Someday My Prince Will Come
|
| 価格: | ¥ 1,090 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
曲目リスト
- Someday My Prince Will Come
- Old Folks
- Pfrancing
- Drad Dog
- Teo
- I Thought About You
- Blues No. 2 [*]
- Someday My Prince Will Come [Alternate Take]
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #17563 / ミュージック
- 発売日: 2008-04-29
- ディスク枚数: 1
- 形式: Import, from US
- 寸法: .20 ポンド
エディターレビュー
Album Description
Miles Davis, Someday My Prince Will Come
カスタマーレビュー
ゲストは“今や”超大物のコルトレーン!
有名なタイトル曲。
マイルスのソロは脈絡が無くて正直言ってつまらない。
モブレーのテナーはメッセンジャーズ時代の良さがない。
音色も良くないしマイルスをインスパイアする力は無い。
そしてコルトレーン。
この時のコルトレーンは'50年代の“サイドメン”ではなく、
既に「ブルー・トレイン」や「マイ・フェイバリット・シングス」をリリースしたのちの“大物”テナーマンだ。
果たして、このトレーンのソロは何度聞いても素晴らしい!
一人だけ次元が違う感じ。
トレーンは「テオ」でも朗々と歌い上げている。
いや素晴らしい。
トレーンの参加がこの2曲のみってのは今さらながら残念だ。
この演奏を聴いてモブレーがビビったとよく言われるが、
本当は一番ビビっていたのはマイルスなんじゃないだろうか。
「ヤバい!トレーンがメチャクチャ力を付けている。俺、喰われるかも・・・」なんて。
だからトレーンに2曲しか参加させなかったのでは。
なんて勝手に想像して喜んでいます。
ウィントンのピアノとチェンバースのベースもいい音してます。
「Blues No. 2」のみ参加しているフィリー・ジョーもさすがです。
ケリーがピアノをひいているころのマイルス
むかし買った日本版のLPの解説で岩浪さんが、マイルスは抜群のテクニックの持ち主と書いていた。マイルスは、いろいろほめ尽くされているので、しかたないのだろうけど評論家も大変だ。
ケリーがピアノをひいているころのマイルスが一番好きだ。four & moreになると、早いフレーズをまともに吹かず、くしゃくしゃにフェイクしてしまう演奏がなさけなくて嫌だ。
いつもこんな風にひっそりと美しくやってくれたら最高だったのに。
ため息のでる美しさ
個人的にはマイルズ・デイヴィスの一番好きなアルバム。タイトルナンバーがひたすら美しい。デイヴィス、モブリー、ケリーそしてコルトレーンと続く四者四様の即興演奏のぶつけ合いもたまりません。そして続く「OLD FOLKS」のミュートトランペットの美しさに呆然とするしかない私。この2曲を聴くだけで買う価値のあるアルバムです。もちろん残りの曲もみんな良いです。必聴です。





