ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
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| 参考価格: | ¥ 2,625 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #2144 / DVD
- 発売日: 2008-06-20
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
- 実行時間: 130 分
エディターレビュー
内容紹介
パラマウントが誇る、時代を超えた名作・傑作をお求めやすい価格で!!
音楽界での成功を夢見ていた3人組。彼女達に可能性を見いだした男のマネジメントで、人気歌手のバックコーラスとして活動を開始する。パワフルなステージは全米の注目を集め、“ザ・ドリームズ”としてデビューした3人はスター街道を歩み始めるが・・・。
【映像特典】
■Disc1(40分)
(1)未公開歌唱シーン(全12曲)
(2)ビヨンセ「リッスン」ミュージック・ビデオ
■Disc2(185分)
(1)夢を築く:メイキング・オブ・「ドリームガールズ」
(2)夢を描く:「ドリームガールズ」の編集
3)夢を描く:「ドリームガールズ」の衣装
(4)夢を描く:「ドリームガールズ」の照明
(5)オーディションとスクリーン・テスト
(6)「ドリームガールズ」のプレビズ(全7曲)
(7)イメージ・ギャラリー(静止画)
※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。 "
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
大ヒットを記録したブロードウェイミュージカルを、豪華キャスト共演で映画化したサクセスドラマ。音楽での成功を夢見る“ドリーメッツ”の3人は、地元の人気シンガー、ジェームズ・アーリーのバックコーラスに抜擢される。“グレイテストヒッツ”。
内容(「Oricon」データベースより)
全米の各映画賞を席巻した話題作!迫力のパフォーマンス、エモーショナルな音楽!彼女たちは夢を追って、人生のステージを駆け抜けた…。人気女性ボーカルグループ“シュープリームス”の実話を基に、ショービジネスでの成功を夢見る3人の女性たちの人生の栄光と挫折を中心に恋や友情を絡めて描いた、2007年最高にゴージャスな夢のエンターテインメント。廉価版。
カスタマーレビュー
文句なし!
久しぶりに映画観て興奮しましたよ!冒頭の流れの良さから一気に惹きこまれましたが、いい
意味でそのままラストまであっという間でした。そして後から徐々に感慨深いモンがこみ上げ
てきました。
歌のシーンで毎回総毛立つようなダイナミックさ、臨場感があってすばらしい演出だと純粋に
感心しっぱなしでした。ジェニファー・ハドソンという人は初めて見ましたが、うむむ中々の
存在感。これからどんなモノを魅せてくれるか楽しみです!そして云うまでもなくビヨンセの
圧倒的な存在感は凄い。凛とした輝きが実に美しい。
レーベルの歴史や、人間ドラマとしても見ごたえありますね。ジェイミー・フォックス、
ダニー・グローバーあたりの渋さが表面的な煌びやかさだけじゃない「深み」を与えていて
見ごたえあります。
シーンの所々でミュージカル風味が加わっているので、そうゆうのが嫌いな人は少しくどさを
感じるかもしれませんが、全体的にみて興奮できるし、泣けるし、いい映画だと思います。
ビフテキにミートソースをかけたような
劇映画として見ると、かなり粗い散漫な作りである。しかし、<ミュージカルは舞台でも映画でも基本的には音楽で楽しませるのが本道である>という考えに立つならば100点満点の200点が付けられる映画である。とにかく娯楽作品としてはものすごくカロリーが高い。ビフテキにミートソースをかけたような映画でお得感はある。
60〜70年代の黒人音楽ビジネスの話だが、当時の現実の楽曲は一切使っていないのがミソ。当時の音楽のテイストをベースにして微妙に現代の聴衆に合わせたアレンジにしているところがうまい。わかりやすい例をあげると、70年代のディスコ・ミュージックを再現した曲が出てくるが (One Night Only)、バスドラの音だけは90年代のクラブ・ミュージックなのである。無茶苦茶と言えば無茶苦茶だが、実際に聞いているとなかなかよい按配で気持ちよく楽しめる。現実のシュープリームスの楽曲を当時のアレンジで忠実に再現していたら、これほどエキサイティングにはならなかっただろう。
ビヨンセの歌は時々ぎょっとするほどダイアナ・ロスにそっくりで、感心した。でも、この映画は実質的にはジェニファー・ハドソンが演じたエフィーが主人公である。後半、ビヨンセと夫の音楽プロダクション社長(ジェイミー・フォックス)との確執のあたりは、プロットとしてちょっと浮いている。もしかしたらビヨンセのために映画版で付け加えられたのではないか。
ハドソンは歌もすごいが、ちょっとした表情や仕種にこぼれるような愛敬があって、無条件に惹きつけられる。もう一つ驚かされたのはエディー・マーフィーの怪演。ソウル・ミュージックの巨人たち(ジャッキー・ウィルソン、ジェイムズ・ブラウン、サム・クック、マーヴィン・ゲイなど)を足してXで割ったようなシンガー役を楽しげに演じている。吹き替えなしで本人が歌っているそうだから大したものだ。
観るきっかけが“和製ビヨンセ”。あると思います。
それにしても、よく「日持ちのするネタ」を見つけたもんだ。
これは“和製ビヨンセ”こと渡辺直美のことだが、彼女の“Dreamgirls”や“And I Am Telling You I'm Not Going”などの形態模写は、日持ちがするというか目減りしないというか、見れば見るほどそのとりこになってしまう。
そして、そんな彼女をきっかけに、何故かこれまでノータッチで来たこの『ドリームガールズ』のDVDにも手を伸ばすことになったのだけど、参った。これは最高に素晴らしい。エンターテインメントの粋が、この一作に詰まっているといっていいだろう。
確かに、モデルとされるダイアナ・ロスやシュープリームス、そしてグループを解雇され、失意のうちに夭折したフローレンス・バラードの物語は、こんな“美しいおとぎ話”ではなかっただろうが、音楽業界で実際にあった出来事を織りまぜつつ、最高のキャスト・スタッフがその持てる力のすべてを尽くし、酔い心地のよいカクテルのように観る人をとりこにする傑作である(字幕と吹替に不満はあるが)。
とにかく、エフィを演じたジェニファー・ハドソンが圧倒的。役柄が有利に働いた面もあるだろうが「これはオスカー獲れるよな」と思わせるものを持っている。
そして、彼女にかなり押され気味ではあるが、これはやはりディーナを演じたビヨンセありきの作品だろう。彼女がそれまで抑えていたパワーを全開にする“Listen”での熱唱が、その証である。
この《コレクターズ・エディション》、映像特典も凄い。約37分ある未公開歌唱シーン集(少しの時間で『ドリームガールズ』の世界にひたりたい時は、とりあえずこれを観ている)、およそ2時間のメイキングなど、特典全部で4時間近い怒涛の大ボリューム。「オーディションとスクリーン・テスト」のメニュー画面に、隠しコマンドもあるのでお見逃しなく。

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