フレディ・キング1934~1976(紙ジャケット仕様)
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曲目リスト
- パック・イット・アップ
- シェイク・ユア・ブーティ
- もしも
- ウーマン・アクロス・ザ・リヴァー
- スウィート・ホーム・シカゴ
- シュガー・スウィート
- TV ママ
- ギャンブリング・ウーマン・ブルース
- ファーザー・オン・アップ・ザ・ロード
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #163454 / ミュージック
- 発売日: 2008-07-23
- ディスク枚数: 1
- 形式: Best of, Limited Edition
- 寸法: .11 ポンド
- 実行時間: 45 分
エディターレビュー
Album Details
Japanese only SHM-CD (Super High Material CD - playable on all CD players) paper sleeve pressing. Universal. 2008.
カスタマーレビュー
ブルース!!良いですよね!!
Sweet Home Chicagoという曲が凄く好きなんです!!湖からの風が舞うシカゴの街を思い出す一曲です。そんな中でこのアルバムに出会い、Freddie Kingのアレンジで愉しみました!!
ギター、キーボードなどで奏でられるブルースは、何処となく70年代風な感じにまとまっていると思います。
奇しくも遺作で知ったF.キングではありますが・・・
取り立ててブルース好きと云う程でもありませんが、やはりエリック・クラプトン辺りを聴きかじっていた流れから、ブルースやスワンプロックものにも手を出していた頃に入手し、それ以来殆ど聴く事のなかったフレディ・キングの本作('77年リリース)。
モダン・ブルースにおける3人キングの1人としてのF.キングの名声は説明の要はないかと思いますが、とにかく、F.キングの遺作となった本作がたまたま小生にとってはF.キングを聞いた最初の作品でした。
当時(高校生の頃ですかぇ)、後半[6]-[9]でのエリック・クラプトン(と云うより、クラプトン・バンド)とのセッションに気を惹かれたのは確かですが、正直、それ程強く印象に残る事はありませんでした。それが、本当に何十年ぶりかに'まともに'聴き直してみると、これが不思議なくらい新鮮に響くものだから驚きです。
ブルースとは言え'モダン・ブルース'の範疇ですから、F.キングのギター捌きにしても必要以上に粘っこくて暗い感じはなく、寧ろ、ファンキーにさえ聴こえます(殊、[1]、[2]辺りは本当にイイ感じなのです)。
尤も、先述の通りF.キングに関しては本作しか耳にしていませんので、常このようなスタイルであったのかは(現時点では)判りません。とは言え、小生にはこういうアプローチでの'ブルース'が多分一番性に合うのだろうと思っています。
ともあれ、'時間'による自身の'音楽耳'の変化に気付くというのも、音楽を聴き続けていく上での楽しみではあります。




