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愛と青春の旅だち 製作25周年記念 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

愛と青春の旅だち 製作25周年記念 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
監督: テイラー・ハックフォード

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #7370 / DVD
  • 発売日: 2008-06-20
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Black & White, Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 124 分

エディターレビュー

内容紹介
"パラマウントが誇る、時代を超えた名作・傑作をお求めやすい価格で!!

製作25周年を記念した最新インタビュー(リチャード・ギア、デブラ・ウィンガー、ルイス・ゴセット・Jr.他)など、豪華映像特典付きの貴重盤!

【映像特典】
■Disc1
(1)監督テイラー・ハックフォード 音声解説
(2)オリジナル劇場予告編
■Disc2
(1)「愛と青春の旅だち」 25年後
(2)ポートタウンゼント再訪
(3)士官学校の全貌
[ペンサコラ海軍士官学校/撮影の思い出/軍人とのロマンス/指導教官の協力]
(4)「愛と青春の旅だち」の音楽
(5)ギアとゴセットの格闘シーン
(6)TVスポット
(7)フォト・ギャラリー

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。 "

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『Ray/レイ』のテイラー・ハックフォード監督が、リチャード・ギア主演で贈るラブロマンス。パイロットを目指し海軍士官学校で訓練を受けるザックは、地元の盛り場で出会った町工場で働く娘・ポーラと出会い恋に落ちるが…。“グレイテストヒッツ”。

内容(「Oricon」データベースより)
士官学校に入学した青年が厳しい訓練や親友の死に直面しながら成長していく姿を、町工場で働く娘との恋愛を絡めて描いた、リチャード・ギア主演で贈る青春映画の不朽の名作。アカデミー賞助演男優賞に輝いたルイス・ゴセット・Jr.の演技は必見。


カスタマーレビュー

ついにかっちゃった。5
気づいたころ、借りちゃう。んなこんだで初めて見てから15年ぐらいかな。

ラストシーン以外にも、ほんっとみどころあるんですよね。
特に、表情に注目。
ポーラが、私も遊びよ、といって微笑んでいるにもかかわらず、その眼は
完全に愛してる。
ラストシーンでのお母さんがメイヨに気付いて、びっくりした疑心暗鬼の
表情から、喜びに変わる表情。
リネットの、悔しいながらも、一生懸命ポーラを祝福する表情。
自殺前の表情、
誰が主役なんでしょう?そう、全員が主役。
そして、ジョーコッカー。

こんな完成されたパーフェクトな映画がありますか?????
裏をかえせば、ずっと、これを超えるものが出ないことが、残念です。

四半世紀の時を超えて5
 海兵隊がどんな採用試験をするのか?あの程度で幹部候補生になれるとは。
体力、知力、何より精神力に秀でたものでないと、採用にすら至るまいよ・・・
醒めた目をして見ていた二十歳過ぎの、陸自幹部候補生の自分がいたものです。

 が、鬼軍曹のあまりのリアルさに引き込まれ、激しいしごきに耐えてギアが
自分は辞めない、行くところがないっ!と、魂の絶叫を吐露するシーン・・・。
(ここは本人が回想で、振り返って今の心境を語ってます、意外な発言ですぞ)
卒業式のあと、鬼軍曹が敬語でギアに対応するシーン。
ベタベタではあるが、何故か引き込まれるラストの白馬の王子のシーン。
かつての自分の人生をなぞる部分が重なり、好きな作品のひとつでした。
空挺訓練や着水訓練はむろんのこと、バックル磨きや、靴磨き、ベッドメイク
そんな何気ないところに頷けるところが、たくさんあるのです(笑)

 四半世紀を過ぎて、あの世界とは何の縁故もなくなったけれど
訓練シーンを見ると、こみ上げてくるものがありますなぁ。あの鬼軍曹が
この後アカデミー助演男優賞をとったことやら、出演者のその後やら
ぜんぜん知らなかったけれど、本編よりメイキングの方が楽しみだったのは
珍しい経験ですね。無論本編も携帯電話がないこと以外は現代と同じでしょう
・・・たぶん(笑)。老若男女すべての世代にお勧めの映画です。

 

日本語吹き替え収録版を発売してください!4
日本語吹き替え収録版が発売されるまで絶対買わない心算だったが、堪えきれず本商品を買ってしまった。
買って、視聴して、やはり後悔した。見るんじゃなかった。
映画としては勿論完璧な出来だが、本商品の仕様については少々言いたいことがある。
まず劇場公開されてから27年経ち、散々テレビ放映されたのに、日本語吹き替え版が収録されていない点。
私はザックとフォーリー教官の声は日本語で聞きたかった。
次に日本語字幕のまずさ。一例を挙げると、吹き替え版では「依願退学しろ」という単純明快な台詞が、
ベテラン翻訳者 戸田奈津子氏の手にかかると「DORしろ」に早変わりする。
何のことだか吹き替え版を見ていなければ理解不能な手抜き翻訳であると断言する。
「たのみこむ」を覗いてみると、同じ思いの方が多数いることが分かる。

パラマウントさん、ひとつ根性見せて下さいよ。日本語吹き替え収録版を発売して下さいよ。

よろしくお願い申し上げます。