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110番街交差点 [DVD]

110番街交差点 [DVD]
監督: バリー・シアー

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #22258 / DVD
  • 発売日: 2008-07-04
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 102 分

エディターレビュー

内容紹介
タランティーノも興奮!ソウルなビートにのって、マフィアと黒人ギャングが激突!
ハーレムを震撼させた30万ドル強奪事件を巡る大銃撃戦が開幕!


<キャスト&スタッフ>
アンソニー・クイン
アンソニー・フランシオサ
ヤフェット・コットー

監督:バリー・シアー
製作:フォアド・セイド/ラルフ・サープ
製作総指揮:アンソニー・クイン/バリー・シアー
原作:ウォリー・フェリス
脚本:ルーサー・デイヴィス
音楽:J・J・ジョンソン/ボビー・ウーマック

<ストーリー>
白昼のニューヨーク黒人街ハーレムでマフィアの金30万ドルが奪われ、警官を含む7人がマシンガンで射ち殺された。犯人は黒人の3人組だ。警察とマフィアがそれぞれのメンツをかけて犯人探しにやっきになる。ニューヨーク警察は、長年ハーレムを仕切ってきたベテラン警部マテリに替えて、新人の黒人刑事ポープを抜擢。マフィア側はボスの娘婿ニックが強引に犯人を追いつめるが、黒人ギャングのドクはそれを苦々しく思っていた。マフィアがついに犯人を追いつめた。警察も急行し、凄まじい銃撃戦が始まった……。
アカデミー賞俳優アンソニー・クインが製作総指揮と主演を兼任、黒人ギャングとイタリア系マフィアの抗争に加え、汚職が横行していた70年代初頭のニューヨーク警察の内情を活写した70'sブラック・アクションの快作。ボビー・ウーマックが歌う主題歌も大ヒット、『ジャッキー・ブラウン』『アメリカン・ギャングスター』でも使用された名曲だ。

<ポイント>
●ボビー・ウーマックが歌う主題歌はクエンティン・タランティーノが『ジャッキー・ブラウン』の主題歌として再使用して大ヒット、リドリー・スコット監督がハーレムのギャング像を描いた『アメリカン・ギャングスター』でも印象的に使われた。
●監督のバリー・シアーはニューヨーク生まれ、「0011ナポレオン・ソロ」「警部マクロード」「刑事スタスキー&ハッチ」などテレビ界で活躍した。
●新任警部補役のヤフェット・コットーは本作の直後に『007 死ぬのは奴らだ』で悪役カナンガを演じて国際的スターに。
●マフィアの追手ニックを演じるは『空から赤いバラ』『ロサンゼルス』のアンソニー・フランシオサ。
●『ロッキー』シリーズでエイドリアンの兄ポーリーを演じているバート・ヤングが冒頭の強奪シーンに出演している。
●通常ニューヨークでは東西に走る道路は「○丁目」、南北を「○番街」と訳すので実際には「110番街」は存在しない。原題はセントラル・パークの北側にある110丁目がハーレムの南端にあたるということを示している。つまり、110丁目を北へ越えるとそこは黒人の街、という意味。ちなみにハーレムの中心街とされるのは125丁目。
※ミュージック・チャプター付き:チャプタータイトルに”M”がついているものは、チャプタータイトル名がそのチャプター内で使用される楽曲名になっております。

<特典>
●オリジナル予告編

※限定品につき、数に限りがござい

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
アンソニー・クインが製作総指揮と主演を務めたクライムアクション。白昼のハーレムでマフィアの金30万ドルが黒人ギャングに強奪され、警官も射殺される事件が発生。黒人刑事・ポープは、人種差別主義者の白人刑事と共に犯人を追う。

内容(「Oricon」データベースより)
黒人街ハーレムと白人街の接点であるニューヨーク110番街で起こった現金強奪事件を担当することになった黒人刑事の活躍を描いたブラック・アクション。アンソニー・クイン、アンソニー・フランシオサ、ヤフェット・コットーほか出演。


カスタマーレビュー

アダルトなバイオレンス映画ですな!5
主題歌が「ジャッキー・ブラウン」でも使われた名曲「110番街交差点」という事以外なんの予備知識も無しで観たのだけれど、面白かった!


全編ヒリヒリなムードで興奮しまくりだったりして(照)


ただし、家族と一緒に観ると不穏な空気になるかもしれない(笑)


暴力描写が激しいのよコレが!
警察(主にアンソニー・クイーンなんだけど)が黒人を殴ったりするシーンは嫌悪感湧いちゃったよ!

ラストの大銃撃戦に至っては…

是非!観てない人は観てね

ちょっと安くなって再発売!でも絶対買いでっせ!!5
既に私より先にReviewされている方がおられるのには驚き。
この超地味な作品に興味のある映画Fanがどれだけいるのか、知ってみたい気もするが。

で、アンソニー・クイン、ヤフェット・コットー、アンソニー・フランシオサ、ポール・ベンジャミン、アントニオ・ファーガス、バート・ヤングという、通には堪らんCastingに加え、音楽が素晴らしすぎて、堪らんぜよ!
Bobby Womackの主題歌はSoul史上、永遠に語り続けられる名曲である。
タランティーノの「ジャッキー・ブラウン」観た人はわかるでしょ。
"Across One Hundred Ten Street"って渋いVocalでBackに流れてた曲ですYo!

この作品、70年代初めに流行りまくったBlaxploitationの代表作で、銃弾がやたら飛びまくる大人しか観ちゃいかん作品です。
正に殺しまくりの作品です。当時のCentral Parkの付近ってこんな凄ぇ場所だったんだと思い知らされます。
今のNew-Yorkと当時のNYだったら、どっちが平和なんでしょうかねぁ?
なんでBlaxploitation作品によくある安っぽさは全く感じられないので、単なるMafia物としても充分楽しめます。

NHKの衛星劇場で何回か放送されてるはずなんで、案外観てる人は多いかも。

交差点にて5
一つの強盗事件を巡って三つの視点(警察官・強盗・マフィア)で物語が進んでいきますが、ストーリーの複雑さは無く人物を丁寧に描いてます。悪党側の葛藤(病気持ち)が描かれているし、(一応)正義のはずである白人警官が実は汚職にまみれていて、しかも人種差別主義者だったりします。マフィアも手柄をとろうと必死。(個人的にマフィア側のシェヴィがクール!)
メインテーマはやはり人種間の葛藤。ってゆーかもうラストが…。