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1984(紙ジャケ)

1984(紙ジャケ)
ヴァン・ヘイレン

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曲目リスト

  1. 1984
  2. ジャンプ
  3. パナマ
  4. トップ・ジミー
  5. ドロップ・デッド・レッグス
  6. ホット・フォー・ティーチャー
  7. ウェイト
  8. ガール・ゴーン・バッド
  9. ハウス・オブ・ペイン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #24234 / ミュージック
  • 発売日: 2008-04-23
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Limited Edition
  • 寸法: .10 ポンド
  • 実行時間: 33 分

エディターレビュー

内容紹介
ヴァン・ヘイレン
紙ジャケット・コレクション発売決定!

ヴァン・ヘイレン 紙ジャケットCD仕様
■オリジナル・ジャケット復刻
■オリジナル・レーベル復刻
■オリジナル帯復刻
■リマスター(2001年)音源使用

彼らの代表曲「ジャンプ」を収録した金字塔に輝く作品。
アルバムからは「パナマ」や、アレックスのドラムからドライヴする「ホット・フォー・ティーチャー」などヒット曲が満載の作品。
【全米最高位2位】

1983年作品

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   83年リリースの6枚目からは、全米チャートのトップ10入りシングルを3タイトルも出している。なかでもシンセのイントロが耳に残る『ジャンプ』は、5週にわたって第1位を記録し、そのビデオクリップは第1回ビデオミュージックアワーズの最優秀パフォーマンスビデオ賞を受賞するというおまけもついた。
   メンバーにしてみれば、制作過程において既に手ごたえがあったと語っているだけに、それほど驚く結果ではなかったようだ。トップクラスにあるバンドの余裕。(春野丸緒)

Amazon.com essential recording
1984 was a successful record not only because it contained solid, catchy hard rock, but also because it incorporated synthesizers into the mix, the first metal album to do so to any serious extent. Although the advances in electronic music make this material sound dated now, it's still a highlight of Van Halen's career. Songs like "Jump" contain a pop element that gave 1984 mainstream appeal, and David Lee Roth turned the frontman role into an art form on songs such as "Panama," "Hot for Teacher," "Drop Dead Legs," and "I'll Wait." To a large extent, it was 1984 that set the standard for '80s pop metal, and David Lee Roth who set the standard (or takes the blame, depending on your point of view) for the aggressively good-time attitude most pop-metal bands took for their own. --Genevieve Williams


カスタマーレビュー

国民的スーパーバンドへ5
ヴァン・ヘイレン全盛期。「5150」はたしかにデキはいいけど、ロックしてる!っていうカッコ良さはこちらが上。ライブではサビ以外はいい加減に歌ったり、歌わなかったり、マイケルにまかっせきりだったりと、シャウトばかりのデイヴだけど、「1984」ではハマった曲が多くて魅力を十分出しきれてる。ギターの天才はシンセをいじらせても天才だったという、大ヒットした2曲目。自分が最もヴァン・ヘイレンらしい曲だと思っている6曲目。今まではギタリストばかりに注目されたバンドだったけど、デイヴのパフォーマー?としての魅力と、エディの天才的音楽性が完璧に融合できた作品。思うに、デイヴとエディって典型的なロックのヴォーカルとギタリストの関係だった気がする。ストーンズのミックとキース、エアロのジョーとスティーブン、ドッケンのドンとジョージがそうであったように、超仲悪いけど魅力倍増みたいな。言葉で言い表すのは難しいが、デイヴ時代とサミー時代ではバンドの雰囲気が全然違ってしまった。ただ、これだけは言える。「1984」のあの頃のヴァン・ヘイレンは最高にクールだった!「お嬢さん、火傷するぜ?」(たしか、当時のレコードの帯に書いてあった)

秀才ロックなんて、おもろくない5
ヴァン・ヘイレンにはデビッド・リー・ロスが必要だ。

確かにサミー・ヘイガーはうまいかもしれん。
しかし、デビッドには圧倒的な爆発力がある。
言葉は悪いが、あの「アホバカヒワイアメリカンロックンローラー」なところが
エディの神がかりギターと相俟ってとんでもない世界を作り出すのである。

「あんな悪妻の顔なんて二度と見たくない」と思っていたのに、
「俺にはアイツが必要だったんだぁ」
って気づいたときにはもう遅いのが、世の常、人の常。

この年を代表する傑作5
あのユー・リアリー・ガット・ミーのヴァンヘイレンがシンセをフィーチャー?違和感を抱きながら、初めてJumpを聴いた瞬間、その格好良さに鳥肌が立った。今でこそ、この曲やイントロ部分はテレビなどで使われる定番だが、それまでの彼らの路線としては結構サプライズだった。アメリカ的なPanama、ドラム凄すぎHot For Teacher。今につながる洗練された音作りを取り入れた金字塔的作品。
しかも、この後にヴォーカルのデイブ・リー・ロスはソロ活動をしたり脱退したりで、ヴァンヘイレンはもう少し渋めの路線に行ってしまうので、本作は後戻りできない、ある種の頂点を極めたとも言える。お勧め。音が全然古くない。