商品の詳細
スカーフェイス (ユニバーサル・ザ・ベスト:リミテッド・バージョン) 【初回生産限定】 [DVD]

スカーフェイス (ユニバーサル・ザ・ベスト:リミテッド・バージョン) 【初回生産限定】 [DVD]
監督: ブライアン・デ・パルマ

価格:

この商品は、このストアからは購入できません。
クリックしてAmazonでの購入オプションを見る


2 新品/中古商品価格 ¥ 1,050

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #76615 / DVD
  • 発売日: 2008-06-27
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Limited Edition, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 170 分

エディターレビュー

内容紹介
【アメリカン・ドリームを追い求めた男の壮絶なる生き様を描くバイオレンス映画の決定版!】

1980年春、キューバから何千もの人間が自由を求めてアメリカを目指した。その中に、太陽が降り注ぐマイアミに一攫千金を夢見る男がいた。彼の名は、トニー・モンタナ。彼の野望と情熱は、白い粉“コカイン”の一大大国を築き上げていくこと。無一文から暗黒街のボスにのし上がっていくが、頂点に上り詰めた彼を待ち受けた末路とは・・・。

《DISC2:特典集》
●「暗黒街の顔役」からのリメイク
●キャスティング
●メイキング
●TV放映版との比較
●未公開シーン
●インタビュー:HipHopアーティスト(Def Jam)
●オリジナル予告編
●特報

★豪華メタリックゴールドケース仕様!!

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さい。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
アル・パチーノ主演による傑作バイオレンス映画。キューバ移民の青年がコカインの密売によって暗黒街でのし上がり、やがて自滅していくまでを壮絶なアクションの中に描き出す。“ユニバーサル・ザ・ベスト リミテッド・バージョン”。

内容(「Oricon」データベースより)
“アメリカンドリーム”を夢見て、暗黒街のボスとなった男の人生を描くバイオレンスアクション。アル・パチーノ、ミシェル・ファイファー、ロバート・ロジアほか出演。「ユニバーサル・ザ・ベスト:リミテッド・バージョン」対象商品。


カスタマーレビュー

映画史上最狂の主人公!5
この作品の主人公トニー・モンタナ(アルパチーノ)は映画史上、最も
強烈な個性を持つキャラクターでしょう。キレると手がつけられません。(笑)
暗黒街を渡り歩く一匹狼的なキャラは、これまでになく斬新です。
まさに、太く短く生きた人物として、その特徴を存分に生かしきっています。
画面に釘付け状態になることは間違いないでしょう。

初めて見たB・デ・パルマ監督の映画でした。5
 オープニングからカストロ首相のニュース映像が流れて、アメリカへ行きたい奴はアメリカへ行けと同時に厄介者もアメリカへ送ってしまった。主人公トニー・モンタナもその一人。取り調べシーンから当時はまだ珍しかったカメラが360度回転する早くもデ・パルマ演出。そして外科医の息子でもある監督ならではの血を使ったバイオレンス。そして妹への執着的な愛情とキレルと手がつけられない短気さ。脚本は後にプラトーンを演出するO・ストーン。コカイン密輸の裏話を「その筋」の人から取材し書き上げた。劇中とラストには「The World is Yours.」という言葉の通りマフィアの世界の頂点に登りつめ、やがては破滅の運命をたどる。ラストの銃撃戦とエンディングは独創性と皮肉さが全面に出ていました。マフィア版ロッキーとでも言える。太く短く壮絶な人生。ただ2時間50分はちょっと長いと感じるかもしれないです。
 ここで相棒役を務めたS・バウワーはその後、「誘惑」とかいう映画に出たがぷっつり途絶えた。殺されるマフィアのボスのR・ロジアは「インディペンデンス・デイ」に、愛人役のM・ファイファーもこの後順調に上っていき、妹役のメアリー・E・マストランニオは「ロビンフッド」や「パーフェクト・ストーム」に出てました。

燃え尽きる男の孤独な戦い5
一人のチンピラがのし上がり、やがて破滅の一途をたどるという典型的な破滅系の物語。
要所要所面白いのですがやっぱり長すぎるのは玉にきずだと思います。もう少しタイトにまとめられたのでは? と思いますが…。
アル・パチーノのキレた演技はとにかく狂気に満ちており、エネルギッシュです。
共演者のほとんどが彼より背が高いと思うのですがそのギャップを跳ね返すエネルギーが彼からはビリビリと発せられます。
衝撃的なラストの銃撃戦はとにかく凄まじいのですが、『暗黒街の顔役』のポール・ムニ同様あわれな最期が体を震わせます。
『暗黒街の顔役』のリメイクと言う事ですが、時代変更など思い切った変更がオリジナリティを生み、もはやリメイクではないオリジナルの映画になっていると思います。

とにかく破滅に向かって走り続けるトニーの姿には燃えます。