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めぐり逢えたら コレクターズ・エディション [DVD]

めぐり逢えたら コレクターズ・エディション [DVD]
監督: ノーラ・エフロン

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #1363 / DVD
  • 発売日: 2008-06-25
  • アスペクト比: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color
  • 実行時間: 104 分

エディターレビュー

内容紹介
きっといる、運命の人。

【ストーリー】
最愛の妻を失って以来、夜も眠れないほどの哀しみに沈むサムは、息子のジョナとともに寂しいクリスマス・イブを迎えようとしていた。父を気づかうジョナはラジオの人生相談に電話し、「パパに新しい奥さんを」とリクエスト。 息子に続いてしぶしぶ電話口に出たサムはやるせない胸の内を切々と告白、アメリカ中の涙を誘う。遠く離れたボルチモアで放送を聴いたアニーも、サムの告白に涙した一人。結婚を間近に控えたアニーだが、まるで運命の“マジック”に操られるように見ず知らずのサムに魅かれていく。そしてバレンタインの夜、ついに愛の奇跡が

映像・音声特典 ●メイキング・ドキュメンタリー
●音声解説
●ミュージック・ビデオ :WHEN I FALL IN LOVE/“めぐり逢えたら・愛のテーマ”by セリーヌ・ディオン&クライブ・グリフィン
●オリジナル劇場予告編集
●タレント・ファイル

【スタッフ&キャスト】
《製作》ゲイリー・フォスター
《監督》ノーラ・エフロン
《脚本》ノーラ・エフロン、デビッド・S・ウォード、ジェフ・アーチ
《出演》トム・ハンクス、メグ・ライアン、ビル・プルマン

【CopyRight】
(C)1993 TRISTAR PICTURES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
トム・ハンクスとメグ・ライアン共演による心温まるラブロマンス。クリスマスの晩にラジオ番組で亡き妻への心情を切々と語る男と、遠く離れたボルチモアでこの番組を聞いたOLの運命的な出逢いを描く。“ベストコレクション ALLTIME 第5弾 ”。

内容(「Oricon」データベースより)
ラジオの人生相談から始まる運命的な恋を描いた、メグ・ライアンとトム・ハンクスの共演で贈る珠玉のラブ・ストーリー。


カスタマーレビュー

古典的な名作になる資格あり5
公開当時に見て、みごとだなぁと思った筋の運びや語り口。マンネリに陥らない、映画的工夫が随所に見られます。

最近見返すと、ちょっとメグ・ライアン演じるアニーの振る舞いに疑問を感じたりしますが、ノーラ・エフロン監督の出世作として、長く記憶にとどめていい作品だと思います。

トム・ハンクスがまだ「ビッグ」の面影を残してコメディアンとしての魅力が残っていたころの魅力が満載。

息子のジョナ役のロス・マリンジャーはこの時がかわいさのピークでしょうか。ちょっと生意気で、父親の予想からはちょっと斜め上を行く憎たらしさ。でもそんな彼の存在がなければこの作品は成功しなかったでしょう。

一番切なかったのは、ジョナが夜うなされながら、「お母さんのこと思い出せなくなってきた」というセリフのリアリティ。ラストシーンも、肝心の出逢いよりも、父親とジョナの再会のシーンの方が実は感動的だったりします。

恋に落ちる時の「運命(magic)」な瞬間を求めるロマンチスト向きの映画です。それを信じるというのが幻想であれ、二人が信じれば成立することなので。

ジョナ君こそ「マジック」だよ!5
いまさらですが、ようやく初めて観ました。
結論から言えば感動しちゃいました。

ロマコメは得意な方じゃないけれど、
「ユー・ガット・メール」じゃ全然つまらなかったこのコンビ(トム・ハンクスとメグ・ライアン)のなんと魅力的なこと!

引用される音楽や映画といった小道具の数々も物語を引き立てる。

そしてなにより!ジョナ君、君こそ「マジック」だよ!
と思ってしまいました。

私自身、妻子と別居状態で、離婚もほぼ確定しているなか、
こんな映画をみてる場合かい、という気がしないでもないですが、
素直に男女の巡り合いを描きだした作品として、優等生的な素晴らしい作品です。

ビル・プルマンさえ魅力的に見せてしまうんだから文句もないです。
ちょっと、ノラ・エフロンの腕力を見直した作品ということで、満点です!

12、3年ぶりぐらいに改めて観てみたが...4
どうして今になって、この作品を改めて観直そうと思ったのか。
その動機は先日、「グッドナイト&グッドラック」を観ていたら、冒頭、この作品の主題歌でもある"When I Fall In Love"がBig Bandの演奏で流れていたからである。

直ぐにCeline DionのAlbum"The Colour Of My Love"をCD棚から取り出し、"When I Fall In Love"を久々に聴いてみると、涙が止めどもなく流れてきてしまい、居ても立ってもいられなくなってVHS(DVDじゃありません)を12、3年ぶりぐらいに観ました。
今、この入力もiTunesで"When I Fall In Love"を何度も繰り返し聴きながら、行っていますが、劇場で観たときや、12、3年前に観たときと違って、鑑賞後の感想はホンマニ良かった。
心にポッカリと穴の開いた、精神的に一人ぼっちのときに、こんな癒される映画はそう無いっす。

何故ならビル・プルマンの立場が理解できるから。
それでいて腹立たしくならないのは、主役の二人が上手すぎるのと、監督(脚本も)が女性だからだろう。

でもEndingの"When I Fall In Love"。これが全てです。観終わった後、一年分の涙が流れてました。
何故、94年のMTVアワードで歌曲賞が取れなかったのか?何故、「フリー・ウィリー」のMJが歌曲賞なのか??うーん、わからん。

限りなく★5個に近い4.5個ですぅぅぅぅぅ。