ワイト島のザ・フー1970 -究極エディション- [DVD]
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曲目リスト
- ヘヴン・アンド・ヘル
- アイ・キャント・エクスプレイン
- ヤング・マン・ブルース
- アイ・ドント・イーヴン・ノウ・マイセルフ
- ウォーター
- シェイキン・オール・オーヴァー|スプーン・フル|ツイスト&シャウト
- サマー・タイム・ブルース
- マイ・ジェネレーション
- マジック・バス
- 序曲(『トミー』)
- イッツ・ア・ボーイ(『トミー』)
- 光を与えて(『トミー』)
- クリスマス(『トミー』)
- アシッド・クイーン(『トミー』)
- ピンボールの魔術師(『トミー』)
- 大丈夫かい(『トミー』)
- フィドル・アバウト(『トミー』)
- ミラー・ボーイ(『トミー』)
- 奇跡の治療(『トミー』)
- 僕は自由だ(『トミー』)
- 僕たちはしないよ(『トミー』)
- シー・ミー・フィール・ミー(『トミー』)|リスニング・トゥ・ユー(『トミー』)
- トミー、聞こえるかい?(『トミー』)
- 恋のピンチヒッター (ボーナス・トラック)
- ネイキッド・アイ (ボーナス・トラック)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #45543 / DVD
- 発売日: 2008-05-21
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- 実行時間: 134 分
エディターレビュー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ザ・フーが第3回ワイト島フェスティバルで行ったパフォーマンスの模様を収めたライブドキュメント。「マイ・ジェネレーション」「サマータイム・ブルース」ほか、全23曲を収録。“大人のための「ロック・スタンダード 100 DVDs」第1弾”。
内容(「Oricon」データベースより)
大人のための「ロック・スタンダード100 DVDs」シリーズ。ビートルズ、ローリング・ストーンズと並ぶ英国を代表する3大ロックグループのひとつ“ザ・フー”の全盛期を捉えたDVD。名作ライブ映像にボーナス・トラック2曲、インタビューも収録した究極エディション。完全初回生産限定盤。
カスタマーレビュー
全くおっしゃる通り…
私も廉価版、しかも中古をUNIONで発見したのを機に購入しました。このDVDは個人的に最強のライブだと思っていましたので、リマスター版に買い換えようと思っていたのですが…
私的な結論から言うと、旧版をお持ちの方はそのままで!持ってない方はどちらでもよいので購入してこのライブの素晴らしさを体感して下さい!
内容に関しては、UIさんのレビューにある通り、1曲目の間奏の編集!許せないくらいです。細かすぎるのかもしれませんが…ピートが編集したとのことですが、今更ウマく思われたいの?って思ってしまいます。下手クソでいいじゃん、メチャメチャ格好よかったんだから!本当にテンションが一気に上がった所を落とされてしまいました…
また音質は全体としては良くはなっているとは思います。でもこのライブの良さは勢い・荒々しさ・ノリといった、言葉にすると陳腐ですが、ROCKって、BANDっていいよね、みたいな単純だけど言葉で表せないカッコよさだと思っています。音質が良くなったことにより、その魅力が半減した気が…学生時代BASSを弾いてたこともあり、ついジョンの音を耳で追ってしまうのですが、旧版のバラバラな感じの方が好きですね。
ボーナストラックですが、どうせならライブ本編に組み込んで欲しかったです。どうせ曲順変えてるんだから…ピートのインタビューに至っては観ずに売ってしまいました。これからも引き続き旧版を観続けます(笑)。
1曲目でのテンションの駄々下がりで冷静な目で観れてないかもしれません。このライブが素晴らしいことは間違いないです。☆☆☆としたのは本当に個人的意見です。☆☆☆によって購入を躊躇してる方は迷わず購入して下さい!
追記
確かに演奏自体はロンドンコロシアムの方がカッコよかったです(昨年キルバーン購入したもので…)。しかしいかんせんそちらは画質・音質が…
究極では無いでしょう。
僕は96年のビデオからの買い直しだったのだが、売りたい宣伝文句を捻り出したつもりだろうけれど、もう少し言葉を大事に使ってもらいたい。他のレビュワーの通り「究極」でありたいのなら1曲目の編集は愚の骨頂だし、トミーをきちんと「Water」の次に始めるべきだし、ボーナストラックは独立させずにしっかり本編に組み込むべきだったのでは?「究極」では無くて「再編集」と言うべきでしょう。
ただ、ピートのインタビューは非常に面白かったし(恐らくこれは映画「Amazing Journey」用に撮られたものだと思う)、画面も音も綺麗になっていたから☆4つ。でも演奏は「Kilburn 1977」のボーナストラック「London Coliseum 1969」には及ばないと思った。後出しジャンケンのようで申し訳ないが・・。

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