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アグリー・ベティ シーズン1 Vol.1 [DVD]

アグリー・ベティ シーズン1 Vol.1 [DVD]
From ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント

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  • Amazon.co.jp ランキング: #2194 / DVD
  • 発売日: 2008-09-03
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 129 分

エディターレビュー

内容紹介
彼女は『あり』です。
爽快感が、くせになる。世界が愛したポジティブ・ドラマ。
『アグリー・ベティ シーズン1』

サルマ・ハエック製作総指揮、ヴァネッサ・ウィリアムズ共演
~イケてないけど優しくて賢いベティが奮闘する、痛快キュートな“前向き”コメディ。~

エミー賞など計67部門ノミネート、29部門受賞の大人気TVシリーズが遂に日本上陸!

ニューヨークの下町クイーンズ育ちのベティは、出版業界で働くことを夢見るマジメな女の子。そんなベティが、なんと、一流ファッション誌「モード」で編集長のアシスタントになってしまった!!ルックス重視でオシャレに命を賭けるスタッフ達の辛らつなイジメや、新任編集長ダニエルが次々と巻き起こすトラブルにもめげずに、常に大奮闘して立ち向かう、痛快な“前向き”ドラマ。編集長の座を狙うウィルミナが数々の策略を講じる中、女グセの悪いダニエルを絶妙にサポートするベティの活躍ぶりにも注目!高飛車なウィルミナ役のヴァネッサ・ウィリアムズの好演や、製作総指揮を務めるサルマ・ハエックがダニエルを魅了するラテン系美女ソフィア役で出演しているのも大きな見所です。

<キャスト&スタッフ>
ベティ・スアレス: アメリカ・フェレーラ / 冠野智美
ダニエル・ミード: エリック・メビウス / 東地宏樹
ウィルミナ・スレイター: ヴァネッサ・ウィリアムズ / 五十嵐麗
ブラッドフォード: アラン・デール / 小山武宏
マーク: マイケル・ユーリー / 近藤隆
アマンダ: ベッキー・ニュートン / 斎藤恵理
クリスティーナ: アシュリー・ジェンセン / 清水みか
イグナシオ: トニー・プラナ / 斎藤志郎
ヒルダ: アナ・オルティス / 沢海陽子
ジャスティン: マーク・インデリケイト / 小山みか

製作総指揮: サルマ・ハエック

<収録エピソード>※シーズン1/全23話の中から「エピソード1~3」の3話を収録
1.あこがれの出版業界
2.普通が一番
3.クイーンズの絆(きずな)

★9/17「アグリー・ベティ シーズン1 コレクターズBOX Part1」(エピソード4~13収録)発売!
★10/22「アグリー・ベティ シーズン1 コレクターズBOX Part2」(エピソード14~23収録)発売!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
勤勉で賢いがルックスもセンスもイケてないヒロイン・ベティが、一流ファッション誌の編集部で奮闘する人気TVシリーズ第1シーズン第1巻。ベティの下に一流ファッション誌「モード」から採用連絡が入る。第1話「あこがれの出版業界」から第3話を収録。

内容(「Oricon」データベースより)
ファッションの世界を舞台に、イケてないけど賢い女の子が持ち前の頭の良さとガッツで困難を乗り越えていく痛快コメディ!ファッションセンスはゼロ、見かけもイケてないヒロイン、ベティは編集者になるという夢の一歩を踏み出す。しかし、採用された会社はニューヨークの一流ファッション誌。見た目が全ての世界で、同僚たちの嫌がらせや仕事の難問が襲い掛かるが、前向きに夢に向かって邁進する…。第1話から第3話を収録。


カスタマーレビュー

ベティに会いに行こう!5
実はありがたくない理由から、ファッション誌編集長のアシスタントに採用された
主人公のベティが、周りの雑音に負けず、ライターを目指すポジティブな姿は、
次第に周りの人の見る目を変えていきます。コメディとは言っても、
空気の読めない登場人物のドタバタとは全く違い、非常に爽快感が残る面白さです。
「イケてない」と言われるベティと、取り巻くファッション業界の頑なな美意識との
対比を見せられると、身の丈に合った、地に足の着いた生き方の大切さが良くわかります。
ヴァネッサ・ウィリアムズ演じるウィルミナを始め、敵キャラが濃くて面白い。普段は
意地悪でイヤミな同僚達が時折見せる弱さや本音、素直でない優しさが、見る人を
ホロっとさせることも多く、それも魅力のひとつです。
華やかに見える彼らの大半は、実は家族との関係に恵まれない人ばかり。そんな中、
一貫しているベティの賢さと、他人を思いやる優しさ、家族(多くは亡き母)から
与えられた躾の良さが際立ちます。自分や他人を偽る生き方を良しとしない、
時折迷っても流されない、そんな潔さが多くの共感を呼んでいるのではないでしょうか。

一話見た人はきっと続けて見たくなるドラマだと思います。こんなに小分けにしなくても
良かったのに、と思いますが、迷っている方はぜひこのVol.1を。きっとベティの世界に
引き込まれます。

煌めくエミー賞受賞作。5
主題歌となっている「Suddenly I See」は同じような設定の「プラダを着た悪魔」でも主題歌として使われている。それは明らかに制作者が意図的に配置したものだろう。『あなたは美しい。あなたのようになりたい』そう歌うこの曲は、「プラダ〜」においては新米編集者の可愛いアンハサウェイからみた鬼編集長メリルストリープを連想させるものだが、「アグリーベティ」で使われると一転、醜くとも気高い精神の持ち主アグリーこそが美しく目指すべき人物であるという意味に置き換わるのだ。なんという奥の深く、味のある演出であろうか。見る度に泣けてくるドラマ。エミー賞受賞は伊達では無い。

「ベティ・ワールド」への誘い5
 このところ何かと話題の海外ドラマですが、正直途中で飽きてしまって最後まで見続けなかったものもありました。しかしそんな中で近年最高に面白かったのがこの『アグリー・ベティ』。毎週毎週月曜日が来るのが待ち遠しかった・・・。
 この作品、キャラがもうとにかく最高。脇役一人ひとりまで愛着がもて、ストーリーも「え?何?うっそー!?」の連続。毎回毎回笑わせられたかと思えばドッキリさせられ、いらいらさせられたかと思えばほろりとさせられる。もう私のツボにダイレクトヒット!『ダラス』を思い起こさせるとんでもない第1シーズンの終わり方に、「あの後どうなる?どうなった!?」と今でも気になってしかたがありません。
 今回DVD化にあたって、第1シーズンが3つに分けられたのは個人的にはちょっと残念ですが、観たことがない方たちにとってはかえって良かったのかもしれません。少しでも『アグリー・ベティ』に興味をもたれた方にはとりあえずこのVol.1を買っていただいて、「ベティ・ワールド」を知っていただければと思います。きっと多くの方に気に入っていただけるはずです。