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ジェシー・ジェームズの暗殺 特別版(2枚組) [DVD]

ジェシー・ジェームズの暗殺 特別版(2枚組) [DVD]
監督: アンドリュー・ドミニク

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  • Amazon.co.jp ランキング: #17231 / DVD
  • 発売日: 2008-07-09
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Widescreen
  • 実行時間: 192 分

エディターレビュー

内容紹介
ブラッド・ピットが主演・製作を熱望した、緊迫の心理サスペンス。 -Thelma Adams, US WEEKLY

憧れを殺意へと変えた7ヶ月―
最大の崇拝者は、最も卑劣な暗殺者となった。


ジェシー・ジェームズ。1880年代のアメリカでその名を轟かせた、合衆国史上最も有名なアウトロー。10もの州で法の番人たちにその首を狙われながら、ロビン・フッドのように民衆から愛された男。ロバート・フォード。
当時、誰にもその名を知られていなかった19歳の臆病な野心家。ジェシーを心から崇拝する彼は、ジェシーの仲間となり、やがて友人となっていく。そして、アメリカで最も卑劣な男として記憶される、あの事件へと向かっていくのだった…。

英雄ジェシー・ジェームズと卑劣なる暗殺者として名を残すロバート・フォード。友情がライバル心へと変わり、名声へのあくなき野心が運命を狂わせていく。
製作リドリー・スコット。作品に惚れ込んだブラッド・ピットが主演・製作を兼任し、鬼気迫る演技でベネチア国際映画祭最優秀男優賞を受賞。共演のケイシー・アフレックはロバート・フォードの心の機微を丁寧に演じあげた。
臆病な若者が、憧れの英雄の背中に向かって引き金を引くまでを描いた、緊迫の心理劇。

特典映像(ディスク2)
ドキュメンタリー:アウトローの死

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ブラッド・ピットがプロデュースし、自ら伝説の大泥棒ジェシー・ジェームズを演じて、ベネチア国際映画祭で男優賞を受賞した一作。冷血な瞳をたたえ、殺しも辞さないブラピの不気味な名演は、彼自身にとっても久しぶりの存在感を示すことになった。犯罪一味のリーダー格であるジェシーにあこがれる、ロバート・フォード。臆病だった彼が、一味に加わったことから犯罪者としてのシビアな心を身につける。ドラマは、ロバートの視点を中心に描かれていく。
最初の1時間は、はっきり言って冗長な展開である。物語をどの方向へ進めるのか、作り手側の迷いが感じられないこともない。しかし、中盤からは、このゆったりとした流れが、ジェシー、ロバート、双方の心境に寄り添うようで、俄然、物語に引き込まれてしまう。ブラピがこだわった小道具や映像によって19世紀末のアメリカ社会がビビッドに伝わり、とくに名カメラマン、ロジャー・ディーキンズがとらえた大自然の映像が圧倒的。ブラピに負けない印象を残すのが、ロバート役のケイシー・アフレックで、アメリカ人にとっての“英雄”を暗殺した後の、ロバートの悲哀がにじんだ演技は高く評価されていい。(斉藤博昭)

内容(「Oricon」データベースより)
25件以上の強盗と17件もの殺人を犯した重罪人でありながらも、民衆からは英雄と称えられた合衆国史上最も有名なアウトローを描く、ブラッド・ピット製作・主演による作品。


カスタマーレビュー

賛否両論5
この映画に対して色んな意見があり賛否両論ですがこれは見る人の観点によりその人に取って名作または駄作になると思います。最初の30分あたりでこの映画の独特な雰囲気が理解ができれば名作になると思います。けっして派手さはありませんが人間心理が巧みに演じられ素晴らしい緊張感があります。ブラットピットの迫力ある演技がいつしかジェシージェームズそのものになったように感じられます、そしてロバート及び部下たちの心の葛藤どれも素晴らしいです。休日の深夜に独りでゆっくり見たい映画です。

英雄を殺した者は英雄に非ず4
アメリカ中が知っていたアウトローのジェシー・ジェームズと、彼を背中から撃ったロバート・フォードの物語。
淡々とした物語の進め方で、この2人の運命的な出会いから別れを描いています。ブラッド・ピットが、アウトローの英雄であり、夫であり、父親であるジェシー・ジェームズを好演。そして、そのスーパースターを凌駕するほどの演技で驚いたのが、ロバート・フォードを演じたケイシー・アフレック。イマイチ地味だったケイシー・アフレックが、お見事にブラピの存在に追いついていました。いや追い越していたかも・・・。
物語が淡々と進むので、途中で退屈になりそうですが、映像が素晴らしく綺麗で飽きさせない。特に中心だけにピントを合わせたような風景が印象的でした。
ガラス越しの背景も、アンティークガラスを覗き込んだような、ちょっと歪んだ映像でステキでした。

160分は長い2
じっくりと描きたかったのでしょうが長い。やたらと長い。

淡々と話が進んでいくので、中だるみの凄さは半端ない。

内容が内容だけに仕方ない作りなのでしょうが、もっと観るものを引き込んでくれないと。