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インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク《聖櫃》 [DVD]

インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク《聖櫃》 [DVD]
監督: スティーブン・スピルバーグ

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #4934 / DVD
  • 発売日: 2008-06-06
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 115 分

エディターレビュー

内容紹介
夢の顔合わせが実現した記念すべきシリーズ第1 弾!製作総指揮・原案ジョージ・ルーカス、監督スティーブン・スピルバーグの豪華コンビが放つ傑作ノンストップ・アクション!神秘的な力を秘めたアーク(モーセの十戒を収めた聖櫃)を巡って、考古学者のインディ・ジョーンズとナチスが壮絶な争奪戦を繰り広げる。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
スティーブン・スピルバーグとジョージ・ルーカスが共同で手掛けたハリソン・フォード主演によるアクションアドベンチャー第1弾。伝説とされていたアーク≪聖櫃≫の発掘を要請された考古学者・インディが、ナチス一派の陰謀に巻き込まれていく。

内容(「Oricon」データベースより)
ジョージ・ルーカス製作総指揮×スティーブン・スピルバーグ監督×ハリソン・フォード主演で贈る、アクション・アドベンチャー第1弾、初の単品化!新たな特典映像も収録。


カスタマーレビュー

全ての原点―初見の方も再見の方にもお薦め5
19年ぶりの最新作、“クリスタル・スカルの王国”(残念ながらあまり出来は良くないと思いました)を見た後、どうしても見直したくなって購入しました。 アクションに継ぐアクションで息つく暇もない2時間です。 特に伝説的なオープニング12分はいつ観てもワクワクします。 よく見てみると、最新のハリウッド超大作にくらべてかなり安い予算で作られていることが明瞭です。 “クリスタル・スカルの王国”で初めてインディ・ジョーンズに出会った若い観客にも是非観てもらいたいものです。 昔はCGじゃなくて体を使ったこんなアクションものが作られていたのだということを知って欲しいです。

この作品、日本ではいささか不幸な経緯を経た映画でした。 今では“インディ・ジョーンズ”がタイトルの頭についていますが、公開当時は“レイダース・失われたアーク”で、どうも日本人には意味不明なタイトルだったせいか、興収は15億程度で、“スター・ウォーズ”や“ジョーズ”の三分の一以下。 さらに日本で映画のビデオ・ソフトが販売されるようになった最初期の頃の1984年、10500円という格安の値段で(当時はビデオ・ソフトは国産なら1万5千円、輸入品なら2万円以上したものです)売り出されたのですが、これは恐ろしく画質の悪いソフトでした。 色が全体的に灰色がかっていて汚く、不自然に明るかったために洞窟のシーンなどは、セットがハリボテに見えてしようがありませんでした。 この状態は10年後にアメリカで買ったソフトでも改善されていませんでした。 DVDの時代になってようやくリマスターされ、劇場で観られた色彩、音質を家庭で楽しめるようになりました。 私も三度目の購入だけに感無量です。 特典も盛りだくさんですが、中でも最新作の撮影中に行われた俳優たちへのインタビューが入っていてお得です。  

Blu-rayで完全版として発売を!!!5
インディシリーズ中最高傑作。
公開当時はシネコンがなかったので、劇場で連続2回も観た作品。
スケールの大きさでは3作目には劣るが、十戒の「契約の箱」を見つけるなんて!!!凄すぎる!!2作目以降に探す品は存在が元々疑わしいので観ていてもそれほど胸躍らなかった。
せめてロンギヌスの槍やノアの箱船やパンドラの箱なんかを探して欲しかった。

テンポのよさ、音楽、ストーリーなどどれをとっても一級品。
インディシリーズは好きだが、この1本で終わっていたらそれこそ伝説的な映画だっただろう。

因みにこの映画にはカットされた重要なシーンがある。
ラストでインディが契約の箱が開けられたときに、マリオンへ「目を閉じろ!」というがそれは例のメダルの片面に書かれていた忠告文によるものだ。
ドイツ側は手に焼き付いた反対側しか見ていないので、そのことを知らなかった。
このシーンは撮影されているので是非追加して完全版にして欲しい。

スピルバーグの監督としてのテクニックが堪能できる5
スピルバーグの監督としてのピークはこの作品が製作された80年代前半だったと思います。それ以降はこの時代で磨いたテクニックの惰性と派手な画面で何とか評価を保っているというところだと思います。一般的に当時からスピルバーグはお子様ランチみたいな批判があったが、本作を見ると、演出テクニックはかなり正統的で、過去の監督の技を消化して効果的に使っていることがよく分かる。とくに本作ではマカロニウェスタンかと突っ込みたくなるような、効果的な人物の表情のズームアップの多用と、影を使った演出が印象的で、現在のCG画面のために演出が制限されたような堅い画面がなく、非常に古典的な映像テクニックを駆使してあまり画面を派手にしなくても素晴らしい効果を上げることが実証されている。この時代のスピルバーグ作品は演出の教科書と言ってもいいだろう。実はこの1作目は後の続編ほど金のかかったものではなく、はっきり言って豪華なB級映画のプロダクションなのだが、やはり本作の地味ながら壷を押さえた大人のアドベンチャー風味はシリーズのなかでも最高傑作と言えるだろう。