプラノパートリーダーで、ある日イケメン生徒会長に歌う姿を写真に撮らせてと言われ、有頂天になったものの、生徒会長から「歌う姿が産卵中のシャケみたいだ」と言われショックのあまり退部を決意してしまう。そこへゴリ率いる他校の不良合唱部が現れ、叱咤激励されながらも合唱の本当の素晴らしさを見出していく・・・というストーリーです。
主演の夏帆ちゃんも可愛いんですが、私はピアノを猛特訓して頑張った徳永えりちゃん(「フラガール」で蒼井優ちゃんの親友役を演じて注目された女優さん)がお気に入りです。
ちなみに、映画で歌われた主要曲の楽譜が、合唱指導付きで発売されているそうです。

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