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PACIFIC OUTDOOR(パシフィックアウトドア) Wet/Dry Zippered Duffle M ウェットドライジッパーダッフル M ショルダーダッフルバッグ

PACIFIC OUTDOOR(パシフィックアウトドア) Wet/Dry Zippered Duffle M ウェットドライジッパーダッフル M ショルダーダッフルバッグ

参考価格: ¥ 14,700
価格: ¥ 11,760 - ¥ 14,700

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  • Amazon.co.jp ランキング: #39934 / スポーツ
  • 型式: DW100BK

エディターレビュー

商品紹介
●ちょっとした旅行にぴったりのバッグ。濡れたタオルやウェットスーツなどと、濡れては困る着替えなどを分けて別々に収納できる、ダブルルーム構造。●デザインがいいだけでは、良いドライバッグとは言えません。優れた素材、高い技術力(テクノロジー)、優れた生産設備、そしてデザイン、これらの全てが揃い、初めて、良い商品が誕生する。私たちはこのように考え、たゆまぬ努力を重ね、可能性を追求し研究開発を続けています。●「オリジナル生地」 : 両面をポリウレタン(PU)でコーティングしたナイロン生地を使用しています。ポリエステルの良さを兼ね備えたナイロン生地を開発し、長期使用でも色写りが無く、変色も少ない、耐日焼け強度を兼ね備えたオリジナルの生地を使用しています。リュックの背中にある、結合部の曲線をご覧になれば、お分かりになるかと思います。●「電磁波溶接」 : カットされたナイロンパーツを接合する為に何度も試験を繰り返し、確実性が立証された電磁波溶接を採用しました。さいの目形に切られた別々のパーツを溶接機にかけ電磁波を流すと瞬く間に、剥がれることなく水も通さない接合部が出来上がります。●「ファスナーのこだわり」 : 防水加工のために、ファスナーメーカーから調達した全てのファスナーを独自に厚めの防水コーティングを施してあります。


カスタマーレビュー

使い道を選びますが・・・4
パシフィックアウトドア社の大型バックです。全体が縦に二分され、それぞれ念入りに防水加工されています。とは言っても片側は外装部に小さな穴が無数に明けてあり、防水性はなくなっています。これは、濡れたもの/濡れても構わないものをそちら側に仕舞い、乾いたものはもう片側へ、といった使い方を想定しているため。穴が開いている側にも防水加工が施されているのは、反対側を濡らさないためでしょうね。使い終わったウエットスーツと着替えを同じバッグに仕舞いたい、という用途にはピッタリでは。サイズはかなり大きめです。実測で長さ60cmx高さ35cmで、幅31.5cmの内ウェットスペースは約14cm/ドライ用は17.5cmとなっています。ドライ用のスペースが少し大きくなっています。ポケットはドライ側にひとつ、ファスナーカバーのため開口部は13.5cm程度で内部にはマチが無く、あまり大きいものは入りません。ここも防水加工されています。取っ手部分の根元にはバック全体を絞るストラップがあり、荷が少ない時は全体を絞ることができます。細部まできちんと作りこまれた感があり、縫製や各部の融着加工は丁寧です。道具としてはかなり優秀ではないでしょうか。反面、生地のツルツルした感じや光沢から、安っぽいイメージを受けるかもしれません。自分はバイクツーリングの際、テントとシュラフを一まとめにできないか、と画策しているうちにこのバックに出会いました。防水性を過信することは厳に戒めなければならないと思いますが、急な雨の際に「お守り」以上の効果がありますねー。テントは濡れても構わないのでこのバッグを選びましたが、すべての装備を濡らしたくないのでしたら、同社の「ドライダッフル」を選ばれてはいかがでしょう?。