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インディ・ジョーンズ 最後の聖戦 [DVD]

インディ・ジョーンズ 最後の聖戦 [DVD]
監督: スティーブン・スピルバーグ

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #2998 / DVD
  • 発売日: 2008-06-06
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 127 分

エディターレビュー

内容紹介
★スティーブン・スピルバーグ監督、ジョージ・ルーカス製作総指揮、ハリソン・フォード主演による映画史上最も愛されたヒーローが、19年ぶりのシリーズ第4弾「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」で帰ってくる!!
★世代を超えた人気を誇るインディのアドベンチャー・シリーズ3作品「インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク《聖櫃》」「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」が、新たに映像特典を収録、新パッケージになりシリーズ初の単品化としてリリース!!

【映像特典】
●イントロダクション(ルーカスとスピルバーグが語る作品紹介と製作秘話)
●歴代ヒロインの“再会”(シリーズでヒロインを演じた三人の女優がそろって出席したティーチ・インの模様を収録)
●キャラクター紹介(インディの敵から味方まで、シリーズに登場したキャラクターの紹介。「4」の情報もあり)
●ストーリーボード(撮影の指針となるストーリーボードと完成映像の比較)
●静止画ギャラリー(4種)

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
スティーブン・スピルバーグとジョージ・ルーカスが共同で手掛けたハリソン・フォード主演によるアクションアドベンチャー第3弾。磔にされたイエス・キリストの血を受けたとされる聖杯を巡ってインディが父・ヘンリーと共に大冒険を繰り広げる。

内容(「Oricon」データベースより)
ジョージ・ルーカス製作総指揮×スティーブン・スピルバーグ監督×ハリソン・フォード主演で贈る、アクション・アドベンチャー第3弾、初の単品化!キリストの聖杯をめぐる壮絶な戦いを中心にストーリーが展開する。新たな特典映像も収録。


カスタマーレビュー

これこそエンターテイメント!5
シリーズ中一番好きな作品です。
バイクチェイスシーンは見応えがありながらもおかしく、終盤の試練はハラハラさせられる、見る人が楽しむ事をすごく考えている作品だと思う。
こんなワクワクドキドキする映画が少なくなってしまった…
本作のような映画がこれからもできれば、興収不振の洋画も盛り上がると思う。
CGとか使わなくてもこんなに素晴らしい、人を魅了する映画がある事を、特にインディを知らない若い世代にぜひ!知ってほしい。
オススメです

シリーズの中では最も見所満載だと思う5
本作は今年公開された第4作も含めてシリーズ中、いちばん面白い
作りになっていると思う。
 
キリストの聖杯と浚われた父親の行方を求めて再び危険な冒険を
繰り広げるというのが基本的なストーリーである。 
 
しかし、ストーリーというよりも、とても興味深くて楽しいシークエンス
が盛り沢山だというのが、この作品の特徴だろう。
 
 例えば、冒頭ではインディがなぜヘビが嫌いなのか、なぜ鞭を使うようになった
のか、なぜ顎に傷があるのか、なぜあの帽子を被るようになったのか、その顛末が
描かれているし、中盤でひょんなことから総統ヒトラー本人からサインをもらっち
ゃったり(6月のTV放映ではカットされていた)、傘で鳥を追っ払って追撃機を
やっつけてしまう部分など・・・。
 
 ショーン・コネリーの父親役のキャラもいい具合に設定されていると思う。インディ
とは対照的にデスクワーク派であるし性格もお堅い(因みにネズミが嫌い)が、火の点いた
ライターを床に落としてしまったり、誤って乗機の尾翼を撃ち壊しちゃったり、多少
おっちょこちょいな面もあり笑える。  ジョーンズ親子のやりとりは本当に画になって
いて楽しい。
 
 終盤、聖杯を必死の思いで手にしようとするジュニアに対し、父が諦めなさいと諭す
シーンに絆を感じてしみじみとする。 そんなちょっとした感動もある。
 

実はインディは子供の頃にウィーンで若き日のヒトラーにも会っていた!5
インディ・ジョーンズ第3作目。今度の敵は「ナチス」で、ジョーンズ家は親子で対抗だ。

インディは実は結構「ヒトラー」と縁があって(←イヤな縁ですね。)、少年時代にもウィーンを訪れた際に画家をやっていたヒトラーと出会っているのです。(「インディ・ジョーンズ-若き日の冒険-」参照。)
考古学者であり、冒険家であり、探検家であり、そして「1人の戦う男」であるインディのカッコよさはこの作品でも際立っています。ショーン・コネリーの演じる「父親」のトボケっぷりもいい味を出しています。傘を広げて鳥を脅かして、飛んできた敵の飛行機を撃墜するとは・・・・・・。
無賃乗車の(追手の)軍人を飛行機から叩き出して、驚く他の乗客が自分も叩き出されては適わない、とチケットを次々と掲げる・・・・など笑いも効果的です。

ナチス・・・・と言えば「ユダヤ人の迫害」・・・が有名ですが、SS(親衛隊)が「アトランチス」の場所を探していたり、この映画でも語られているように「聖杯」の行方を追っていたりと、ヒトラー自身が占星術にはまっていたことを示唆するようなオカルトめいた一面もある集団でした。
その背景にはヒトラー自身がゲルマン民族の特別性・神聖を歴史的な裏付けを取ることによって、他民族(勿論、特にユダヤ人をですね)を殺害することに正当性を持たせようとしたことがあるようですね。さらにホントにあわよくばですが・・・ヒトラー自身が自分の寿命を延ばす方法を見つけて「自分の権力」を千年の後まで及ぼすものとしたい・・・という野心もあったみたいです。尤も、後者は「違う意味で」後の歴史に「大きな傷痕」を残すことになりましたが。

見せ場は・・・やはり中盤のナチスの戦車との戦いでしょう。シリーズを通した軽快なテーマ音楽が冒険を彩ります。