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ダイヤルMを廻せ! 特別版 [DVD]

ダイヤルMを廻せ! 特別版 [DVD]
監督: アルフレッド・ヒッチコック

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  • Amazon.co.jp ランキング: #81009 / DVD
  • 発売日: 2008-04-11
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition
  • オリジナル言語: 英語, 日本語, ポルトガル語
  • 字幕: 日本語, 英語, ポルトガル語, タイ語, スペイン語, 中国語, 韓国語
  • 実行時間: 105 分

エディターレビュー

内容(「Oricon」データベースより)
妻マーゴの不倫を知ったトニーが、旧友レズゲートの弱みにつけこんで妻殺害を依頼する。しかし、襲われたマーゴはレズゲートをハサミで殺害してしまった。トニーはその事件を、妻による動機ある殺人となるよう仕向ける。


カスタマーレビュー

3Dでなくても面白い5
 この当時に流行していた3D映画として製作された作品ですが、DVDでは3Dではなく通常の2Dでしか見ることはできません。随所に3Dを意識したカメラ・アングルや奥行きのある構図を配しており、それがやや目障りな場面もありますが、1本の通常の劇映画として十分に楽しめます。レイ・ミランドが殺人を依頼する場面での俯瞰気味の構図や、映画の舞台となるアパートのセットの設計(寝室から表通りが見える)などに、ヒッチコックらしさが出ています。
 冒頭の港の場面と犯行の夜のパーティの場面以外は、カメラがアパート内から出ないことや、ヒロインをグレース・ケリーが演じていることから、どうしてもヒッチコックの代表作「裏窓」と比較してしまいます。作品の出来は「裏窓」の方が一歩上ですが、この「ダイヤルMを廻せ」も十分に傑作と呼んでいい出来です。前半はサスペンス、後半は推理劇という構成もよい。
 グレース・ケリーが美しいのはもちろんですが、大根役者の代名詞のようにように言われていたレイ・ミランドが、この映画では意外に名演技を見せてくれます。

面白すぎて怖いぐらい4
ヒッチコックの代表作のひとつで、最初から犯人はわかっているのですが、
いわゆる密室殺人のトリックを暴いてどうやって真犯人を探し出すかという
捜査過程の醍醐味を思う存分に楽しませてくれる作品です。

犯人としてはアリバイ工作を周到に計画するのですが、完璧なアリバイ工作
などできないことを裏付けする刑事とのやりとりが面白い。

レイ・ミランドのち密すぎるぐらいの演技がとてもリアルであったが、最後は
刑事の罠にまんまとはまって御用となった。なるほどと思うラストシーン
にため息がこぼれました。良かったですよ。

ヒッチコック映画の中でも異色を放つ作品3
ヒッチコック映画の中では珍しいタイプの映画だと思う 何故なら非常に作りが探偵映画の
ようだからだ男は浮気した妻を殺すことを昔の先輩に依頼するが失敗する
ところが男は状況を巧みに利用し妻に殺人の容疑を向ける この映画はほんとんが部屋の中で
進む 映画のトリックも非常に小説的 悪くはないとおもうがどうもこの映画僕には飲み込めにくい 僕は断然「鳥」かな