商品の詳細
僕のピアノコンチェルト [DVD]

僕のピアノコンチェルト [DVD]
By 洋画

参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 3,231 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

7 新品/中古商品価格 ¥ 2,755

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #28960 / DVD
  • 発売日: 2008-05-21
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: ドイツ語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • 実行時間: 121 分

エディターレビュー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
スイスの巨匠、フレディ・M・ムーラー監督によるヒューマンドラマ。ピアノと数学に長けた天才少年・ヴィトスは、周囲の過剰な期待からくる重圧を抱えながら孤独な日々を送っていた。ある日事故に遭った彼は、後遺症から一切の才能を失ってしまい…。

内容(「Oricon」データベースより)
スイスを代表する名優ブルーノ・ガンツ&神童テオ・ゲオルギュー共演で贈る感動作!思い描く夢を全て叶える能力を持つ少年ヴィトス。しかし、頭脳は天才でも心は少年のままの彼はその溝を埋めることができないでいた。そんな彼が自分自身でいられれるのは大好きなおじいさんと一緒に過ごす時間だけ。その優しさに満ちた時間の中で、人生は様々なパートの音と奏でるコンチェルトのようなものと気づいた時、大きな奇跡が起きる…。


カスタマーレビュー

「商品の説明」に異議あり3
「人生は独りで演奏するソロではなく、様々なパートの音と響きあいながら奏でるコンチェルトのようなものだと気づいたとき、大きな奇跡を起こす」。はたしてそんな場面が映画のどこにあっただろうか。本作品は、「天才少年の孤立を描いた物語」でも「傲慢な天才少年が周囲と合わせることの大切さに気づく物語」でもない。内容紹介は明らかにこの作品の本質を誤認している。
 老ピアニストは言う。親や教師のためにではなく、自分のためにピアノを弾きなさい、と。祖父もまた、一度手放してみれば大切さに気づくと主人公を諭す(この作品を観た人はおわかりかと思うが、事実、主人公は一度、それを試みている)。この二つのセリフこそが、この作品のテーマを読み解く鍵である。
 本作品は、天才少年が、才能があるからでも、周囲に期待されるからでも、協調性の大切さを知ったからでもなく、自らのピアノに対する深い愛に気づいたがゆえにピアノと向き合うまでの過程を描いた物語なのである。『僕のピアノコンチェルト』という邦題に騙され、「コンチェルト」という演奏形式に深い意味を見てはいけない。事実、原題は単に『VITUS』であり、「ヴィトスの物語」を意味しているに過ぎない。

見て損なし5
★5つはあげ過ぎかも知れないけれど、とにかく最後まで退屈なしで
楽しめたので、★5つでOK!という事で^^
なんといっても主人公ヴィトス少年の幼少期の可愛いらしさと、
少年期を演じた彼の演技力とピアノ演奏の素晴らしさに尽きます。
ストーリーも、天才と凡人の狭間で苦悩する思いや
それを理解してくれるお祖父さんの存在の素晴らしさ。
主人公と母親の苦悩や父親の会社での立場と、沢山の大盛り込みですが
決して盛り込みすぎて失敗という事もなく、ちゃんと全ての出来事が
最後にカッチリとハマってきます。
そしてそして、最後の主人公のカッコよさ!
ここまでカッコよくする必要はあったのかしら?wと思いますが
そこはまぁ、エンターティナーという事で全然OKです!
とにかく見て損は無いと思いますのでお勧めです。

神童の演技に感動5
ピアノだけでなくあらゆる才能を持った主人公の少年ヴィトスは、
頭が良すぎて周囲と波長があわず、孤独を感じていた。
しかし、ヴィトスの唯一の理解者である祖父と心を通わせながら、
次第に自分の道を見つけてゆく。

少年時代のヴィトス役を、本物の天才少年ピアニスト、
テオ・ゲオルギューが演じていた。神童と呼ばれ、「若い人のための
フランツリストコンクール」で優勝したことがあるゲオルギューが
ピアノを弾くシーンは、さすが本物ならではの迫力があった。
そのうえ、恋に悩む表情や、親を思いやる仕草なども自然で、
演技力もプロ級だった。

さらに、祖父の役を、スイス出身の名優ブルーノ・ガンツが
好演し、この映画をぐっと味わい深いものにしていた。

所々に流れるピアノの美しい旋律や、温かみのあるスイス・ドイツ語の
響き、天才少年の知的ないたずら、現代スイスのモダンな町並みや
郊外の美しい風景など、どれも心地よく、見終わった後、じんわりと
幸せな気分になれる映画だった。