マイルス・デイヴィス・アンド・ホーンズ+1
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曲目リスト
- テイスティ・プディング
- フロッピー
- ウィリー・ザ・ウェイラー
- フォー・アダルツ・オンリー
- モーフェウス
- ダウン
- ブルー・ルーム
- 同(別テイク)*
- ウィスパリング
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #100723 / ミュージック
- 発売日: 2008-05-21
- ディスク枚数: 1
- 形式: Limited Edition
- 実行時間: 34 分
エディターレビュー
内容紹介
プレスティッジにおける初録音を含むの初期セッション。51年の初録音ではソニー・ロリンズとの共演も実現。53年のアル&ズートとの吹き込みも興味深い。
●マイルス・デイヴィス(tp) ソニー・トルイット、ベニー・グリーン(tb) アル・コーン、ズート・シムズ、ソニー・ロリンズ(ts) ジョン・ルイス(p) レナード・ガスキン、パーシー・ヒース(b) ケニー・クラーク、ロイ・ヘインズ(ds) ★1951年1&2月録音
内容(「CDジャーナル」データベースより)
51年と53年のセッションをおさめたアルバムで,クール・ジャズからハード・バップへと以降する時期のマイルスを記録した貴重な演奏集。その後のマイルスを知っている者にとっては,なるほどこういう時期(模索期)もあったのだという意味で興味深い。
Album Details
Japanese version featuring a limited edition LP style slipcase for initial pressing. Digitally K2 remastered. Also features a bonus track.
カスタマーレビュー
クールジャズとハードバップが混在した不思議なアルバム
「テイスティ・プディング」などがとてもカッコイイクールジャズなのですが、クールジャズのアルバムではなく、ハードバップ演奏もやっているという不思議なアルバム。ジャケットも「なんじゃこりゃ」的に面白くてよいですね。
クールからハード・バップへと変化した軌跡をたどる
クールジャズを打ち出した40年代末からマイルスは次第にジャズ界のニューリーダーとしての存在を見せるようになる。プレスティッジのディグやブルーノートでの1集、2集での吹き込みは当時のマイルスの進化をたどる貴重なものである。このアルバムもそうした50年代初めのマイルスの足跡を知る意味でも興味深いオムニバスだといえる。ソニー・ロリンズとの共演やズート&アルのダブルテナーとの共演、トロンボーン奏者も加わったホーン奏者とのさまざまな組み合わせは可能性を広げようとした当時のマイルスの前進する姿が感じられる。




