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virtual trip 屋久島 悠久の楽園 [Blu-ray]

virtual trip 屋久島 悠久の楽園 [Blu-ray]
By BGV

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  • Amazon.co.jp ランキング: #5971 / DVD
  • 発売日: 2008-07-16
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 76 分

エディターレビュー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
人気のBGVシリーズ『virtual trip』の“屋久島”編。観光地としても人気を博す神秘の森・屋久島を2年間にわたりハイビジョン撮影。急激な環境変化に抗い、永遠の森として佇む屋久島の魅力が存分に堪能できる1枚。第1章「奇跡の島」から第6章を収録。

内容(「Oricon」データベースより)
研ぎ澄まされた映像とサウンドで世界各地のリゾートを疑似体験する“virtual trip”シリーズ。世界遺産“屋久島”を2年にわたり追い続けた映像素材から、厳選された壮大な自然映像を今までにないハイクォリティで収録。美しくあるがままの今の屋久島をとらえる。ブルーレイディスク版。


カスタマーレビュー

お気に入りの一枚4
HD-DVD版を発売当時に購入し持っていたのですが、すごく気に入ってる作品なので泣く泣くブルーレイ版に買い替えました。
内容、画質共に同じですね。
どこまでも澄んだ青空、緑溢れる森。真っ白な雲など美しい映像の連続です。
また、霧と太陽の光が織り成す幻想的な風景や、激しい雨、雪などの四季が見ることができます。
満月に照らされる森や海もすごく奇麗です。そして星空もとてもきれいに収められています。
唯一残念なのが、海や砂浜が収録されていないことでしょうか。
屋久島は海もきれいな島ですから。
ただ、virtual tripシリーズはなんでDVDと同じトールサイズのケースなんだろう?
他のブルーレイ作品同様、ケースが小さければ収納もスッキリするのにな。

HDDVD版で見ました。5
HDDVD版と同じ内容だという前提で書きます。
ご参考にどうぞ。

最初に出てくる「雲(雲海)」の流れが
圧倒的な美しさを見せてくれます。
まるで生きているような動きでした。

あのアニメ「モノノケ姫」のロケ地と言われているだけに、
雲海とその後「ヤックル」によく似た鹿が
顔を出した時には妙にうれしかったです。

その後にも屋久島の自然をいろいろ見せてくれます。
本当に何かの精霊が出てきても可笑しくないような感じで、
なぜ日本で神道のような考えが生まれたのか、
大自然の中で神を感じることで、それを
すこしは理解できた気がしました。

カメラワークに不満が無いわけではないのですが、
ぜひ一度は見ておきたい映像の続きです。

ちなみに私はHDDVDでいろんなBGVを見ましたが、
一番記憶に残っているのはこの「屋久島」の雲海と、
もうひとつ「熊本」の水の流れです。

「熊本」と「東京空撮」もはやくBDで出てくれるといいんですが。

タイトルに間違いのない作品5
最初の雲海からはじまり、月光の下、神秘的に浮かび上がる山々、星空、巨樹の生きる太古の森、苔の森、霧の森、高層湿原、雪に覆われた墨絵のような世界、春がやってきてきらめく水辺……と、まさにタイトルどおり「悠久の楽園」屋久島の自然をあますところなく収めた作品です。

2年という歳月をかけて、妥協することなくじっくりと屋久島を追い続けた映像には、(一部、階調表現の点で不満のある部分もありますが、少なくとも) 既存の映像素材を使い回して組み合わせたような、いい加減な作品にはない、しっかりとしたコンセプトとクォリティの高さを感じます。

よけいなナレーションを入れず、音楽も必要最小限にしている点もよく、映像だけに集中できます。学術的な側面もあるので、「virtual trip 沖縄 慶良間」や「virtual trip 空撮 東京夜景」のようにBGVとして使うのは多少、難がありますが、映像のレベルの高さと、その場にいるかのような錯覚を与えてくれるところは virtual tripシリーズならではだと思います。