The Elder Scrolls IV: オブリビオン Xbox 360 プラチナコレクション
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1618 / TVゲーム
- ブランド: ベセスダ・ソフトワークス
- 型式: 15783621 15783851
- 発売日: 2008-07-10
- プラットフォーム: Xbox 360
カスタマーレビュー
まだレベル19
たまたま紹介されたセインツロウ2のためだけにXBOXを購入し、
ゲーマー、RPG・ファンタジー好きでもなく、
ただ評価が圧倒的に高いので他のソフトと共に試し買いしてみた
ゲームにかなりうとい者としてのレビューです。
初めは激弱で、逃げるばかりの弱者的行動しか取れず、爽快感など全く無い。
のっけから高圧的な衛兵に襲いかかり、3度殺されて辞めようと思ったが、
ちょっと我慢してメインクエストに従うと、美景に感動。
遠景の山々、星空、草原。特に音楽が最高です。
広大な美景に感動し、ハイジのように鹿を追いかけてたら突然音楽が変わり、
鹿と入れ違いにモンスターが迫ってくる。
必死に逃げるとまた音楽が変わり、ビビッてたら足元にただのカニ。
街の外ではどこに敵がいるか分からず、人も仲間か敵か分からない、
考えてみたらごく自然でリアルな戦闘がすごく新鮮で嬉しく感じます。
特に多すぎるくらいある遺跡と洞窟は、
暗室でヘッドホン付けるとうめき声のようなBGMがハマりすぎで恐ろしく、
ホラーゲーム「デッドスペース」のよう。
自分は刺激のないお使い的人探しや物集めが大嫌いなので、
正統派のメインクエストそっちのけに、
召還魔法のみ揃えた衛兵大量殺しの犯罪者として遊んでます。
たまに面白い動きをする召還モンスターにも愛着が湧きます。
武器や防具は一切買わず、全て殺して奪い、それを売って魔法を買い、
それでも最強レベルの防具を入手できるのがこのゲームの面白い所。
洞窟前に高速移動したら牛人ミノタウロスがすぐ隣に立ってたり、
宿屋にいた衛兵に抵抗したら、なぜか宿主らが総動員で衛兵を殺してくれたり。
こんな予測不可能な面白いRPG他にあるんでしょうか。
期待外れどころか仕事に支障を来たすほどハマり、セインツロウ2とは違う意味で感動しました。
レールに沿うだけのドラクエ系RPGが嫌いな自分には最高のファンタジーRPGゲーム。
こんなゲームを作ってもらえた事に感謝したい。日本のPRGて何だろうと考えます。
不満点はロードの長さと、岩や段差のある箇所を手を使って昇降できない点。
特に戦闘時に不便。
簡易マップが円形の物でないため使いづらく、マップ画面をいちいち見なきゃならない。
またwikiに載っているクエストのバッティングやバグなど。
体型変更不可や殺せない人間がいるのも何とかなればいい。
決まりきったマンネリのリアクションしかしないゲームに飽きた方は、
試しに遊んでみる価値があると思います。
何年もサッカーゲームしか遊んでませんでしたが、
「ゲームがつまらない」んでなく「つまらないゲームしか知らなかった」と
海外ゲームで遊ぶ度つくづく感じる今日この頃です。
200時間以上プレイ、メインシナリオも一通りクリアしての感想です
いやぁ、ハマりました……。睡眠時間、削りました。これでもか、とばかりにやり込みました。そして、いわゆる「JAPANRPG」が何故外国でヒットしないのか、嫌というほど理解しました……。
シナリオとは辿るものでなく自ら選び追うもの、物語の終わりとはやってくるものでなく自ら決め定めるもの。このスタイルに一度慣れてしまえば、それはDQやらFFでは物足りなくも感じることでしょう。RPGというものについては、その進化の過程が日本と外国では違うので一括して纏めてしまうのはいささか乱暴とはいえ、ゲームそのものの大きな潮流としてはこのオブリビオンのようなスタイルになるのは、「リアル、3D、ハイスペック」というハードの進化の方向性からすれば当然かな、と。
いわゆる「萌え系」ではないキャラクターデザイン、箱庭というのも憚られる広大な世界の一方的なプレイヤーへの提示、躊躇さえしてしまうあらゆる行動、人生の選択の自由さ……。日本製のこれまでのRPGをやってきた人への受けはなかなか厳しい要素を数多く備えながら、それでも一度コントローラーを握ればこの世界の一員となれば、もうひたすら夢中になってしまうその圧倒的完成度。「こういうタイプのRPGはちょっと……」と、プレイせずに敬遠している人にこそぜひお勧めしたい、珠玉の作品です。
次世代RPGのスタンダード
約70時間をプレイして、メインクエスト、戦士ギルドクエストをクリア。通常イベントの7割ほどをクリアした時点でのレビューです。
総評:海外RPGの最高峰であり、今後10年間のジャンルの行く末を示したと言っても過言ではない(既に類似作品がチラホラ)。「次世代の正統派RPG」と呼びたくなる作品。
特徴:中世の西欧風の世界をベースに、エルフやオークなどが闊歩する典型的なファンタジー系RPG。ただしそこに箱庭系ゲーム的な「生活感さえ漂う緻密なグラフィック」と「NPCすべてが自律的に動く高度なAI」を組み入れた事で、プレイヤーはこの世界に生きているかのような体験ができる。まるで「一人でやるネトゲ」、または「バーチャル指輪物語」という印象。
良い所:
○主人公はメインクエスト以外にも各都市で様々な依頼を受けていく。これらのサブイベントは、シナリオにNPCたちの人間模様が色濃く出ていて面白い。
○グラフィックの美しさは特筆に値する。特に日没時の水面の表現などは、芸術的と言いえるほど。草木や建造物もリアリティ十分。
○箱庭系ゲームばりに、室内のあらゆるものが「背景」ではなく「オブジェクト」に設定されている。本は手にとって読めるし、食材は食べられる。
○街やダンジョンでは別マップに切り替わるが、野外フィールドはシームレスに繋がっている。遠くに見えていたモンスターがぐんぐん接近し、戦闘になる時の緊迫感は本作ならでは。
悪い所:
○洞窟・砦などのダンジョンがフィールド上に300以上存在するが、その内部マップは使い回しが多くて飽きやすい。
○メインクエストはやや短めで、それらしいエンディングもない。あくまで数多くあるシナリオの中のひとつという印象。
○説明書は洋ゲーにしては充実しているが、オブリビオンの複雑なパラメーター、多彩な操作方法、濃密な世界観を記すには不十分。





