ジ・アウター・ヴュー+1
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曲目リスト
- オー・プリヴァーヴ
- ジグザグ
- ジ・アウター・ヴュー
- ジ・アウター・ヴュー(テイク2) (ボーナス・トラック)
- ユー・アー・マイ・サンシャイン
- D.C.ディヴェルティメント
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #440031 / ミュージック
- 発売日: 2008-06-18
- ディスク枚数: 1
- 形式: Limited Edition
- 寸法: .21 ポンド
- 実行時間: 51 分
カスタマーレビュー
少しも先鋭的でないし聴いていて退屈。
ドン・エリス、スティーブ・スワロウ、ピート・ラロッカなど、一流にして且つ刺激的な面子を集めた割には、プロダクツは凡庸。
ラロッカのドラムスなど、バックの演奏もすばらしい瞬間はところどころあるのだが…音楽全体として、なにかこう、こちら側に訴えてくるものが無い。
カーラ・ブレイの曲も、肩透かし。
おまけに、美しい声のシーラ・ジョーダンを呼んで、わざわざ「ユー・アー・マイ・サンシャイン」をヘンコチョリンに(出来損ないのフリージャズまがい)カバーしている。どういう小難しい音楽理論の背景があるというのだろう!?
ジョージ・ラッセルを全否定するつもりは毛頭ないが、少なくとも本アルバムは詰まりません!
なお、本作にはボーナス・トラックとして、アウトテイクが1曲含まれているが、OJC盤は、本テイクの後に続けて収録するパターンがほとんどだ。これは止めてほしい。オリジナルのアルバム通りの曲順で収録した後、最後に付け加えてほしいと思っているリスナーは、私だけではないはずだ。
※OCJ音源を利用した今回の「JAZZ THE BEST超限定¥1100」シリーズは、原則として、既発盤にあった日本語解説やオリジナル・ライナーの日本語訳などは一切省かれており、海外のOCJ版ジャケットに印刷されていた簡易な解説文とその日本語訳のみが添えられている。
¥1100という価格設定は魅力的ではあるものの、もし輸入盤がそれより低価格で購入できるなら、比較級で本シリーズの日本盤を購入するメリットはほとんどないと判断する。
マスタリングは1991年のもの。

