DEVIL MAY CRY 4(デビル メイ クライ 4)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #696 / PCソフト
- ブランド: カプコン
- 発売日: 2008-07-24
- ESRB評価: Rating Pending
- プラットフォーム: Windows Vista
- 形式: CD-ROM
エディターレビュー
商品紹介
全世界で累計出荷200万本以上を記録した『デビル メイ クライ4が』いよいよ今夏、PC版で登場します!シリーズ史上最も美麗な映像表現と最強のデビルハンター、ダンデの剣技と銃技を駆使、今までにない次世代エンタテイメントが誕生。PC版では更に新しいゲームモードや様々なオプションも実装して登場致します。
カスタマーレビュー
PC版のメリット
PS3版を発売日に購入し、PC環境が揃ったので、こちらも購入しました。
アクションやストーリーはPS3やXbox360の方のレビューを見られた方がわかりやすいと思うので、
ここでは、PC版のメリットを書いていこうと思います。
◆グラフィック
PC版の最大のメリットと言えば、グラフィックに尽きると思います。PS3版も当初はとても綺麗だなあ
と感じていたんですが、PC版を見ると、一目瞭然に違います。AAを使えるので、シャギーは無くなり、
敵、背景、その他あらゆる質感が別次元です。特に、ベリアルとネロが対峙するシーンはとても綺麗で、
ベリアルの炎に本物の熱さを感じてしまうほど。ちょっと大袈裟な表現ですが、とにかく美麗です。
◆LDKモード
これもPC版のスペックを生かしたメリットの一つです。敵が大量(画面を覆いつくすと言っても過言でない)
に出てくる中で、ダンテのデビル化スティンガーやネロのMAXストリークを繰り出したときは、もう「うっは〜」って
感じに快感があります。一片に倒したときの音も半端なく、大量にレッドオーブが発生する瞬間は大迫力です。
ただ、本当に敵の数が半端ない量なので、じっとしていると、あっという間に揉みくちゃにされます(笑)
◆ターボモード
これは、3SEをやってた人はほしい機能だと思います。自分もPS3の方でやったとき、どうもモッサリしているなあ
と感じました。実際やってみると、プレイスピードが上がるだけで、さらに爽快感とスタイリッシュさが増します。
ただ、慣れてくると、ターボモードの速さが普通に見えて、通常の速さがスローモーションみたいに見えてきます(笑)。
◆様々なMOD
デビルメイクライにMODはあまり不必要ですが、特に役に立つのがトレーニング用MODです。敵からの攻撃を無効にしたり、
敵のダメージを減らないようにしたり、ターボモードの速度を変更したりと様々なことができます。これが何にいいかと言えば、
ずばり、コンボの練習です。コンシューマでは、どうしても敵が死んでしまうので、目的のコンボを練習するにもいちいちリスタートなどを
しないといけません。PC版の有志のMODを使えば、敵の体力を減らさず、気が済むまでいくらでもコンボの練習が出来るので、
新しいコンボ開発には非常に重宝します。
以上がPC版のメリットだと思います。ただし、これらの恩恵をすべて体験するには、やはりそれなりのスペックの計算機が
必要になりますし、その分出費もコンシューマに比べれば高く付きます。でも、一度体感すれば、コンシューマには戻れません(笑)。
とにかく、やって損はないと思いますので、PS3またはXbox360で非常に気に入った方は購入してみてはいかがでしょうか?
ぜひ、次回作デビルメイクライ5?(仮)でも、PC版を出してもらいたいと思います。
LDK最高!
バッファローの推奨ゲームパッドは振動に対応していません、同時に購入を検討されている方は注意を。
箱○のコントローラがそのまま使えるのでオススメ。ボタン配置も初めから設定されているので。
PS3のコントローラでも、ちょっとした設定が必要ですが問題なく操作できます。
新モードのLDKはまるで別ゲームをプレイしているかのような感覚です。
序盤から敵の数が異常で、敵の群れを蹴散らしながら進むのはかなり爽快です。
某無双系のように敵も棒立ち人形ではなく、1体1体違う動きで襲ってくるので、気を抜けば逆にこちらが袋叩きにされます。
最初は本当にクリアできるのかと思いましたが
敵の体力、攻撃力が低めに設定されている等、ちゃんとクリアできるようになっています。
勿論敵が弱いとはいえ数が多すぎますので、簡単にはいきませんが。
PS3・箱○のDMC4でDMDをオールSでクリアした、という方でも是非挑戦してみて欲しいです。
いつもとは違った感覚でプレイできると思います。
今回も激しいアクションゲーム
これまでのシリーズと打って変わって主人公がダンテからネロという若い青年になりました。
まずはストーリーに関してですが、今作がシリーズ初プレイという方は4をプレイされる前に1と3だけはプレイしておく事を強くお勧めします、それと出来ればで良いのですがアニメもご覧になっているとより入りやすいです。
アクションは今回も基本的に剣と銃のコンビネーションですが、剣と銃の種類は一つずつしかないのでシリーズ経験者は武器の少なさに驚くかもしれません。
しかしネロはそれに加えて悪魔の右腕を持っておりこれを使って敵を掴み、振り回す、投げる、叩きつける等様々なアクションをします。(敵によって掴んでからの行動が違うので新しい敵に出会ったらまずは掴むを試すと良いと思います)
ちなみに途中でネロからダンテに操作が切り替わります。
ダンテは3のシステムをさらに進化させた感じですね。前作ではミッション開始のメニュー等限られた場所でしか出来なかったスタイルチェンジが戦闘中いつでも可能です。
これに関しては前作の改善点として要望の強かった部分なのでとても評価できると思います。
勿論武器の種類が豊富でスタイルごとにアクションが沢山あるので非常に操作のやり応えがあります。
グラフィックにも非常に力が入っている印象を受けました。次世代機という事でPS2の時から大きく進化していると思います。ダンテのイベントシーンのアクションも爽快感があって必見です。
PC版はコンシューマ版と比べグラフィック設定を変更し高品質にできますが、高品質の設定で動かそうとすると相応の高いマシンスペックを要求されます。
最低でも奨励動作環境を満たしているPCでないとキツイですので公式サイトなどに書いてある情報をチェックしてみてください。
ちなみにamazonに掲載されている動作環境は必須動作ですのでその環境でプレイすると残念ですがグラフィック面には期待できません。
PCを新調するか、予算の無い方は素直にコンシューマ版でプレイされた方が良いと思います。
上記で褒めまくってしまったのでここからはちょっと気になった事やマイナス点を書きます。
今作は意外とあっさりしたストーリーでした。主人公の出生や悪魔の右腕に関する説明部分がほとんどなかったのが残念です。(これは次回作以降ネロが主人公だった場合に語られるのでしょうか?)
またネロのイベントシーンでの演出やセリフがほとんど頭に残ってません。
これはキメ台詞の一つでもあればかなり印象が変わってくるのでしょうがやはりあっさりしていると思います。
・最後に
シリーズ通して言える事ですが、このゲームは操作が上手くない内はただ難しめのアクションゲームですが操作が上手くなればなるほどスタイリッシュアクションとなり、プレイするのが面白くなってきます。
通常の難易度をクリアして終わってしまうのではなく是非最高難易度をクリアするまで何度も挑戦してみてください。
PC版ではさらにターボモードやLegendary Dark Knightモード等もありますのでアクションを極めたい方はお勧めです。





