Windows Vista Home Basic SP1
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| 参考価格: | ¥ 27,090 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #608 / PCソフト
- ブランド: マイクロソフト
- 発売日: 2008-04-25
- プラットフォーム: Windows
- 形式: DVD-ROM
エディターレビュー
Amazon.co.jp製品情報
全エディション共通の新機能紹介
■Confident = OS としての基本機能の革新
"安心して使える!"次世代の安定性と安全性
・Windows Defender
定期的にハード ディスクをスキャンして、スパイウェアや望ましくないソフトウェアを削除し、PCを保護します。個人情報の流出防止をサポートし、ユーザーは安心して Web ブラウジングを楽しむことができます。
・フィッシング詐欺検出機能(Internet ExplorerR 7 に搭載)
正規のメールや Web サイトを装い、暗証番号やクレジットカード番号などを搾取するフィッシング詐欺が急増しています。Internet Explorer 7 では、フィッシングの疑いのある不正な Web サイトを警告するため、ネット ショッピングなどを安心して楽しめます。
"快適に動く!"最先端のパフォーマンス
・高速起動とレジューム
現在の稼働状態をメモリとハード ディスクに保存して、電源をOFF にできる、スリープという電源モードを新たに導入しました。電源を ON にすれば直ちに起動し、スリープ前の状態から作業を再開できるため、ユーザーがイライラすることもなくなります。
・Windows SuperFetch(スーパーフェッチ)
Windows Vista の新しいメモリ管理テクノロジで、よく使うアプリケーションをあらかじめ読み込むことにより、よりパフォーマンスを向上させます。メールソフトなど頻繁に使用するソフトウェアを検知し、高速に起動することができます。
・ロープライオリティ I/O
ハード ディスク管理により、ユーザーが実行したいアプリケーションの優先順位を、検索用のインデックス作成などのバックグラウンドタスクよりも高くすることができます。システムがインデックスの作成を実行していても、アプリケーションのパフォーマンスに影響を与えず、快適に使用することができます。
・Windows ReadyBoost
USBメモリ (USBフラッシュドライブ)※を使用して、システムメモリの拡張が可能です。手持ちの USB メモリをコネクタに差し込むだけで、ソフトウェアの操作やファイルの読み込みなどが快適に行えます。
※USBメモリは、Windows ReadyBoost として使用するために、十分な空き容量が必要です。
"データが消えても大丈夫!"高い信頼性を誇るデータ保全機能
・バックアップと復元センター
データ消去から、PC のハードウェア障害などによるデータ損失まで、さまざまなレベルでデータの保護を実現します。これからは誤って大事なファイルを消してしまっても、簡単に元に戻すことができるため安心です。
■Clear = 美しさと使いやすさが融合
"簡単に探せる、すぐに見つかる" Windows Vista の新しいユーザーインターフェイス
・クイック検索
検索機能を強化した Windows Vista を代表する機能です。スタートメニューやエクスプローラなど、さまざまな場所で使用可能な「クイック検索」により、ファイルに関連するキーワードを入力するだけで、目的のファイルを見つけることができるようになりました。ファイルにはキーワードをつけることができるタグが新しく採用され、画像、音楽、そして動画などのファイルも検索可能。あらゆる情報をいつでもすぐに検索することができます。

インスタント サーチを使用すれば、必要な情報を迅速に検出できます。
・Windows Vista エクスプローラ
ファイルの内容をサムネイル表示する機能や、ファイルの中身もプレビューできる閲覧ウィンドウなど、さまざまな方法で目的のファイルにアクセスが可能。ファイルの検索に取られていた時間を大幅に削減します。

新しいドキュメント エクスプローラでは、ファイルのスナップショットを見ながら操作を行えます。新しいライブ アイコン機能を使用してファイルをすばやく見つけ、そのファイルを開かなくても内容を確認できます。
・Internet Explorer 7 のタブ ブラウジング
タブブラウズは、閲覧中の1つのウィンドウで複数のWebサイトを確認できる、ブラウザのナビゲーション機能です。この機能により、たくさんのサイトを開いていても、デスクトップが煩雑になることがなくなります。

タブをクリックするだけで、見たいページの確認ができるほか、クイックタブにより、開いているサイトをビジュアルで確認することもできます。
"必要な情報を、より便利に、スピーディに"Windows Vista の新しいデスクトップ環境
・ガジェットと Windows サイドバー
ガジェットとは、さまざまな用途に使用可能なミニアプリケーション。Web サービスに接続して、気象情報や最新ニュース、フォトアルバムのスライドショーなど、必要な情報をすぐに表示できます。またガジェットは Web サイトからも追加が可能です。この便利なガジェットをデスクトップの片側に整理して表示する機能が、Windowsサイドバー。いつでも必要なときに、ガジェットを使用することができます。

Windowsサイドバーには、頻繁に使うガジェットを登録できます。
"もっとPCを楽しめる"最新のデジタル エンターテイメント体験
・Windows MediaR Player 11
アルバムジャケットも表示されるインターフェイスは、まるで音楽ライブラリを楽しむような操作感を実現。音楽だけでなく、写真や動画の再生も可能。またポータブルメディアプレーヤーへの転送も、今まで以上に簡単に行えます。これからは家の中でも外でも、音楽や動画を簡単に楽しむことができるようになります。
・Windows フォトギャラリー
タグというキーワードをつける機能を新たに搭載。写真やビデオを、キーワードで、より速く簡単に検索できるようになりました。サムネイルの上にマウスを合わせれば、サムネイルが拡大表示されるため、目的の写真やビデオを簡単にすばやく見つけることも可能です。また、写真の露出や色調整に加え、赤目補正も簡単に行えます。
■Connected = あらゆる接続を自由自在に、快適に
"簡単に設定、どこでも使える"PC 間や他のデバイス、情報とのシームレスな接続
・Windows モビリティセンター※
モバイル PC のさまざまな設定を、1 つの画面で簡単に行えます。ワイヤレスネットワーク、サーバーや PC との同期、画面の明るさ、ボリューム、電源プラン、外部ディスプレイなどが一覧でき、すぐに変更できます。
※Windowsモビリティセンターは、モバイルPCでのみ利用できます。
・同期センター
PC とサーバー間、および PC とデバイス間でのデータ同期を簡単に実現します。PC のデータを変更しても、PDA などのデバイス上のデータを変更しても、同期するデータはすべて最新のデータに更新されます。
・RSS フィードのサポート(Internet Explorer 7 に搭載)
新しく RSS 機能に対応しました。Web サイトにアクセスしなくても、Web ページの最新情報をリアルタイムで自動的に受け取れる便利な機能です。ニュースサイトやブログをはじめ、RSS に対応する Web サイトが増えています。RSS 機能で、必要な情報を簡単に取得することができます。
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
作成したドキュメント、写真、音楽やビデオ、電子メール、チャットなど、複雑なデジタル世界にクリアな視界を提供するWindows OS。Windows Vistaにより、より安全なPC環境でより簡単に日々の作業を完了でき、より素早く自分のしたいことを見つけ、最新のデジタルエンターテイメントをPCで楽しみ、家の中でも外出先でも、人、場所、機器とつながることができるようになる。
エントリーレベルのコンシューマ向けエディションであるWindows Vista Home Basicでは、基本的なホームコンピューティングニーズに応える。簡単なセットアップで、PCの安全な使用と快適な接続の環境を提供する。また、Windows Vistaのすべてのエディションと同様に、広範囲なソフトウェア、デバイス、およびサービスとの安定した互換性を維持できる。Web閲覧、電子メール、基本的な文書の作成という基本用途のみにPCを使用したいユーザー向けの製品。
Service Pack 1には、Windows Vista発売以降に提供された更新プログラムの累積とユーザーからのフィードバックをもとに、現在実装されている機能を拡張したものが含まれている。
32ビット版DVD-ROMのみ収録、64ビット版を希望のユーザーは、別途MSへの申し込みが必要(有償、URL:http://www.microsoft.com/windowsvista/1041/ordermedia/ja-jp/default.mspx 参照)。
カスタマーレビュー
あいた口がふさがらない
ちょっとマイナーな話題で申し訳ありませんが、アップルのiMac
上で、「ブートキャンプ」で使っていたWINDOWS Vistaを、仮想
マシンであるVMwareで使おうとしたら、ライセンス認証されず
30日以内に機能制限すると言われるのです。事情があって私は
ブートキャンプのWINDOWSからVMware専用のWINDOWSに乗り換え
ました。iMac付属のWINDOWSという基本的な意味は何ら変わらない
のに、先に買ったブートキャンプ上Vistaはもはや使えない=
どぶに捨てたのと同じになったのです。マシンは同じなのに。
阿漕な会社とOSじゃあありませんか。それにこのVistaは現行の
MAC OSと比べてもトラブルが多いし(いちいち書きませんが)、
必要にせまられたからこそ使っているものの、そうでなかったら
絶対に使いたくないOSです。
VISTAを安く使うなら
「重い」「(セキュリティー警告が)うるさい」「バグがある」と酷評されたVISTAですが、SP-1の適用とハードの強化(特にメモリ2GBの標準化)で、2008年後半からは、やっと「まとも」なパソコンが店頭に並び出しました。
むろん、主流はHome Premium。VISTAの新しい機能を十二分に楽しめます。リビングパソコンとしてはこれが最適でしょう。
ただし、ノートパソコンだと事情は違います。普通の15.4インチワイドぐらいの液晶だと、VISTAの綺麗な画面など意味がありません。専用のグラフィックボードも積んでいませんから、エアロをオンにして処理が早くなることもありません。
これなら機能を制限したVISTA Home Basicで十分です。実際、ビジネスパソコンでは、やや値段がはるのはBusiness、激安品はHome Basicというラインアップが多い。
激安品はCPUはシングルコアなのはやむなしですが、せめてメモリは2GBに増強すべきでしょう。2008年後半モデルだと、1GB×1で空きスロットにもう1GB増設できるのが標準です。
もうひとつ要注意なのはHDD容量。80GBだと「自分が作ったファイル」を保存する領域があまりに狭い。最低でも120GBは必用です。
一ヶ月使った感想です。
自分はPCにそれほど詳しいわけではありませんが分かる範囲で参考になればと思い書きます。
OSは64bitを使っています。
PCスペックは
CPU PhenomX4 9750 メモリー 4G グラボ オンボード
この環境では特にストレスなく動作してます。
いちいちうっとうしい認証問題は、こちらのサイトで解決しました。
http://pcarekore.blogspot.com/2008/03/uac.html
ただこれはレジストリを直接いじるので自己責任でお願いしますってとこですね。
でもわずらわしさはなくなり快適です。
使っているソフトは3DCGのSHADE9やVUE6,DAWソフトではSONAR7です。
SONAR7とSHADE9は64ビットネイティブで動作していますので、
たぶん(笑)32ビット環境よりはいいと思います。
SONAR7に関してはRolandさんが全体で4%向上すると言っていましたし、SONAR8では更なるアップが期待できそうです。
つまり何が言いたいのかといいますと、VISTAを選ぶ場合 64bitOS でなければ意味がないような気がします。
HomeBasicではメモリー8Gまで増やせますから、3DCGではそれなりに恩恵があると思いますよ。
XPにも64bitはありますがSONAR8からはサポートしませんしその他のソフトも64bit対応となるとVISTAになると思います。
自分がどんなソフトを使いたいか考え、もし64ビットネイティブで動作するソフトならお勧めしますよ。
所詮OSは基本ソフトですからそれ自体は何も出来ませんし、その意味でVISTAの中ではHomeBasicは値段的にもPC的にも負担が少ないと思いますのでお勧めします。
これからPCを自作するような人なら64bitOSにして32bitOSでは不可能なくらいメモリーをいっぱい積んで優越感に浸るのも一つの楽しみ方ですし・・。
みなさんが64bitOSをどんどん買ってくれればソフトメーカーさんも機器のドライバも対応してくれますので自分としても助かります・・・
是非是非(笑)




