ヒート プレミアム・エディション (初回生産限定版) [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #8415 / DVD
- 発売日: 2008-06-13
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Limited Edition, Subtitled, Widescreen
- 実行時間: 278 分
エディターレビュー
内容紹介
パチーノ&デ・ニーロ 2大アカデミー賞スター競演!
骨太サスペンス・アクション映画の金字塔を、充実の特典とともに待望のリリース!
■100分に及ぶ特典映像(※予告編は除く)とオーディオ・コメンタリーは日本初公開!
■”銃撃のシンフォニー”を堪能できるDTS仕様!
■アウターケース付の豪華保存版!
【あらすじ】
冷徹無比の犯罪組織のボスのニール(デ・ニーロ)と、仕事に憑かれて一般的な家庭生活が送れない刑事ヴィンセント(パチーノ)。
追うものと追われるものと、虚々実々の駆け引きとせめぎ合い。やがて二人はそれぞれの抱える孤独のうちに、奇妙な共感を覚える。
だが彼らには、避けては通れない運命の直接対決が待ち受けていた―
白昼のLA市街地を舞台に堂々繰り広げられる銃撃戦は、ほかに類を見ない生々しい臨場感に満ち、今なおファンを興奮させてやまない。
アクションシーンのみならず、丁寧かつドラマチックな個々のキャラクターの描出で、170分にも及ぶ大作を圧倒的スピード感で語り切る。
再発売が待ち望まれていたタイトルを、本邦初公開となる監督マイケル・マンによるオーディオ・コメンタリー、特典映像(計106分)満載の2枚組でリリース!
ストーリーの背景や映画製作の模様、さらにはパチーノとデ・ニーロの人物像―
さまざまな角度から映画の魅力にアプローチする特典映像の数々は、初見の方でも往年のファンでも大満足の豪華保存版!
【特典映像】
●オリジナル劇場予告編…3種類
●未公開シーン…11種類
●『ヒート』の魅力にさまざまな角度から迫るドキュメンタリー…5種類 (計82分)
"True Crime"
"Crime Stories"
"Into the Fire"
"Pacino and De Niro:TheConversation"
"Return to the Scene of the Crime"
※商品の内容・仕様については、予告無く変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
※初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
アル・パチーノとロバート・デ・ニーロが共演したアクション大作。冷徹無比なボスが率いる犯罪組織と、暗黒街からも一目置かれ、鬼と恐れられる敏腕警部との壮絶な戦いを描く。オーディオコメンタリー、特典映像満載の2枚組。
内容(「Oricon」データベースより)
アル・パチーノ&ロバート・デ・ニーロ2大アカデミー賞スター競演の骨太サスペンス・アクション!冷徹無比の犯罪組織のボスのニールと刑事ヴィンセント。追うものと追われるものと、虚々実々の駆け引きとせめぎ合い、やがて二人はそれぞれの抱える孤独のうちに奇妙な共感を覚えるが…。日本初公開の豪華特典映像とオーディオ・コメンタリー、DTS仕様、アウターケース付きの永久保存版。特典ディスク付き2枚組、初回生産限定。
カスタマーレビュー
見所が多過ぎ
ゴッドファーザーのブルーレイ3本セットを買うか迷っているとき、たまたま目に入って購入しました。
十数年ほど前にWOWOWで見て以来の鑑賞です。
改めて見直して再認識しました。
本当に見所の多い作品です。
仕事を優先する余り、人と上手く関われなかった2人の男。
刑事と犯罪者として出会ったために対決する事となります。
この2人がダイナーで向かい合って話すシーンに鳥肌。すごいです。
敵同士ですから当然張り詰めた空気が流れます。
そんな中で、お互いを認め合い、孤独を理解しあえた事を嬉しそうに話す。
孤独を抱えて生きる2人の男がやっと見つけた理解者は、何と敵。
この悲劇を、パチーノとデ・ニーロの微妙な表情からヒシヒシと感じる事ができます。
2人の演技合戦を違和感なく物語に溶け込ませられたのは、個性的過ぎる脇役たちのおかげ。
パチーノとデ・ニーロの演技やキャラが余りにも突出しすぎているため、ともすれば周囲から浮いてしまう。
それをうまく打ち消したのが濃い脇役キャラでした。
これを計算してキャスティングしたのだとしたら見事すぎますね。
またマイケル・マン監督独特のクールさは、個人的に時として起伏が無く単調に感じてしまう事があります。(そんなどこか殺伐とした雰囲気も好きなのですが)
でもヒートに関しては全くそんな印象はありません。
俳優たちの濃さがいい具合にアクセントになっていると感じます。
今回DVDで見て、音響効果の素晴らしさに驚きました。
本物の銃声なんて聞いた事はありませんが、このリアルさは何なんでしょう。
反響音を伴う銃声はこの作品でしか聞いた事がありません。
これもマイケル・マン監督の拘りなのでしょうね。
こういったさり気ないディティールへの拘りが、作品に強烈な説得力を与えています。
そして例の市街の銃撃戦。
音響や弾痕といった細かい表現のおかげか、俳優の側を銃弾が飛び交っているような錯覚を覚えるリアルさ。
本当に良くできたシーンだと思います。
何より、バッグを背負って乱射するデ・ニーロ達の格好良さといったら!
私の知ってる映画の銃撃戦はこれがベストです。
銃撃戦も素晴らしいですが、見所はそれだけじゃありません。
実力派俳優の演技合戦、悲哀を背負った男たちを描いた脚本、そして対決。
女性の中には男臭すぎて好まない方いるかもしれません。
でも、男なら誰もが一度は憧れる熱さがあります。
何かに迷ってる時や、弱気になってる時に見たくなる作品です。
ちなみに、ヒートを見直してますますゴッドファーザーのブルーレイが欲しくなりました。
高いけど…、DVD持ってるけど…、やっぱ買うか…。
心のベスト10、第一位は…。
当時、高校生だった自分は、友人と観に行ったのを覚えてます。
この映画を良いって言わないで何を良いと言うんですか!? 嫌いな人とは友達になれません、ぐらい好きです。確かに、細かい点を挙げればきりは無いですが、とにかくカッコいい!観終わった後の余韻というか…しばらく席から動けなかったのを今でもよく覚えています。唯一字幕で観たい映画です。落ち込んだ時はこの映画を観て浸ります。でも感動が薄れるので、あまり観ないようにしています。とにかく観てください!
興奮してすいません…。
公開当時の評価は芳しくなかったのを覚えているので、この再販は嬉しい
監督がマイケル・マン、そしてデ・ニーロとアル・パチーノの「ゴッドファーザーpart2」以来の共演、ということで、
公開前から凄い盛り上がりでした。
しかし、映画の内容は評論家からの受けは芳しくなく、急に尻つぼみになったのを覚えています。
しかし、しっかりと固定ファンは増え続け、
ランキングサイトでもしっかり上位に食い込んでくる作品であります。
個人的にも、作品の長さを感じさせない傑作だ!
と思っていたので、評論家の評価に納得できず、一人もどかしい思いをしていました。
(当時はインターネットもしていなかったので)
主演2人の共演に目が行ってしまいがちですが、
共演者もなかなか。
ヴァル・キルマーにトモ・サイズモア、そしてダニー・トレホ・・・
いやはや、今見ても惚れ惚れするような面子です。
ストーリーは至ってシンプルですが、
デ・ニーロ演ずるニールの、言葉ではなく表情だけで感情を表現する演技はさすが、と思わせます。
特に女性と知り合って、早朝に彼女を置いて家を出るシーンなど、
カットが切り替わると既に仕事の顔に戻っている。
物語はそういう愛する女性も絡んできて、終末を迎えるのですが、
それぞれの家族、愛する者への想い、そして自分の信念を貫こうとする男達の熱いドラマ。
マイケル・マンの真骨頂がここにはあります。
傑作です。

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