LET'S MAKE IT
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曲目リスト
- Cherry
- Let's Make It
- How Long Has This Been Going On?
- They Say
- Fine Shape
- Fallout
- Thou Swell
- Tuffy
- Love For Sale
- Twilight
- Don't Take Your Love From Me
- Chrisdee
- Stardust
- Free For All
- There Is No Greater Love
- Sneakyoso
- There Is No Greater Love(Alt.Take)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #210415 / ミュージック
- 発売日: 2009-08-20
- ディスク枚数: 1
- 形式: Best of, Import, from US
- 寸法: .23 ポンド
エディターレビュー
内容紹介
【ロソリーノの魅力は多重人格にあり!? なんて思わせる巧い取り合わせの2 in 1】
フランク・ロソリーノは言わずもがなのモダンジャズ・トロンボーンの名手ですが、決定的名盤は何かという話題になるとファンの支持は分かれがち。どんな曲調を演奏しても、どんピシャに決まってるせいでしょうか。このCDは、57年のリッチー・カミューカらとのクインテット盤(1-8)と、翌58年のハロルド・ランドらとのクインテット盤(9-16 + bonusの17)のカップリングですが、やはり好対照です。前者はカラッと晴れ渡った青空のもと伸び伸び演じた健康優良児的爽やかさと言えるのに対し、後者は色気とませた計算(アレンジ)が心憎いジャズとたとえましょうか。別の言い方をすれば、前者はいわゆるウェストコースト・ジャズ・タッチで、後者はイーストコースト・ハードバップ・タッチ。たいへん優れた性格俳優です。何を演じても豊かな歌心(ここではボーカルはやってません)は不変です。
Album Details
This 2008 release contains two of legendary trombonist Frank Rosolino's finest quintet sessions. Recorded in the late 1950s, players include Victor Feldman, Stan Levey and Harold Land. Includes comprehensive 12-page booklet stuffed with cracking liner notes, previously unpublished photographs and other essential artist info. Lonehill Jazz.
カスタマーレビュー
ジャケットも良し!
Lonehill からまたまた Rosolino のCDがリリースされた。前回の F.Rosolino Quartet はアルバム“I Play Trombone”を中心にベツレヘムの吹込みをまとめた物だったが,今回はVSOPの“Quintet”とSPECIALTYの“Free For All”の2in1です。後者のCDに追加されていた別テイク3曲は1曲に減っているが,それによってこのCDの価値が下がるものではない。それにしても,このCDの解説にオリジナル・アルバム名に関する言及がないのは不親切である。そのかわりジャケットは良く出来ている。トロンボーンの朝顔から出てくる音に聞き入る鳥(インコ?)に戸惑うロッソリーノの表情が面白い。RepriseのTurn Me Looseのジャケットのオモロサといい勝負である。“I Play Trombone”でのSonny Clark(p)に比べるとピアノは若干弱いが,Stan Levey(ds)の名人芸はこのCDでも堪能できる。Rosolinoは勿論快調です。





