商品の詳細
BLUE(紙ジャケット仕様)

BLUE(紙ジャケット仕様)
RCサクセション

参考価格: ¥ 2,500
価格: ¥ 2,375 1500円以上は送料無料 詳細
Amazon ポイント: 23pt

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

9 新品/中古商品価格 ¥ 1,655

おすすめ度:

曲目リスト

  1. ロックン・ロール・ショー
  2. Johnny Blue
  3. 多摩蘭坂
  4. ガ・ガ・ガ・ガ・ガ
  5. まぼろし
  6. チャンスは今夜
  7. よそ者
  8. あの娘のレター

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #125454 / ミュージック
  • 発売日: 2008-07-02
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Limited Edition
  • 寸法: .13 ポンド
  • 実行時間: 38 分

エディターレビュー

Album Details
Limited Edition Japanese pressing of this album comes housed in a miniature LP sleeve. 2008


カスタマーレビュー

音質の悪さ・・・そんな!5
アナログ盤が発売されたとき高校生でした。
多感な頃RCに感化されもう30年が経とうとしていますがいまだに聞いております。
良いですよ!何ら色あせてません。

音質が悪いとの記述がありますが「倉庫のようなところに機材を持ち込み一発録りした」って
清志郎とチャボが発売当時のラジオに出てて言ってた記憶があります。
「ライブ感を大切にしたかった」って。
そう思って聞くと全然問題ないどころか良くできていると思います。
実際私はこの音がRCのスタジオ盤(?・・・ライブ盤以外)の音の基準でした。
後のFEEL SO BADの音にも通ずるように思います。
この音に慣れるとビート・ポップスやOKの音は物足りないんですよね。
まとまりすぎてるって言うかワイルドじゃないって言うか・・・。
好き嫌いはあると思いますが。

ラプソディの久保講堂からプリーズでスタジオに戻り
スタジオの音に欠けているモノに対する彼らなりの回答だったように思います。
それはデジタルな今だからこそ余計に輝いているように思うのですが・・・。

評価が分かれるのは理解できません…5
本作、私が中学生の頃発売され、一聴して強烈な衝撃を受けました。未だに引っ張り出して聴いている作品です。日本の「ロックバンド」としては一番好きで影響を受けたし、“ラプソディ”“プリーズ”とともにソウルに傾倒しながらも見事にロックしている3部作の最後の1作とも言われています。
他のレヴュアーの方が指摘する音質の問題は単に彼らの考える“古き良き”部分の憧れを表現したに過ぎず、敢えてこうしているのは明らかなことだと思いますし、そこが分かってその向こうにあるものが理解できないのは何故だかわからない、というのが私の意見です。決して安易な製作に走った訳ではないと思います。
一曲目からぶっ飛び、一気に聴けます。捨て曲なし!当時の日本の録音技術、前後の作品の録音状態(当時なぜかカセットテープでしか発売にならなかった確かテレビでも放送された武道館ライブは相当な技術によるものだと思います)からすれば「こう作りたかった」からだと分かるはず…。
とにかくもうノリノリ!揺れる8のノリ、ソウルの匂いも見事に表現できている稀有な日本のロックバンドですし、後世のミュージシャンに与えた影響は、音楽的にも、そして清志郎のまさにロックしている歌詞も計り知れないと思います。
「音が悪い」といってしまえばそれまで。敢えてそうしていて作り急いだような内容ではないと私は思います。作品によってやはりカラーは異なりますが、ロックバンドとしてのRCでは最もオススメしたい作品です。重いメッセージを持つのもロックですが、気合一発、一気にノリで聴かせることもロックではないでしょうか。
メジャーバンドにのし上がっていくなかで、決して看過できない作品だと思います。音質はあえて二の次にしているのを覚悟していただき、その向こうにあるところを感じていただけるのであれば、決して駄作とは感じない作品だと思います。過小評価されている気がしてなりません。

スタジオ録音とライヴ感5
「BLUE」について語られる際、音質の悪さがよく言われるが確かに音はこもっているし、分離も悪い。ハードフォークからロックへとRCがサウンドを転換したとき、ライヴハウスでの疾走感を失わせないために再デビュー盤ともいえる「ラプソディ」はあえてライヴ録音とした。その結果は大成功で新生RCの誕生を素晴らしい形で世に送り出すことができた。

しかし次作の「PLEASE」では疾走感が失われ、スタジオ録音らしくまとまりすぎた出来栄えとなった。そこでこの「BLUE」はメンバーが普段良く使っていた練習スタジオで、一発録りに近い形で録音が行なわれた。結果的に言うと「PLEASE」よりもライヴ感が強調され、素のRCサウンドに近い形の新作が出来上がったことになる。しかし、録音の音質が良くないのは録音技術サイドに問題がなかったか?

録音スタジオのように個別ブースがない中での録音としても、確かに分離が悪い。これは想像だけども、「BLUE」の録音に際しては各パートがエフェクト処理すら済ませた状態で録音され、後で修正が効きにくい状況にあったのだろう。いずれにせよ「ライヴ感を」というメンバーの要求とサウンドメイキングの方針に基づいて製作されたものであるからこれはこれで良しとする。それにしても「抜けの良さ」などサウンドクオリティの向上のために技術サイドから何か手立てはなかったのだろうかとも思う。