ザ・ヤング・ブラッズ
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曲目リスト
- デューイ・スクエア
- デュペルトゥック
- ワンス・モア
- ハウス・オブ・チャン
- イン・ウォークト・ジョージ
- ラヴァー・マン
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #155417 / ミュージック
- 発売日: 2008-06-18
- ディスク枚数: 1
- 形式: Limited Edition
- 実行時間: 36 分
カスタマーレビュー
アル・ヘイグの、気の利いたプレイが嬉しいですね
リラックスした雰囲気での
アル・ヘイグのプレイが聴けるのが嬉しいですね。
ピアノ・トリオでのプレイもいいですが、
セッションの一員として参加しているときの
サラリと気の利いたプレイが
実力の高さを感じさせます。
ピアノの音は若干くぐもり気味ですが
それでもスタン・ゲッツとの一連のセッションよりは
音質が良いような気がします。
リラックスしたセッションに
嬉しいおまけがついてくる感じで、、、
一枚持っているのもいいかもしれません。
アル・ヘイグのピアノが音楽をきりっと引き締めている。
はっきり言って、アル・ヘイグの弾く「ラヴァー・マン」を聴きたくて、本作を購入した。
しかし、アタマから通して聴いて、この時期、プレスティッジで濫造された(ハード)バップ・マナーのオーソドックスなジャズ・アルバムの中で、本作はまあまあいい位置につけているのではないか、と感じた。
その肝は、アル・ヘイグ(とベースのテディ・コティック)の参加にあると思う。イージーなジャム・セッションに陥らず、最低限のところで、音楽のフレームを維持しているアル・ヘイグのピアノ・プレイが秀逸だ。
そして、やっぱり聞き物は、「ラヴァーマン」におけるヘイグのピアノに尽きるのであった。




