蒼黒の楔 ~緋色の欠片3~(通常版)
|
| 参考価格: | ¥ 7,140 |
| 価格: | ¥ 5,643 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1100 / TVゲーム
- ブランド: アイディアファクトリー
- 型式: 658032
- 発売日: 2008-08-07
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
電撃オンラインより
前作の発売から約1年、女性向け恋愛アドベンチャーゲーム『緋色の欠片』シリーズの最新作がPS2に登場。世界を終末に導くといわれる「鬼斬丸(おにきりまる)」の完全な封印から1年が経過した夏を舞台に、主人公"春日珠紀"とその守護者たちの新たな戦いが幕を開ける。今回は、主人公とは別視点のショートストーリーを入手できる新システム「映し鏡」を搭載。これにより、主人公を護る守護者の知られざる過去や主人公への想いといった、登場人物たちの心の欠片を覗くことができる。シリアスな本編とは裏腹に、限定版ではコミカルテイストのドラマCD「大変な現状」を同梱。ほかでは入手できない設定原画集も付属する。
http://dol.dengeki.com/
電撃オンラインより
前作の発売から約1年、女性向け恋愛アドベンチャーゲーム『緋色の欠片』シリーズの最新作がPS2に登場。世界を終末に導くといわれる「鬼斬丸(おにきりまる)」の完全な封印から1年が経過した夏を舞台に、主人公"春日珠紀"とその守護者たちの新たな戦いが幕を開ける。今回は、主人公とは別視点のショートストーリーを入手できる新システム「映し鏡」を搭載。これにより、主人公を護る守護者の知られざる過去や主人公への想いといった、登場人物たちの心の欠片を覗くことができる。シリアスな本編とは裏腹に、限定版ではコミカルテイストのドラマCD「大変な現状」を同梱。ほかでは入手できない設定原画集も付属する。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
「あの空の下で2」で良かったのでは?
毎回思うのですがルートによって珠紀の性格がキツイ。
例えば慎司に「遊びでやってるんじゃないんだから!」など。
それが珠紀だと言われればそれまでですが、
どう考えても「プレイヤー=自分」ではなく「珠紀」ですね。
このシリーズは主人公の顔が出てしまっているので割り切っていますが
名前変換はいらないのでは?と毎回思います。
前々作では真弘ルートがお気に入りだったのですが
今回は一切泣けず微妙というか物足りない感じでした。
といっても面白かったルートもあるので緋色が好きだった人は
それなりに楽しめるかもしれません。
ただシステム面で、何故かPLAY中に何もボタンを押してないのに
突然スキップ機能が働いたり、
またはスキップ機能中にメニュー画面が突然開いたり…
ということがかなりの確立で起こりました。原因不明。
あと「凛はここにいない」はずなのに
「私と凛くんをかばうようにして前に立つ」といったありえない
文章があったりするのでその辺の矛盾に気づいて
きちんと修正して欲しかったです。
後は日本語も時々間違っていました。(誤植ではなく使い方が)
全体的にみて高くても4000円くらいが私的には妥当です。
本編より映し鏡で読めるショートストーリーの方が
以前の緋色っぽくて好きでした。
「あの空の下で」のような形で短編集のような内容で出す方が
良かったんじゃないかなというのが正直な感想です。
続編が出ると知った時はあまり期待してなかったので
それを考えると「思ってたよりは良かった」と言える作品かも。
マンネリを防ぐためにも次回作があるなら
次は新しい舞台・キャラで挑戦して欲しいです。
追記。
何故この緋色、翡翠作品は主人公たちをギリギリまで追い詰めると
「今回は見逃してやる」のような感じで普通に敵が去っていくのでしょうか。
命をかけた戦いのはずなのに甘すぎると思います。
バトルシーンを書くのが苦手なんだろうなと感じました。
書いてもダラダラと長いだけなので
ノベル系の作品を作るならまず文章力を身につけて欲しいですね。
色々と中途半端
とりあえず一通りのキャラクターを攻略しました。
その上での感想です。
緋色の欠片シリーズは、新作を出すたびに劣化している…ような気がします…。
1はボリュームが多すぎて周回プレイが大変だったのも確かなのですが、それでも何度もプレイしてしまうほどの魅力があったと思います。けれども、その続編とも言える今回の「〜蒼黒の楔〜」は、その1での苦労は何だったのかと思わせるようなアッサリさでした。1のように長すぎるのも大変なのですが、途中まで「琢磨・遼」「真弘・祐一」「卓・慎司」で共通ルートだし、個別ルートに入ってからもアッサリしている気がします。
全体的なバランスで言えばそう悪くないのですが、守護者達が能力を封印されてしまい弱くなってしまったり、1で散々苦労していた出来事をあっさり覆してしまったりと、ちょっとご都合主義な面も多々見られました。
劇中にキャラクター達が一年前の鬼切丸封印の事件を思い出したりすることはあるのですが、セリフ(というか回想?)の中でサラッと流される程度だし、実際プレイヤーの私自身、大分前にプレイしたので細かいことまでは覚えておらず、ただ字面だけで「あの時は大変だったんだ」としみじみ言われても、何だか変に白けてしまいました。
せめて昔のゲーム中のスチルでも出てくれれば、当時の臨場感など思い出せたかもしれないのに…。
特に真弘ルートでは、今の苦難に立ち向かう為に必要とはいえ、主人公が鬼切丸の封印を解いてしまった時は「そんなあっさり封印解くな〜!」と画面に向かって叫んでしまいました。(苦笑)
今まで何百年にもわたって生け贄を捧げながら封印していたものなのに、解く時は玉依姫の「玉依姫が命ずる」みたいな”言葉”のみって…。それこそ今までの苦労は何だったのかと。この世を滅ぼすほどの巨大な力、普通は一度封印した後の方が、簡単に解けないように何重にも予防策をとっておくものでは…?などと個人的には思ったりするのですが…。
一番問題視されていた原画家変更の件も、最初は「気にならないじゃん」と思っていたら、後半に出てくるスチルは別人かと思うほどでした。特にエピローグに使用されているスチルはどれも手を抜いた感じに見えました。
なにより、他の方も仰っているように肝心なシーンでスチル無しだったり、そもそも全体的にスチル枚数が少なかったように思えます。あとで画廊を見て「緋色シリーズなのにこんなに少ないのか…」と愕然としました。
あと、これはあくまで私の個人の主観なのですが、主人公に感情移入しづらいのが残念なところでした。
今回は一作目より1年後の世界と言うことで、玉依姫としてある程度自覚し、守護者達からも信頼されて一見立派に成長したように思えるのですが…。強がってみたりしているわりに肝心なところですぐ弱気になったり、そのワリに「人を殺してはダメ」だの「死んではダメ」だの、自分のことを棚に上げて理想ばかり押しつけてくるのが自分勝手に映り、中途半端な正義感が私には一貫性のない様に見えてイライラさせられました。
まあ前回プレイしたのが二年前だし、私の年齢が作品に合わなくなってきただけかもしれませんが…。(苦笑)
と、気になるところを上げたらキリがないのですが、まあ本編の続きというより、FDやアナザーストーリー的な観点で見れば、それなりに楽しめたと思います。新キャラのケテルは格好良くて声も良かったし、凛も可愛くて和みました。
ただ、エピローグは新旧キャラ共に物足りなさ過ぎです…。
絵が似てるかどうか以前の問題
会話が相変わらず、どうでもいいことをだらだらと喋りすぎて長いんです。
小説で読んだりするには、それもいいと思うんですが、ゲームでこれをやられると疲れるし退屈です。
1のときは、それでもそんなことも問題にならないぐらい、ひき込まれるものがあったんですが、2以降、悪い部分も魅力だった部分も両方無くなり、退屈なゲームになりました。
そして、問題のスチルですが、絵が似てる似てないとか、違和感がどうとか以前の問題があります。
スチルが適切な部分にありません。
2人で逃避行、逃げ込んだ隠れ家で抱きしめあって・・・や、2度目のキスシーン、ラストの2人で抱き合うシーン、こんなシーンにスチルが無く、妖に変化したシーンにスチルが3つもあったりして、これではスチルを見ても、なんらトキメキません。
ラブシーンを描くのが苦手なイラストレーターさんなのでしょうか。
比べては悪いですが、1のときや「あの空の下で」のカズキヨネさんのイラストは、スチルだけでドキドキできるぐらいシーン選択も、キャラのポーズや表情も秀逸でした。
なによりヨネさんの描くイラストには、絵の上手い下手だけではない、華がありますね。
そして書かれてる文章以上に絵がシーンを表現しています(今回のイラストレーターさんには、その部分が欠けています)。
改めてヨネさんのイラストは、このゲームの魅力の大きな要素だったんだなぁと気づかされました。
無理に違う人に書かせてまで出さずとも良かったのでは。
あと、確かに映し鏡は面白いのですが、おまけスチルも減りましたし、今回、ストーリーも薄く全体にいまひとつ感があります。
1は夢中になりましたし、今でも時折、再プレイするぐらい好きですが、私は、この作品にはガッカリしました。





