イージー・ライク+2
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曲目リスト
- イージー・ライク
- イージー・ライク(別テイク)(ボーナス・トラック)
- テンダリー
- バードランドの子守唄
- ホワット・イズ・ゼア・トゥ・セイ?
- ベルナルド
- ヴィッキーズ・ドリーム
- チャーリー・クリスチャンに捧ぐ
- ザッツ・オール
- アイ・レット・ア・ソング・ゴー・アウト・オブ・マイ・ハート
- ジャスト・スクィーズ・ミー
- パリの4月
- ノース・オズ・ザ・ボーダー
- ノース・オブ・ザ・ボーダー(別テイク)(ボーナス・トラック)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #247694 / ミュージック
- 発売日: 2008-05-21
- ディスク枚数: 1
- 形式: Limited Edition
- 寸法: .21 ポンド
- 実行時間: 46 分
カスタマーレビュー
スクゥエアにしてヒップ
チャーリー・クリスチャンの没後、ウェス・モンゴメリーがシーンに現れるまで。
50年代に最も愛されたジャズ・ギタリストがバーニー・ケッセルでしょう。
ホーン・ライク。コードを使わず、管楽器のようにシングル・トーンを多用した、
暖かでリラックスしたフレージングは、まさに "Easy Like"。
ジャケット写真は、かのウィリアム・クラクストン。
スタジオの中でしょうか。ネクタイをかっちりと締めたまま、ギターを抱え、
視線を向けた先にいるのは、ピアニストか、ドラムのシェリー・マンか。
おどけたように口を開いているのは、何か良いアイデアをひらめいたのか、
あるいはスネアに合わせてリズムを口ずさんでいるのか。
スクゥエアでいながらヒップ。洒脱にして朴訥。音楽そのままな彼の個性が
伝わってくるようで、とても素敵な写真だと思います。




