商品の詳細
細野晴臣 アーカイヴス vol.1

細野晴臣 アーカイヴス vol.1
細野晴臣

価格: ¥ 2,940 1500円以上は送料無料 詳細
Amazon ポイント: 29pt

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

16 新品/中古商品価格 ¥ 2,233

おすすめ度:

曲目リスト

  1. 龍宮神曲
  2. 虹の道
  3. ウォーカーズ
  4. ウォーキング・ヴァイブレーション
  5. 祝祭
  6. 美と出会う
  7. ラッキー
  8. 少年
  9. サーカス
  10. 無言劇
  11. テント小屋
  12. お祭り広場
  13. アフリカのジェーン
  14. トーキング・ドッグ
  15. 悲劇のタイタニック組曲
  16. グレート・シップ・ウェント・ダウン

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #42025 / ミュージック
  • 発売日: 2008-07-09
  • ディスク枚数: 1
  • 実行時間: 43 分

エディターレビュー

内容紹介
daisyworld discs with Columbia Music Entertainment
4年振り、細野晴臣主宰・音楽へリスペクト溢れるレーベルが遂に始動!

2タイトル同時リリースのうち本作は、
細野晴臣の貴重な音源を本人監修で紹介する、
「細野晴臣アーカイヴス」シリーズのリリース第一弾。

細野晴臣が制作した貴重(レア)な音源を本人監修のもと紹介するシリーズ。
最初のリリースになる今回のアルバムは、80年代後半から06年までに制作した、
テレビ局イベント用の音楽や、昨年オンエアされ好評を博したNHKドラマ「ウォーカーズ」の音楽、
NHK教育番組「美と出会う」のテーマ、写真家・安珠のエキシヴィションのための音楽、
沖縄で上演された琉球王朝をテーマにした音楽劇「万国津梁」の音楽、「Titanic展」の音楽などを収録。
そして「万国津梁」をリメイクしたエキゾチックなVo ヴァージョンを新録音。
知られざる細野ミュージックの過去から今日までの軌跡を辿る貴重なアルバムです。

今作は細野晴臣自らがアートワークも手掛け、まさに細野晴臣完全監修の作品となります。

<曲目>
「万国津梁」より
01 Roochoo Divine
02 Rainbow Road
「ウォーカーズ」より
03 Walkers
04 Walking Vibration
05 Ceremony
「美と出会う」より
06 Seeing Beauty
07 Lucky
安珠写真展 「サーカスの少年」より
08 Garçon
09 Cirque
10 Pantomime
11 Tente
CXイベント「夢工場」
12 Festa
矢作俊彦・作のWEB小説「Jane Doe」より
13 Afro Jane
自由創作
14 Talking Dog
「タイタニック・エキシビション」より
15 Tragic Suite Of Titanic
16 It Was Sad When That Great Ship Went Down

【daisyworld特設サイト】*インタビュー&視聴など!
http://columbia.jp/daisyworld/

アーティストについて
細野晴臣 HARUOMI HOSONO

1947年生まれ。69年エイプリル・フールでプロデビュー。70年はっぴいえんどを結成。
73年ソロ活動を開始。同時にティン・パン・アレーとしても活躍。
78年高橋幸宏、坂本龍一とともにイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)を結成。
YMO散開後は、ワールド・ミュージック、アンビエント・ミュージックを独自の視点で探求。
また\ENレーベルを設立、ピチカート・ファイヴや立花ハジメ、ゲルニカ(戸川純)を世に送り出した。

96年レーベル“デイジーワールド・ディスク”発足。02年高橋幸宏とスケッチ・ショウを結成。
05年犬童一心監督『メゾン・ド・ヒミコ』の音楽を手がける。06年8月細野晴臣+高橋幸宏+坂本龍一
のユニットHASYMOとして、「EX MACHINA」テーマ曲「Rescue」を、YMOの「Rydeen 79/07」とともに発表。

そして、2008年、コロムビアをパートナーに、4年振りのリスタートを切るデイジーワールドでは、
様々なアーティストも参加し、いままでになく活発な動きが期待される。


カスタマーレビュー

こんなの聞きたかった4
アンビエント・インストルメンタルのオリジナルアルバムとしたら、「メディスン・コンピレーション」以来なんですよね。
イベント等へ提供した楽曲を編集したもので、正確にはオリジナルアルバムとは言えないかも知れませんが、リミックスもなされ、わりと完成度が高く満足できる内容です。

個人的には80年代終わりから90年代にかけての細野さんのアルバムがいちばん好きです。
本人も「作家性がいちばん高かった。」というように、オリジナルティにあふれています。
こころ落ち着かせる、ゆれ、トランス、リズムによるおだやかなグルーブ。
アンビエントというジャンルを借りた独特の世界です。

このアルバム、細野さんの歌がいいんです。
数曲しかないけど、結構のりのりのボーカルがアクセントになっています。

細野さんの懐の深さ5
なんか細野晴臣アーカイブスなんて銘打って未公開音源を披露していくそうで
かつてのコインシデンタルミュージックやモナド観光音楽とか
ミニマル系にまた還っていくのかなあ、なんて少しいやな予感しましたけど
そんな懸念は1曲目の Roochoo Divineを聴いて吹っ飛びました。
細野氏の僧侶の読経のような呻くようなボーカル、素晴らしい。
紛れも無く最近の氏の活動のテクノ〜カントリーの流れの中にある音楽であり、
密室ミニマルではありませんでした。
他の曲も同様、何かの媒体に使用した曲とはいえ、新たに手が加えられており
氏の待望のニューアルバムといっても過言ではない丁寧な造りになっています。

癒される5
細野さんが長年あちこちに提供した音の断片たちです。とても不思議な音楽で、癒されました。